集客できるWordPressブログ記事はこんな構成になってるからマネしよう!

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毎日頑張ってブログを書いているのに一向にアクセスが増えてこないとお悩みではないですか?

もしかするとその問題は、ちょっとした工夫で解決する可能性があります。

 

良い記事を書いているからこそ意識してもらうと結果につながりやすいポイントというのがあります。

そのポイントを押さえることで、今までとは打って変わった結果を生み出すことがあります。

 

毎日頑張ってブログを書いているあなたにこそ、ぜひ参考にして欲しい内容を今日は書きます。

 

今、WordPressブログでアクセスを集めて集客に成功している人たちに共通している記事の構成というのがあります。

僕自身もこの構成を真似し始めてから、ブログのアクセス数も徐々に増えてきました。

 

これは学校で習った文章のルールとか、書籍でよく見るスタイルとは少し違いますが、Webという空間上でウケるために注意すべきポイントというのがあります。

そんなに難しい事では無いので、この記事を読んでぜひ参考にしてみてください。

 

この記事で学べること
・WordPressブログの記事の書き方
・アクセスが集まる記事の特徴について
・Webの特徴とそれを意識した記事にする方法

 

金沢 夏樹
今回のポイントを押さえた記事を書き続けていけば、きっと読者さんからの反応が生まれてくると思いますよ!

 

最初に知っておきたいインターネットの特性

紙の書籍や雑誌とブログなどの最も大きな違いは、手軽さです。

 

書籍や雑誌を読むという場合はある程度の目的意識を持って読むケースがほとんどです。

わざわざお金を払って読んでいるわけですし、たとえ立ち読みだったとしても、そこに行くまでの間の移動時間もかかかりますし、目的も無く本屋さんに行くこともあまり無いと思います。

 

一方、インターネット上の情報というのは、スマホでGoogleクロームを開いてキーワードを入れてポチっとするだけで、情報が出てきます。

書店に足を運ぶ必要もなければ、寝転んでても出来るほどの手軽さです。

 

人は簡単に手に入るものは、簡単に手放すもので、簡単に目に入ってきたあなたのブログの画面も簡単に閉じてしまいます。

書く側としてはかなり時間をかけて書いているので、簡単に閉じられると残念なんですが、それが事実なので仕方ありません。

 

Web上の文章の3つの法則という言葉があります。

  1. Not Read(そもそも読まない)
  2. Not Believe(読んでも書かれている内容を信じない)
  3. Not Action(読んで、信じても行動を起こさない)

 

 

要するに、Web上で発信している文章を読んでもらうというのは、まぁまぁハードルが高いということです。

 

でも、あなた自身のことを考えてみてもおそらくそうですよね?

検索してて、誰かのサイトに行き着いたした時に、興味なさそうな印象を受けたら、すぐに画面を閉じますよね。

 

ただ、その事実をはねのけて、読んでもらえるような工夫を絶えずしていく必要があります

そのために必要な要素がいくつかあって、そのうちの1つとして記事の構成を工夫しよう!というのが今日の話になります。

 

ウケるブログ記事の構成

前置きはこれぐらいにして、さっそく本題に入っていきましょう!まずはこれをみてください。

 

 

この構成がいま1番よく見るスタイルで、上手くいってる人はもれなくこの書き方をしています。

ちなみに神ブログだと(←使い方合ってる?)言われている、『バズ部』さんでも似たような事が書いていました。

 

では1つずつ説明していきます。

 

①記事のタイトル

記事のタイトルが魅力的に付けられているかどうかで、全然アクセス数が変わってきます。

『釣りタイトル』と言われる言葉があるくらい、タイトルさえ魅力的にできれば、アクセスは2倍にも10倍にもなります

 

記事が良いかどうかなんて、読んでみないと分からないわけで、読む前に見えているのは、ほとんどタイトルだけだからです。

それは下のように検索した場合も、

blog-access

SNSでシェアされたときも同じです。

sns-title

 

ちょっとした説明文は表示されますが、ほとんどタイトルだけで読むかどうかを判断しないといけません。

じゃあどうやって魅力的なタイトルを付けるかというと、これは反応見ながら数をこなして経験を積んでいくしか無いと思います。

 

もちろん中身が無いものをタイトルだけで読ませようとしても意味が無いのは言うまでも無いですが、中身の記事をしっかり書いているのであれば、それを読んでもらうための努力もすべきです。

良いものを作れば売れるという時代では無いのは、ブログでも同じで、良い記事さえ書いていれば、いつか誰かが見つけてくれるというのはお花畑な考え方なので、どうやったら読んでもらいやすいかまで含めて考えていきましょう!

