集客できるブログ記事の構成を一挙大公開!ブログ初心者の方はこれを真似しよう!

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神戸で個人ビジネス向けにWeb活用を中心としたコンサルティングをしている金沢夏樹(@NatsukiKanazawa)です。

 

 

毎日頑張ってブログを書いているのに一向にアクセスが増えてこないとお悩みではないですか?

もしかするとその問題は、ちょっとした工夫で解決する可能性があります。

 

 

良い記事を書いているからこそ意識してもらうと結果につながりやすいポイントというのがあります。

そのポイントを押さえることで、今までとは打って変わった結果を生み出すことがあります。

 

 

毎日頑張ってブログを書いているあなたにこそ、ぜひ参考にして欲しい内容を今日は書きます。

 

 

今、WordPressブログでアクセスを集めて集客に成功している人たちに共通している記事の構成というのがあります。

 

 

 

Webというバーチャル空間でウケるために注意したいポイントというのがいくつかあります。

そんなに難しい事はなく、すぐに真似できる事ばかりです。

 

 

この記事を読んでぜひ参考にしてみてください。

 

 

この記事で学べること
・集客に繋がるブログの構成
・Webでウケる記事の書き方
・アクセスが集まる記事の特徴について
・Webの特徴とそれを意識した記事にする方法

 

金沢 夏樹
今回のポイントを押さえた記事を書き続けていけば、きっと読者さんからの反応が生まれてくると思いますよ!

 

 

集客できるブログ記事の構成

いきなり本題から入っていきたいと思いますが、集客できるブログ記事の構成はズバリ!以下のような構成です。

 

 

本格的に集客目的でブログを書いていて、実際に集客が出来ている人たちのブログ記事をトータルすると、このような構成になっています。

当然、人によって多少は異なるのですが、ほぼ例外なくこれに近い形になっていることは間違いありません。

 

 

もしあなたがこれからブログを書き始める、もしくは既に書いてはいるけれど集客に繋がっていないというのであれば、あれこれ考えずにこの構成を真似して書きましょう。

守破離という言葉もあるように、最初は真似から入って基礎を固めていくのが王道のステップアップ方法です。

 

 

 

ブログにおいてもそれは同じこと。

上手くいっている人のやり方を真似して基本を体に染み込ませて、その後に自分のスタイルを作っていきましょう。

 

 

では集客できるブログの構成要素を1つずつ説明していきますね。

 

①記事のタイトル

記事のタイトルってどうやって付けていますか?

もし適当に付けているのだとしたら、今すぐ考えを改めましょう。

 

 

ブログにおいて最も重要な要素の1つがタイトルです。

記事のタイトルが魅力的に付けられているかどうかで、全然アクセス数が変わってきます。

 

 

『釣りタイトル』と言われる言葉があるくらい、タイトルさえ魅力的にできれば、アクセスは2倍にも10倍にもなります

記事が良いかどうかなんて、読んでみないと分からないわけで、読む前に見えているのは、ほとんどタイトルだけだからです。

 


タイトルだけ魅力的にすれば良いという意味ではなく、
記事をしっかり書くのと同じぐらいタイトルにも力を入れる必要があるという意味です。

 

 

Googleやyahoo!で検索した場合に表示されるのも、

 

blog-access

 

 

SNSでシェアされたときも表示されるのは記事の本文ではなく、タイトルです。

sns-title

 

 

簡単な説明文は表示されますが、ほとんどタイトルだけで読むかどうかを判断するというのが実際のところです。

ですので、読んでもらいたいなら時間をかけてしっかりタイトルを考えましょう。

 

 

もちろん中身が無いものをタイトルだけで読ませようとしても意味が無いのは言うまでも無いですが、中身の記事をしっかり書いているのであれば、それを読んでもらうための努力もすべきです。

 

 

これだけ多くの人がブログを書いている状況で、良い記事を書いてさえいたら読んでもらえると思ったら大間違いです。

タイトルで脱落した記事は誰の目にも触れることなくインターネット上で漂うだけで終わってしまうのが現実です。

 

 

それでは、読んでもらえるようなタイトルをつける時のポイントをいくつかご紹介したいと思います。

 

 

このブログ記事を読んだら何が解決するのかを伝える

あなたのブログを読もうと思っている人は、別に暇だから読もうとしているわけではなく、何かしら知りたいことや解決したい課題があるからブログを読もうとしています。

 

 

ですので、『このブログ記事を読めばこんな事が得られますよ。こんな課題が解決しますよ。』というのをタイトルで伝えましょう。

 

 

そうすると、目的意識を持っている人がブログ記事を読みに来てくれるので、真剣に読んでくれるようになりますし、タイトルで伝えた事がしっかりと本文に書かれていると満足度も高くなります。

お互いにとって良い事なので、ブログ記事の内容で提供する事ができるベネフィットを入れるようにしましょう。

 

 

 

ブログ記事の内容に関する数字を入れる

無理やり入れる必要はありませんが、タイトルに数字を入れると、具体的になってイメージがしやすくなります。

イメージ出来ないものに魅力を感じる事はないわけですから、しっかりとイメージ出来るようにして情報を伝える事が効果的です。

 

