Pocket

金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

>>詳細なプロフィール★

 

アメブロを使っているならアクセスアップのために必ずやっておきたいことが1つあります。

いきなりこれをやってもあまり意味がないのですが、ある程度の量の記事を書いたらとても有効な方法になるのが『読者登録』です。

 

 

アメブロというのは、どちらかというとブログというよりSNS(ソーシャルメディア)に近い位置づけになるので、他のユーザーとの関わりというのを利用しないと、価値を活かしきれません。

 

 

僕自身の最もオススメの使い方は、メインはWordPressのブログを用意してそこにしっかりとした記事を書いていき、アメブロはTwitterやFacebookと同じようなイメージで他のユーザーとのコミュニケーションに使うというやり方です。

そのコミュニケーションをとる相手を増やすために行うのが読者登録です。アメブロユーザーにとっては必須の内容なので、ぜひ読んでみてください

 

 

アメブロのアクセス元①:検索

まず最初に簡単に基本的な内容をお話します。

 

 

ブログを書いてその記事にアクセスしてもらうためのルートにはいくつかあります。

一つはGoogleなど検索からのアクセスです。

インターネット上に情報を掲載するため、当然検索の対象になります。

 

 

アメブロの場合、これはブログのテーマによって検索に強い、弱いがある程度決まります。

Google等の検索エンジンというのは、記事単体での評価はもちろんしているのですが、ドメインという単位でも評価をしています。

 

 

例えば、アメブロの場合だと、URLが『http://s.ameblo.jp/〜』みたいな感じになっています。

この『http://s.ameblo.jp』の単位で評価されるので、アメブロ全体で見たら検索に強いと言えます。

 

 

アメブロを使って記事を書いている人が山ほどいるので、その一つ一つの記事がアメブロ自体の価値を高めているわけです。

 

 

実際にGoogle検索をしてみると、アメブロがヒットすることが、けっこうあると思います。

これはアメブロ自体がGoogleに評価されているから、そうなっています。

 

 

ただ、ここに一つ落とし穴があって、一つのドメインから検索結果に出す数が決まっています。

同じサイトの記事ばかりが検索結果を占有していると情報に偏りが生まれてしまって、検索ユーザーの価値を損なうかもしれないからです。

 

 

つまり、アメブロ内に同じキーワードで記事を書いている人がいた場合、その上位何記事かしかGoogleの検索結果に表れてこないということです。

ある人はアメブロは検索に強いといい、ある人はアメブロは検索に弱いと言ったりするのは、これが理由です。

 

 

アメブロのアクセス元②:アメブロ内

WordPressでブログを運営している場合は、主に検索からのアクセスと、あとはソーシャルメディアで告知してのアクセスになります。

ですが、アメブロの場合はさらにもう一つアクセス元があります。それが、アメブロ内の他のユーザーからのアクセスです。

 

 

アメブロの場合は、たくさんのコミュニケーションツールが用意されていて、それ経由で自分のブログ記事にアクセスしてもらうという導線があります。

なので、検索からのアクセスはたいしたことなくても、アメブロ内での立ち振る舞いが上手くできれば、たくさんの見込み客にリーチすることが可能となっています。

 
ただし、アメブロ自体で表示されるアクセス数はあてにならないので、もしアメブロ1本で使うなら別途アクセス解析を入れることも検討してみてください。

 

 

アメブロはもう終わったというような声もチラホラ聞いたりするんですが、それでもやっぱりアクティブなユーザー数は多いですし、まだまだ活用出来るメディアです。

 

 

良い記事を書いていてもアクセスが増えない

アメブロというメディアの性質上、がっつり読ませることよりも、交流を重視している方がユーザーに多いように感じています。

 

 

ですので、めちゃくちゃしっかりした記事をたくさん書いてるにも関わらず、アクセス数がそこまで伸びないケースもありますし、逆に記事の内容自体はそんなでもなくてもアクセス数が多いケースも多々あります。

 

 

『この記事の内容でこんなに沢山いいねが付くんや』と思うことはけっこうあります。自分の記事も含め(笑)

 

 

おそらくアメブロユーザーの方なら目にしたことがあると思います。ちょろっと書いただけの記事にいいねが数百ついていたり、読者が1000人以上いたりというのを。これはアメブロならではですね。

ただ、これが後につながるかどうかはまた別の話しなので、そこを目指すのはちょっと違うかなと思いますね。

 

 

読者数がアクセス数に直接的に影響する

で、アメブロにおいてアクセス数に1番直結する要素は、最初にも言った通り読者登録してもらっている人の数です。

言ってしまえば、アメブロにおいてのアクセス数の多い少ないは、これが多いか少ないかだけといっても過言じゃないです。読者が多ければアクセスが多くなる、読者が少なければアクセスも少なくなる、という構図です。

 

 

だから、アメブロを上手く活用するなら、何とかして自分のブログを読んでくれる読者を増やすか、というところがポイントとなります。

 

 

じゃあどうやって読者を増やしていくのかというと、ズバリ『自分から読者登録する』ことです。こっちから読者登録すれば、何割かは相手から読者登録が返ってきます。それをコツコツと繰り返すわけです。

