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起業や経営についても書いていこうと思うのですが、今日は起業したいなと思った人がやると良いと思うことについて書いてみます。

 

起業とは事業を起こすこと

起業というと、シリコンバレーのスタートアップのように何億円も資金調達してでっかくスタートするイメージがあるかもしれませんが、それも1つの形なだけで、それだけではありません。

起業というのは、事業を起こす事なので大きい小さいは関係なく、営利を目的として行う活動を始める事は起業という事になります。

昔は、会社を起こすには株式会社で1000万円、有限会社で300万円の資本金が必要でしたが、今は1円から会社を起こせるので、そこのハードルは低くなっています。

(ただし、資本金1円で会社を設立すると色々と後で面倒な事があるらしいので、ご注意を)

 

 

また、今はインターネットが使えるので、その点でも起業のハードルは下がりましたよね。

集客から販売、お金の受け渡し、経理処理、その他諸々の事務作業を含め、ビジネスをするにあたって必要な事でインターネットを使わないものなんて今は1つもなくて、これらを全てアナログでやろうと思ったら、かなり大変だろうなと思います。

そういう環境的な面からも起業しやすい時代になっているなと感じます。

 

価値を生み出してお金をもらう

環境の変化に応じてビジネスのやり方も変わってきたのは間違い無いですが、ビジネスというものの本質は昔も今も変わりません。

お客さんの役に立つ商品やサービスを提供して、その代価を受け取る。それを永続的に行う事はインターネットを使ってもアナログしか無かった時代でも一緒です。

要するにビジネスをするにはお金を払ってでも欲しいと言ってもらえる商品やサービスを持っているか、もしくは作って、それを買ってくれるお客さんに知ってもらって提供する事が必要です。

とてもシンプルですが、シンプル故に見失いやすいことだったりします。

 

何をビジネスとして行えば良いのか?

最近だと、有名な企業も終身雇用の限界を認識していて、テレビを始めとしたメディアでも言うぐらいになっているので、副業からでも起業をして収入を得たいという人が増えてきていますよね。

特に、コロナショックによる影響で、この冬ぐらいからまた一段と経済が落ち込む可能性が高いと考えられています。

そんな中、不安を抱えて収入源を増やそうとするのは正常な感覚かなと思っているのですが、何をするのかは難しい問題だったりします。

でもそれは普通の事で、どうやって収入を得ようか考える機会って、会社に勤めていたらあまりなく、初めてする事だからです。

じゃあ何をすれば良いのかというと、得意な事で需要がある事を探すのが良いと思います。

 

 

また、全くゼロからオリジナルとして考えた事より、誰か他の人がやってる事の方が上手くいく確率は高い場合が多いです。

誰かがやってるという事はライバルがいるという事なので、後から参入してもダメなんじゃないかと思うかもしれないのですが、それと引き換えに、そこに需要がある事は分かっているので、自分の実力さえ上げれば勝てる可能性も出てくるからです。

 

結果を出すために時間が掛かるところを狙う

もう1つ付け加えるなら、すぐに結果が出ないジャンルを狙った方が良いというのが僕の考えです。

苦労は買ってでもせよ、と言うわけではなく、結果を出すのに時間が掛かるところの方が、需要と供給のバランスが取れていないケースが多く、結局そこが儲かるからです。

ブルーオーシャン、レッドオーシャンという言葉がありますが、出来る人が多いほどレッドオーシャンになってパイの取り合いをするしかなくなるからです。

 

 

ということで、また明日。

 

 

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