 

1度ブログが上手く機能してそうな人たちのタイトルを意識して見てみてください。

『この記事読んでみたいなぁ』と思う記事のタイトルの多くに数字が入っているはずです。

 

 

自然な形で数字を入れられる場合には意識してブログ記事のタイトルに数字を入れてみてください。

 

 

ブログ記事が役に立つ対象者をタイトルで伝える

人というのは自分に関係があると思う事は真剣に受け入れますが、関係がないと思ったら右から左に情報を受け流します。

 

 

これはブログ記事の場合も同じで、タイトルを読んで自分に関係が無いなと思ったら読んではもらえないわけです。

逆に自分に関係があると思えば、とても真剣に読んでくれます。

ですので、このブログの記事がどんな人を対象にして書いたのかをタイトルで伝えるというのも効果的です。

 

 

例えば、タイトルに『料理上級者必見!一流シェフが教える絶品カレーの秘伝のレシピ』とかって書いていると、料理初心者の人にとってはまだ自分には関係無いかなと思うかもしれませんが、逆に料理に自信がある人は食い入るように読むはずです。

 

 

 

 

誰に向けて書いたのかが分かるようなタイトルを付けるというのも意識してみてください。

 

 

その他タイトルに関してはこの記事を読んでみてください

 

その他にブログ記事のタイトルについて重要なことは『ブログ集客のためのタイトルの付け方!ブログはタイトルが9割!』に書いていますので、そちらもぜひ読んでみてください。

 

ブログ集客のためのタイトルの付け方!ブログはタイトルが9割!

2017.07.07

 

 

②アイキャッチ画像

ブログを読んでもらえるかどうかという観点で考えた時に、アイキャッチ画像も超重要な要素の1つです。

これがあるのと無いのとでは、印象が全然違ってきます。

 

 

その前にそもそもアイキャッチ画像って何?と思っているあなたのために簡単に説明しておきます。

アイキャッチ画像というのは、記事の本文に誘導する事を目的として設定された画像の事で、ブログ記事の一覧とか、SNSに投稿した時に表示させたりするものです。

 

 

基本は記事の内容に沿ったもので、可能ならオリジナルのものがベストです。

ただ、実際には毎記事オリジナルの画像を用意するのは難しいと思うので、商用利用可能な素材を提供してくれているサイトがいくつかあるので、そういうサイトを利用するのも1つの手です。

 

 

ブログのアイキャッチ画像を探す時に便利なサイトを『ブログを書くときに重宝する無料写真・画像素材サイトまとめ』で紹介していますので、もし画像に困っているならチェックしてみてください。

 

ブログを書くときに重宝する無料写真・画像素材サイトまとめ

2017.05.14

 

 

アイキャッチ画像を付けるとブログ自体の見栄えも当然良くなるのですが、FacebookなどのSNSでシェアした時の反応にも大きな差が生まれます。

今のSNS全盛の時代にSEO(検索)のみで戦うより、FacebookやTwitterなどを活用した方が認知は広がりやすいのは間違いありません。

 

 

アイキャッチ画像は必ず付けるようにして少しでも多くの人の目に止まるようにしましょう。

 

 

どんな画像を載せたらいいの?

アイキャッチ画像を付けた方が良いと言われてもどんな画像を良いのか悩みますよね?

 

 

正解はないので、数字を計測しながらテストを繰り返すしか無いのですが、参考程度に知っておくと良いのが3Bの法則というものです。

 

 

テレビCMとかを思い出してもらうと、『なるほどなぁ』ってなると思いますが、3Bの法則というのは、広告の中に次の3つのBのいずれかを入れておくと好感を持たれやすく、レスポンスが良くなるというものです。

 

  1. Beauty(美人)
  2. Baby(赤ちゃん)
  3. Beast(動物)

 

 

よく思い返してみると、この3つがよくテレビCMなどで使われてる事が分かると思います。

まずは内容に沿ったアイキャッチ画像を探すというのが第一なのですが、たまには3Bを意識してみるのも良いでしょう。

 

 

ちなみにこの記事のアイキャッチ画像も3Bの法則を取り入れてみました(笑)

 

 

③解決する課題の提示

タイトルのところでも書きましたが、多くの人が何かしらの課題を解決したくてインターネット検索して情報を探しています。

ですので、記事の冒頭の部分でこの記事を読むことによってどんな問題が解決するのかを書くことはとても有意義なことです。

 

 

 

ブログ記事の本文を全て読まないと何が言いたかったのか分からない状態だと、求めているものではなかった場合のガッカリ感が大きくなります。

たまたまその時求めている内容では無かっただけなのに、無価値なブログというレッテルが貼られる可能性もあります。

 

 

ですが、しっかりと冒頭でどんな問題を解決することが出来るのかを書いていたら、それを知りたい人が読み進めてくれるので、ミスマッチが起こりにくくなります。

 

 

 

