AI(人工知能)のIQは30年後にいくらになるか知ってますか?

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こんばんは。個人ビジネスコンサルタントの金沢夏樹です。

ちょっと気になる記事を見かけたので、それについて今回は書きたいと思います。

 

何が気になったのかというと、AI(人工知能)についてです。

最近も囲碁棋士との対局が話題になりましたよね。

 

簡単に説明すると、Google傘下の人工知能関連の開発ベンチャーの作った囲碁ソフトとプロ棋士(9段)との5番勝負で、囲碁ソフトが4勝したというものです。勝負なのでいろんな要因はあるんでしょうけど、コンピューターが人間を知能という面で超え始めてきたわけです。

今までは、コンピューターというのは、人間がプログラムしたことを忠実に再現するものであって、処理速度では人間に勝りますけど、日々経験の中で賢くなっていく人間には勝てるわけが無い、というのが一般的な考え方でした。

 

あくまでも人間が組み込んだ仕組みの中だけで動くものだったわけですね。

それが、ディープラーニングといって、コンピューター自身が経験値を積んで賢くなっていくことが可能になってきています。

今はまだ人間の方がIQは高いですが、この2〜3年の内にも人間と同レベルの人工知能が生み出せる見込みらしいです。

 

そして、30年後ぐらいにはIQが1万に到達するとか。

普通の人のIQが100、メンサに入れるのが150以上、金田一少年が180なので、1万ってトンデモナイ数字です(笑)

 

IQ1万になったらどんなすごい事が出来るのかは正直、想像つかないですけど、少なくとも今人間が出来てることは何でもAI乗っけたロボットで出来るようになります。

そして、そうなると今存在しているほとんどの仕事で人間がロボットより劣ることになるでしょう。体力でも頭の良さでも勝てないわけですから。

 

それじゃあ人間の仕事は無くなっていくのか?

残念ながら(?)、徐々にそうなると思います。てか今までもそうですよね?

 

自動販売機が出来たことによって、タバコ屋のおっちゃんの仕事が無くなったり、自動改札機が出来たことによって、切符切る人がいらなくなりました。

 

そういえば、最近飲食店とか居酒屋とかでテーブルにタッチパネルが置かれていて、それ使って注文出来るところ増えましたよね。

これも同じことですね。テクノロジーの進化によって人間の仕事って変化してきています。

その変化の度合いが、これからの数十年間はさらに大きくなるだけです。

 

以前のブログでも、『遊びの達人が大活躍する時代がやってくる?』ということを書きました。

 

なぜそうなるかというと、ここはロボットが足を踏み入れてこない領域だからです。

もし、仮に踏み入れてきたとしても、ここなら人間がロボットに勝てます。

ロボットと一緒に遊んでも面白くないですもんね。

 

テレビで、夢を諦めきれずに芸人目指している人が親に『将来どうするんだ、現実を見てちゃんと働け!食っていけないぞ』と言われているシーン見かけたことあると思います。

これが30年後には、真面目に働いてると『現実をもっと見て遊べ!食っていけないぞ』と言われるような時代がやってきます。

 

なので、今のうちに好きなことをお金に換える方法を見つけていきましょう。

 

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Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!