 

 

『こっちから登録したのが返ってきてるだけで、自分に興味がない人の読者登録が増えるだけじゃないの?』

という疑問もあるかもしれませんが、最初はこっちから読者登録していくことが必要です。

 

理由は2つです。

1つは、これをキッカケに興味を持ってくれる人が少ないながらも出てくるということ。

100人に読者登録して、もしかしたら1人だけかもしれませんが、それでも、何もしなければ興味を持って読んでくれる読者0より良いですよね。

 

 

この1人から、少しずつ増やしていくしかないということが理由の一つです。

もう一つがたくさん読者登録していくことで、自分のブログの露出が増えていくということです。読者登録をすると、自分のページの読者登録一覧に相手のブログが表示されるのと、相手のページの読者一覧に自分のブログが表示されます。

 

 

ここ経由で自分のブログにやってきて、興味を持ってもらうことができたら、読者になってくれるかもしれません。

この地道な努力を続けていくことで、少しずつアメブロ内での影響力が高まっていくので、ある時を境に自分から読者登録しなくても、自然と自分に興味を持ってくれた方が読者登録してくれるケースが増えていくようになります。

 

 

ここまで自分のブログを育てるために、読者登録が必要なわけです。

 

 

有効な読者登録の仕方

自分から読者登録していくことの重要性が分かったら、今度は具体的に読者登録をしていってみてください。誰かれ構わず片っ端から読者登録するという人もいますが、それではあまり良い結果に繋がらないことが予想されます。

というよりそれやっちゃうとスパムと一緒なので、やめた方が良いです。

 

 

また、読者登録出来る人数には制限があって、1日50人で合計1000人までになっています。なので、ある程度ターゲットを絞った形で読者登録していくことが重要です。

大きな考え方としては、あなたの商品やサービスを購入したら、メリットがある人を探して登録していくことです。

 

 

では、具体的にどうやっていけば良いのか簡単に説明します。

 

 

見込み客を検索する

自分の商品・サービスの直接の見込み客と思われる人を探して読者登録していくという方法です。

 

 

アメブロのサービスの中にはブログ検索の機能があります。これを使うと地域や年齢などと、キーワードで他のユーザーのブログを検索することができます。

この検索のキーワードについてはセンスも必要になってきますが、思い付くものを検索していって探していきます。

そして、気になる人が見つかったら読者登録していく形です。

 

 

見込み客を沢山読者にしていると思われる人を登録する

次に、自分の見込み客となる人を読者にしている人を読者登録するという方法です。まぁ言い換えると自分のライバルの読者に対して読者登録していく形です。

ライバルに興味があるなら、自分に興味を持つ可能性も高いだろうと、いう考え方です。

 

 

もしかすると、節操が無いと思うかもしれませんが、もしその人が本当にあなたとあなたのライバルの商品・サービスに興味があるのであれば、選択肢があった方がその人にとってはいいですよね。

 

 

全てはお客さんにとってメリットがあるかどうかなので、ライバルがどうこうという話は気にする必要は一切無いと、考えています。

もちろん、ウソついて騙したりとか、悪評を流してお客さんを奪うというようなことは、言うまでもなくNGですが、あくまでもこちらから読者登録をするだけであって、相手が読者登録してくれるかどうかは別の話なので、そこまで気にする必要はないかなと個人的には思っています。

 

 

最終更新日をチェックする

あと読者登録していくときにチェックしておいた方が良いのが、ブログの最終更新日がいつかということです。

これはシンプルに、もうアメブロを使っていないユーザーにいくら読者登録をしたところで、返ってくることも無いし、読んでもらえることも無いからです。

それ以上の意味はないです。

 

 

まとめ

ということで、今回はアメブロのアクセスアップをするための方法として、読者登録を使うという話をしました。

アクセスさえ増やせば万事オッケーというつもりは一切無いんですが、アクセスが少なすぎると、いくらしっかり記事を書いていても、思うような結果は出ないというのも事実です。

なので、ある程度記事をしっかり書いて内容的にも充実してきたら、今回の内容を参考にしてみてください。

 

 

LINE@では、最新のWebマーケティングやWeb活用に関する情報についてお届けしています。

ご興味ある方は下のボタンよりご登録よろしくお願い致します。
友だち追加

 

 集客できる!情報発信力向上の7ステップ
無料メール講座を配信しております。

ブログやSNSでの情報発信をこれから始めたいという方、
もしくは始めて間も無い方にオススメのメール講座です。

詳細はこちらに記載していますので、
ご興味ある方はぜひ一度読んでみてください。

 

 

>>Twitterでも情報発信しています!良かったらフォローしてください!<<

 

6ヶ月でWebから集客出来る仕組みを作る方法や、最新のWeb活用の情報をシェアしてWeb集客出来る仲間を増やしていくためのコミュニティーです。
お互いのビジネスを高め合い、協力し合ったり、一緒に楽しいイベントで遊んだりする仲間を作りませんか

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で金沢 夏樹をフォローしよう!

Pocket

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事