また、冒頭で日常を長々と書いていると、後半にその人が求めていることが書いてあったとしても、そこにたどり着く前にページから離脱してしまう可能性が高くなります。

 

 

 

検索から来た人は特にそうですが、想像している以上に一瞬で先を読み進めるかどうかを判断されます。

ブログ記事のページに入ってきた最初の1〜2秒で読むかどうかをまず判断します。

 

 

アメリカの有名なコピーライターであるジョセフ・シュガーマンは『滑り台効果』と呼んでいますが、まずは最初の1文を読んでもらうことに全力を尽くすべきです。

狙い通り最初の1文を読んでもらうことに成功したら、次はそれに続く1文を読んでもらうことに全力を尽くします。

 

 

これを何度か繰り返していくと、読者側も滑り台を滑るようにスーッと本文に入っていくというものです。

ですので、冒頭の書き出しから本文に入っていくまでの部分には特に力を入れて書くようにしていきましょう。

 

 

④解決策の提案

学校の国語で習う文章というのは問題提起をしたら、その次に周辺情報の説明と根拠をあげていって、最後に結論を書いておしまいとなります。

 

 

 

でも、Web上の文章はそれではほとんどの場合、読んでもらえません。

さっきも言った通り、読者は解決策を探しに来ていて、かつ、そこに求めてる情報があるかどうかを一瞬で判断されるので、ダラダラ説明に入ってしまうと、すぐにどっかに行ってしまいます。

 

 

だから、最初に『あなたの求めている解決策も自分はしっかり持ってますよ』という事を伝えておく必要があります。

 

 

そこまで納得させたら、あとは必要に応じて長くなっても丁寧に説明してあげると良いんですが、最初の数行は気を抜かずにしっかり書かないと読んでもらえないと心得ておきましょう。

 

 

⑤本文

ここまで読み進めてくれた人は、あなたの記事を読んで情報を得たいと思っている人なので、持ってる情報を分かりやすく丁寧に教えるつもりで書いていけば良いです。

 

 

ただ、その時に小見出しだけ付けてあげましょう。

理由は色々ありますが、小見出しを付ける一番大きな理由は単純に読みやすくなるからです。

 

 

ある程度の長文になると、小見出しが無いかなり読むのに疲れます。

百聞は一見に如かずなので、ちょっと下の2つを見比べてみて下さい。

 

 

・見出しなし

subtitle1

 

・見出しあり

subtitle2

 

書いている内容は全く同じです。

ですが、見出しが付いているのか、付いていないのかで全く印象が違いますよね。

 

 

見出しが無い方は読む気がしないと思います。

ほんのちょっとの気遣いだけで出来ることなので、ぜひやってみて下さい。

 

 

⑥まとめ

最後にその記事のまとめを書きます。

 

 

人間の脳というのは繰り返し接する情報を記憶しやすい仕組みになっているので、その記事で言いたかったことはまとめの部分でもう一度おさらいしてあげると親切です。

また、文章としてもいきなり終わるよりも、最後にまとめがあった方がスムーズに話が締まっていきます。

 

 

特に長文の場合には、ぜひ最後にまとめを入れるようにしてみてください。

 

 

⑦行動喚起

ブログを趣味で書いている場合であれば、好きに書いたら良いのですが、ビジネス目的で書いているのであれば、ブログのゴールを自分の中で決める必要があります。

 

 

つまり、ブログ記事を読んでくれた人に対して次にどんな行動を取ってもらいたいのかを決めることです。

そして、ブログ記事の最後でその行動を呼びかけるようにします。

 

 

その行動を促す部分のことを、『Call to Action(コール・トゥ・アクション)』と呼びますが、ここが1つのコンバージョンポイントになります。

 

 

 

多くの場合は、メルマガ登録に繋げるような形になっていると思います。(もちろん最終ゴールは利益を得るためです)

 

なぜ、商品購入ではなくメルマガ登録につなげるのか?
ブログを読んだからといってすぐに商品を購入するかと言われると、なかなかそうはいきません。
そのため、2ステップマーケティングといって、間にもうワンステップ作って信頼関係を深めるフェーズを作ります。
これが今のWebマーケティングの主流になっています。
ただこれについてはケースバイケースなので、唯一の正解ではありませんので、あまり囚われすぎないようにしましょう。

 

 

 

ブログ記事に満足してくれた人に対して熱量が下がらないうちに、次の行動を促すことで実際に行動に移してくれる可能性が高くなるので、記事の末尾にCTAを入れるわけですね。

ただ、これもテストして確認するしかないので、色々試してみてください。

 

 

 

 

まとめ

ちょっと長い記事になってしまいましたが、ブログで集客をしたい方に役立つ内容を書いたつもりです。

 

 

最初は上手くは書けないかもしれませんが、少しずつ意識して書いていけばそのうち慣れてきます。

ぜひ、次に書くブログから今回ご紹介した内容を取り入れてみて下さい。

 

 

本当に誰にでも出来ることを書いたつもりです。

まずは1つで良いので、取り入れてみてください。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!