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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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今年やりたい事の2つ目は『キッズプログラミング』教室です。

これは既に去年から始めているのですが、去年はなかなか時間も取れずに思ったように進められませんでした。

なので、今年は優先的に時間を取ってしっかりとやっていきたいと考えています。

 

 

2020年から小学校でもプログラミングが必修化されるので、『プログラミング教育』という言葉自体はチラホラ耳にする事も増えてきましたし、最近は本屋さんに行っても子供向けのプログラミングのコーナーがあるので、世の中に浸透し始めているのは感じていると思います。

ただ、まだまだ実際にどんな事をやって、それをする事でどんなメリットがあるのかは分かっていないというのが、多くの人の現状だと思います。

 

 

僕自身は大学卒業後にIT企業に就職して働いていた事もあり、キャリアのスタートがプログラマーだったので、プログラミングに触れた事が無い人と比べるとイメージは出来ているつもりです。

子供たちにプログラミングを教える事の意義は、プログラマーとして仕事が出来る力を身に付けてもらう事ではなく、プログラミングを通して生きる力が身に付く事です。

僕は、プログラミング教育は子供たちに夢を叶える力を身に付けてもらうためのものだと考えています。

 

 

『こんな事が出来たら面白いな』という事を自分の頭で描いて、それをプログラミングして作ってみる。

実際に作ってみたら、自分が思っていたものとちょっと違うから何がダメなのかを考えて修正してみる。

それを何度も繰り返しているうちに新たなアイデアも思い浮かんできて、最初に思っていたものより面白いものが出来上がる。

 

 

この経験を通して、クリエイティビティーや論理的思考力、クリティカルシンキングなど、自分の頭で考える力が自然と身に付きます。

自分の頭で考える力というのは、プログラマーにだけ必要な力ではなく、どんな仕事でも必要ですし、仕事以外の場面でもあった方が良いものですよね。

これを楽しみながら身に付けられるのがプログラミング教育です。

 

 

IT業界出身だから少しひいき目もあるのかもしれないですが、プログラミング教育はとても意義のある事だと思っています。

学校教育に加えていくという意思決定をしたという事は、政府としても将来の日本のために必要だと考えているからでしょうし、少なくとも今以上にIT化は進んでいくわけで、身に付けていて損は無いでしょう。

 

 

なので、今年は子供向けのプログラミング教育に力を入れてやっていきます。

もちろんWebマーケティングの仕事も変わりなくやっていきますし、子供に教える経験をする事で自分の中に幅が出来るので、シナジーも生まれると考えています。

 

 

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