東日本大震災から7年が過ぎました。
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今日で東日本大震災から7年が過ぎたことになります。

 

 

『災害は起こって欲しくない』というのはみんなが思う事ですが、日本に住んでいる以上、いつかどこかで起こるでしょう。

災害が発生する事は防ぐ事はできませんが、いざ起こった時に対応できる準備はしておく事ができます。

 

 

私自身も東日本大震災が起こった時に東京にいましたので、その時に感じた準備できる事について書いておきたいと思います。

 

 

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水と多少の食料を蓄えておく

地震が起きて一番困るのはやはり水と食料です。

 

 

普段はコンビニやスーパーが年中無休で空いているので、そこに行けばすぐに買えるので、その日に必要な分しか購入していないかもしれませんが、いざという時になると当然お店も開いていません。

また、お店が開いたとしてもみんな欲しいものは同じなので、一歩タイミングを逃すとお店からも水や食料が無くなります。

 

 

特に幼い子供がいる方は1〜2日分だけでも良いので、水と日持ちのする食料を用意しておくのがオススメです。

 

 

家族との連絡手段を確保しておく

東日本大震災の時にそうだったのですが、電話もメールも回線がパンクして繋がらなくなりました。

家族がいる方はお互いに安否の連絡を取りたいはずですが、連絡手段がないという状況で、不安を感じた方々も少なくないはずです。

 

 

そんな中で唯一接続可能だったのがSNSでした。

 

 

TwitterやFacebookに関してはいつも通り利用でき、間違った情報やウソの情報も出回っていたのですが、これらを通してなら連絡を取る事が可能でした。

今だとLINEなんかも使えるはずなので、普段利用する習慣が無い方も最低限の利用方法は理解しておく事が、いざという時に自分を助けるかもしれません。

 

 

近所付き合いをしっかりしておく

東日本大震災の時も、阪神淡路大震災の時もそうでしたが、困った時は周りの人たちと助け合う事が大切です。

 

 

足りないものがある場合は貸借りしたり、お互いに知っている情報を提供しあったり、みんなで協力しながら乗り越える事です。

そのためにも普段から可能な限り、近くに信用できる人と付き合いをしておく事が重要です。

 

 

阪神大震災の時に祖父母の家が全壊状態でした。

なんとか避難はできたので、無事ではあったのですが、世の中には悪い人もいるもので、翌日に大切なものだけ取りに行った時には食料や金目のものは全て盗まれて持って行かれていました。

人間、不測の事態になった時には冷静さを失って、普段は取らないような悪行を働いてしまう事があります。

 

 

そんな時にも助け合える人の存在があるかどうかで全然違ってきます。

それには普段から近所付き合いをしておく事が大切です。

 

 

人というのは良い意味でも悪い意味でも忘れていくものなので、このタイミングに改めて準備だけは整えておきましょう。

 

 

 

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