 

ではどうやったら読んでもらえるようなタイトルをつけることができるのか、こうしたらいいよと思うポイントをお教えしていきます。

 

読んだ後の未来を伝える

ベネフィットと呼んだりするんですけど、その記事を読んでもらった後に、読者さんが、どんな良い状態になるかを端的に伝える事が大切です。

 

忙しい中わざわざ時間をかけて読んでくれてるからには、何か得たいものがあって読んでくれているはずです。

せっかく読んだのに求めてるものが無かったなとなったら、その人にとって良い時間の使い方にはならないですよね。

それを事前にタイトルで判断できるようにしてあげることは、お互いにとって価値があります。

 

また、先にタイトルでベネフィットを伝えておくと、そのベネフィットを得るための読み方をするので、読者さんにとって身につきやすいということにも繋がります。

 

数字を入れる

無理やり入れる必要は無いんですが、入れられる場合は数字を入れてあげると、具体的になって、想像しやすくなります

想像も出来ないものを魅力があるなぁ、とはならないわけで、しっかりとイメージが付くようにして情報を伝える事が効果的です。

 

ターゲットを伝える

例えば、タイトルに『超一流シェフレベルの〜レシピ』とかって書いていると、料理が初心者の人にはちょっと自分には関係無いかな、と思いますよね。

逆に料理に自信がある人は美味しい料理を作れるようになると思ってしっかり読んでくれる可能性が高くなります。

 

自分に関係があると思う人しか読んでくれないですし、自分にめっちゃ関係あると思ったら食い入るように読むはずです。

 

なので、ターゲットとして想定している人が自分の事を書いていると思うようなタイトルを付けましょう。

 

その他に気を付けること

ただ、タイトルに見合う中身になっていないと、オオカミ少年と一緒で、最初は見てもらえますけど、そのうち『また言うてるわ』となってしまうので、タイトルを魅力的に作ったら、本文はもっと魅力的に作らないといけないことは理解しておいてください。

 

あと、タイトルにはキーワードを入れておいてくださいね

それはSEO対策としての意味もありますけど、何より記事を読もうかどうか迷ってる人に、この記事にはどんな事が書いているかを教えてあげた方が親切だからです。

 

もう1つだけ言うと、タイトルが表示される文字数というのも決まっているので、注意してください。

GoogleやYahoo!の検索、Facebook、TwitterなどのSNSなどなど、タイトルが表示されるあらゆるところを考慮したら、最初の28文字で言いたい事が伝わるように作ってください。

 

②アイキャッチ画像

アイキャッチ画像も超重要な要素の1つです。これがあるのと無いのとでは、印象が全然違ってきます。

 

その前にそもそもアイキャッチ画像って何?と思っているあなたのために簡単に説明しておきます。

アイキャッチ画像というのは、記事の本文に誘導する事を目的として設定された画像の事で、ブログ記事の一覧とか、SNSに投稿した時に表示させたりするものです。

 

基本は記事の内容に沿ったもので、可能ならオリジナルのものがベストです。

オリジナルの画像を用意するのが難しければ、商用利用もできる素材サイトというのがいくつかあるので、そういうサイトを利用するのも1つの手です。

 

アイキャッチ画像を付けるとブログ自体の見栄えも当然そうなのですが、FacebookなどのSNSでシェアした時にも画像の有り無しで、反応に大きな差がでます。

今のSNS全盛の時代にSEO(検索)のみで戦うより、FacebookやTwitterなどを活用した方が認知は広がりやすいのは間違いありません。

 

なので、アイキャッチ画像は必ず付けるようにしましょう。

 

どんな画像を載せたらいいの?

では、どんな画像を載せるのが良いのか知りたいですよね?

これだけが正解ではないので、参考程度に知っておいてもらうと良いのですが、広告の世界では3Bの法則というのがあります。

 

テレビCMとかを思い出してもらうと、『なるほどなぁ』ってなると思います。

 

3Bの法則というのは何かというと、広告の中に次の3つのBのいずれかを入れておくと好感を持たれやすく、レスポンスが良くなるというものです。

  1. Beauty(美人)
  2. Baby(赤ちゃん)
  3. Beast(動物)

 

よく思い返してみると、この3つがよくテレビCMなどで使われてる事が分かると思います。

毎回、こればっかりだと『またか。。。』ってなりますが、ここぞというところでは、こういうのも意識してみても良いんじゃないでしょうか。

 

ちなみにこの記事のアイキャッチ画像も3Bの法則を取り入れてみました(笑)

 

③解決する課題の提示

この記事を読むことによって解決する事柄について、冒頭で触れます。

検索してブログにやってきた読者さんは、基本的に何かしら問題を抱えてやってきています

 

あなたも検索する時って何か知りたい事があるから検索してますよね?

