本を読む事は大切だけど、それだけじゃ何も変わらない。アクションして初めて何かが変わる!
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ビジネスでもスポーツでも何でも同じですが、最初は基本的な知識を頭に入れる事からスタートします。

 

 

昨日、ドラフト会議のあった野球でも同じです。

意外かもしれませんが、野球に関しても知識のインプットから始まります。

 

 

少年野球を始めるときでも、いきなり何も考えずにピッチャーマウンドとかバッターボックスに立って練習し始める訳ではなく、まずはコーチや監督、もしくはチームメイトから教えてもらって勉強します。

もちろん机に座ってやる訳では無いですが、グローブをはめ方からボールの持ち方、バットの持ち方など、1つ1つ勉強します。

 

 

その後に、実際にボールを投げてみたり、向こうから投げてきたボールをキャッチする練習をしたり体を動かした練習をします。

なので、最初は勉強からスタートでオッケーです。

ですが、少しずつ実際にやりながら勉強する割合が増えていきます。

 

 

実際にバットを振りながら、もっとこうスイングした方が良いなとか、思ったほど打球が飛ばないからバットをもっと指に巻き付ける感じで握ってみようかな、というような感じです。

 

 

スポーツの場合は分かりやすいのですが、ビジネスという観点になると、インプットに極端に偏ってしまうケースが多いです。

本を読んでばかりで何のアクションも起こさない人や、セミナーを受講する事だけで満足してしまう人がとても多い。

 

 

知識として情報を得ただけの状態というのは、まだ全然使えない状態です。

野球で言うと、カーブの投げ方を本で学んだだけの状態です。

この人が試合でカーブを投げられるかと言うと、絶対に投げられ無いですよね。

 

 

本を読んで学んだ投げ方で、実際に投げてみて、『曲がらんなぁ、もっと捻って投げた方が良いんかなぁ。』とか、『ボールの握り方を浅めにした方が曲がりやすいんかなぁ。』とか考えながら色々やってみて、投げられるようになるわけです。

カーブの投げ方の本を100冊読んでも、1000冊読んでもカーブは投げられるようにはなりません。

 

 

それよりは、1冊だけ読んで100球投げてみた方がカーブを投げられる可能性は格段に上がります。

ビジネスも同じで、100冊読んでも実際に使えるものはほとんど無くて、それを参考にやってみて初めて使えるようになる可能性が出てきます。

 

 

小さな事からで大丈夫です。

いきなり難しい事をやろうとせず、できる事から始めましょう。

 

 

最初は勉強して最低限の知識を頭に入れる。次はブログやSNSを使って情報発信してみる。

その次は誰か人に会って発信している事を対面で伝えてみる。

こんな感じで、今出来る事から始めて、少しずつステップアップしていく事です。

 

 

ありきたりな言葉にはなりますが、アウトプットしてこそインプットに意味が出てきます。

将来やりたい事がある、将来起業したいなどあるのなら、勉強する事も必要ですが、勉強だけをし過ぎないように意識してやっていきましょう!

 

 

 

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金沢夏樹

金沢夏樹

神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。 >>詳細なプロフィール★

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