その知りたいことがバチッと冒頭に触れられてたら、『この記事を読めば求めてる情報が得られるかも』って思って読み進めるはずです。

 

逆に、冒頭で日常を長々と書いた後に目的の内容が書かれていたら、おそらく多くの人がそこにたどり着く前にページから離脱していることでしょう。

なぜなら、あなたの日常を知りたくてブログ記事にやってきている人はかなりの少数派だからです。

 

Webの世界はあなたが思っている以上にシビアで、ページを開いた後の数秒でその記事を読み進めるかどうかを判断されるような世界です。

なので、冒頭で興味が惹きつけないと、その後にどれだけ役に立つ事が書いてあったとしても、読んでもらえません。

 

アメリカでコピーライターとして有名なジョセフ・シュガーマンは『滑り台効果』と呼んでいますが、まずは最初の1文を読んでもらうことに全力を尽くすべきです。

そして、その次の1文はさらに次の1文を読んでもらうことに全力を尽くします。

これを何度か繰り返していくと、読者側も滑り台を滑るようにスーッと本文に入っていくというものです。

 

ですので、冒頭の書き出しから本文に入っていくまでの部分には特に力を入れて書くようにしていきましょう。

 

④解決策の提案

普通、文章というのは問題提起をしたら、周辺の説明と根拠をあげていって、最後に結論を書いておしまいにしますよね。

小学校でもそう習いましたよね。

 

でも、Webではそれじゃあ読んでもらえません。

さっきも言った通り、読者は解決策を探しに来ていて、かつ、そこに求めてる情報があるかどうかを一瞬で判断されるので、ダラダラ説明に入ってしまうと、すぐにどっかに行ってしまいます。

 

だから、最初に『あなたの求めている解決策を自分は持ってますよ』という事を教えておく必要があります。

 

そこまで納得させたら、あとは必要に応じて長くなっても丁寧に説明してあげると良いんですが、最初の数行はWeb特有の入り方が必要になるので、そこは気を付けてみて下さい。

 

⑤本文

ここまで読み進めてくれた人は、あなたの記事を読んで情報を得たいと思っている人なので、持ってる情報を分かりやすく丁寧に教えるつもりで書いていけば良いです。

 

ただ、その時に小見出しだけ付けてあげましょう。

なぜかというと、単純に読みやすいからです。

 

ある程度の長文になると、小見出しが無いとめちゃくちゃ読むのしんどいです。てか、見出しもなく長々書かれた記事とか、もう読まないですね。

百聞は一見に如かずなので、ちょっと下の2つを見比べてみて下さい。

 

・見出しなし

subtitle1

・見出しあり

subtitle2

 

書いている内容は全く同じです。

でも見出しの有り無しで全く印象が違いますよね。

 

見出しが無いよう方は読む気がしないと思います。

ちょっとした気遣いだけなので、ぜひやってみて下さい。

 

⑥まとめ

最後にその記事のまとめを書きます。

内容としては、最初に書いた結論を再度おさらいする形で書いてあげると親切だと思います。

 

⑦行動喚起

ブログ記事の最後に何かしらの行動を呼びかけるセクションを設けます。

Call to Action(コール・トゥ・アクション)と呼ばれたりしますが、ここが1つのコンバージョンポイントになります。

 

要するに、ブログを書いているにはビジネス上の目的があって書いてるはずです。

 

多くの場合は、メルマガ登録になっていると思います。(もちろん最終ゴールは利益を得るためです)

 

※なぜ、商品購入ではなくメルマガ登録につなげるのか?
ブログを読んだからといってすぐに商品を購入するかと言われると、なかなかそうはいかないケースが多いので2ステップマーケティングといって、間にもうワンステップ作って信頼関係を深めるフェーズを作るのが今のWebマーケティングの主流になっています。
ケースバイケースなので、これが唯一の正解ではありませんが、検討する参考にしてみてください。

 

メルマガ登録してもらいたいなら、冒頭に持ってきた方が、目に付きやすいし登録してもらいやすいのでは?

そう思いませんでした?

 

まぁ正解は無いので、反応見ながら試したらいいんですけど、さっきも書きましたがブログにやってきてくれた人というのは、何か問題を持ってやってきているケースが多いです。

 

そんな人が今の問題を放っておいて、新しい情報を得ようとメルマガ登録するかどうかという話です。

なかなかしませんよね。

もしかすると、その場で求めている情報が無いと感じてページを閉じるかもしれません。

 

でも、それが記事を読んだ後なら話は変わってきます。

もし、自分の求めている内容がそこに書かれていたら、もっと良い情報を持っているかもしれないと思いますよね。

 

もしかしたら、その場では登録しないかもしれないですけど、次にまた記事を読みに来た時に役立つ情報が書かれていたら、さらに少し信用度は高まって、登録する可能性は高くなります。

 

だから記事の最後に行動喚起の部分を置くわけです。

ただし、これは一般的にそう言われているだけで、もちろんケースバイケースで絶対ではないので、テストして反応を確認する事が大切です。

 

まとめ

ちょっと長い記事になってしまいましたが、Webだからこそ知っておいた方が良い大切な内容を書きました。

最初からは上手くは書けないかもしれませんが、少しずつ意識して書いていけばそのうち慣れてきます。

 

Webというメディアだからこそ、ブログだからこそ気を付けるべきポイントについてお話ししました。

ぜひ、次に書くブログから取り入れてみて下さい。

書いているうちにそのスタイルが自分の中でしっくりくるタイミングが来るはずです。

 

そうなった時にはブログ経由でお客さんがあなたのところにもやってきているはずです。

 

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Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!