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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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ブログで集客するにはコツがあります。

 

 

たくさんの人がブログを一生懸命書いているにも関わらず、集客できていないのにはちゃんとした理由があって、それさえクリアすれば誰でもブログで集客が出来るようになります。

ブログでの集客というのは、一度仕組みを作ってそれが回り始めると放っておいても多くの見込み客を集めてきてくれます。

僕自身も集客のために色々な方法を実施していますが、最も集客実績が出ているのがブログですし、他の手段での集客であってもブログがあるからこそ集客出来ていると言えます。

 

Web集客=ブログ集客

 

それぐらいブログはポテンシャルの高いツールですし、多くの人がブログ上手く活用することで見込み客をガンガン集客しています。

ということで、今回はブログで見込み客を集客出来る仕組みを作るための考え方と具体的な方法について書きました。

読んだだけでは結果は出ませんが、ちゃんとやれば集客出来るようになっていますので、ぜひ信じてやってみてください。

では、頑張ってブログで集客出来る仕組みを作っていきましょう!

 

 

 この記事はこんな方にオススメです!

  • 毎日一生懸命ブログを書いているけど集客できていない方
  • ブログからどうやって見込み客を集客したら良いのか分からない方
  • ブログで集客したいけど何を書いたら良いのか分からない方
  • ブログにアクセスを集める方法が分からない方
  • ブログを書いて人生を変えたい方
  • 好きなことでお金を稼いでワクワクして生きていきたい方

 

 

目次

ブログで集客する時の前提事項

これから集客できるブログにしていくために必要な対応や考え方を書いていきますが、その前に前提事項として押さえておいてもらいたいことがあります。

今回の記事もその前提に則って書いていますし、この前提に従うことがブログで集客する時のベストな方法だと考えています。

 

ブログで集客したいならWordPressで運営する

ブログといってもアメブロやはてなブログ、LINEブログなどたくさんの選択肢があります。

まず最初にどのブログを使って記事を書いていけば良いのかという問題が出てきます。

ほとんどのブログを書いている人がアメブロを使っているので、この記事を読んでくれている方もアメブロを使っているかもしれませんが、僕からすると集客するためにブログを書くとなったらWordPress一択になります。

 

 

他のブログサービスが良いとか悪いとか議論する必要もないぐらいWordPressをオススメします。

『WordPressって何?』、『アメブロはなぜダメなの?』という方もいらっしゃると思うので、そんな方は以下の記事をご参考にしてみてください。

 

ブログで集客したいなら、まずは集客の全体像を描く

見込み客を集客できるブログを構築するというテーマで今回の記事を書いていますが、Web集客というのはブログだけで完結するものではありません。

見込み客と出会って(認知)、どうやって信頼関係を築き、何を使って商品・サービスを購入してもらうのかの全体像を描いておく必要があります。

その全体像が描けて初めてブログを使って何をするのかが決まります。

 

 

多くの人はブログを書いた方が良いというのを、どこかから聞いてきて何となくで始めてしまい、結果が出ないと悩んでいます。

それは当たり前の話で、どこを狙ってブログを運営しているのかを明確にしておかないと、どんな結果が出たらオッケーなのかの測定すら出来ないので結果が出る・出ない以前の問題なわけです。

ですので、まずはWebもリアルも含めた形で、どのような流れで集客をしたいのか全体像を描きましょう。

 

 

ブログを含めた集客の全体像の描き方は以下の記事をご参考にしてみてください。

 

ブログを運営する目的を明確にする

集客の全体像を描けた上で、次に行うべきなのが、ブログを運営する目的を明確にする事です。

これはおそらく1つには定まりません。

ですが、何と何をブログを使って行いたいのかを自分の中で明確にしておかないとブログの運営に軸が無くなります。

趣味で書くブログなのであれば、それでも構いませんが、ビジネス目的で書いている以上、結果に繋げていくことが必要です。

 

 

ブログの目的を明確にしていないというのは、そもそも結果も何もどうなったら上手くいった事になるのかを決めずに書いていることになるので、想定していた結果かどうか測定すら出来ない状態です。

集客の全体像の中で、ブログを使って何が出来たら良いのかをしっかりと定めて、それにつながるようにブログを整えていきましょう。

例えば、一般的にブログのゴールとしてはこんなものが考えられます。

  • 資料請求
  • メルマガ登録
  • セミナー申し込み
  • 商品購入
  • 体験会の予約
  • カフェ会の参加
  • 電話問い合わせ
  • 説明会の申し込み etc.

 

 

どこを落とし所にしてブログを集客に役立てるのかを明確にして運営していく事がとても大切です。

 

 

ブログ集客においての結果の計測方法を見誤らないように注意する

ビジネス目的でブログを運営している人の多くが、ブログ運営においての結果の計測を間違ってしまいます。

集客目的でブログを運営しているのであれば、こだわるのは集客ができているのか、売上につながっているのかで結果を計測すべきです。

リアルな店舗を構えてビジネスをしている場合は、店頭に並べている商品がどれだけ売れて売上がいくらになったのかで計測するはずです。

ですが、ブログになるとなぜか別の指標を主に意識してしまうようになります。

 

 

例えば、アクセス数です。

ブログを書き始めた人たちの多くがアクセス数に踊らされてしまい、アクセス集めに走ってしまいます。

もちろんアクセスがゼロだと誰も見ていない状態なので、集客できるわけが無いのですが、かと言ってアクセス集めに走ってしまうと、それも集客には繋がりません。

ブログの運営目的をしっかりと定めて、そこに繋がっているのかどうかで計測をするようにしましょう。

 

 

また、ブログを毎日書かないといけないかどうかという疑問を抱く人が多いのですが、毎日書くということにフォーカスしてしまってはいけないので、合わせて要注意です。

集客の全体像を思い出して、その中のどこをブログで担わせるのかを決めて、ブログからその次に繋げる部分にしっかりと繋がっているのかを計測しましょう。

つまり、ブログでの集客が上手くいっているのかを計測する時には、ブログ単体だけで見るのではなく、集客全体で考える必要があるという事です。

 

 

ブログのコンセプトを決める

次にやりたいことは、ブログのコンセプトを決めることです。

集客するためのブログにするためには、その場その場で思い付いたことを書いていてはいけないんです。

しっかりと狙いを定めて記事を書いていくことが、とても重要となります。

これが出来ているかどうかで集客への繋がり方が全然違ってきます。

 

 

このために必要なのが、ブログのコンセプトを明確にしておく事で、その方法として一番簡単なのは5W1Hを使う事です。

ブログのコンセプト設定に関しては以下の記事で書いているので、そちらをご参考にしてみてください。

ブログのコンセプトについて書いた記事です!

 

ブログで集客したいターゲットを明確にする

ブログのコンセプト設定の中に含まれてはいるのですが、その中でも特に重要なのが、ブログを通して誰を集客したいのかというポイントです。

つまり、『WHO(誰に)』に当たる部分です。

最初はみんなターッゲットを絞る事に抵抗を感じるのですが、ターゲットを明確にしないと発信内容がブレて刺さらないコンテンツになります

完全に1人の人に向けて書く必要は無いのですが、多くても数名のペルソナを定義して書くことをオススメしています。

 

 

記事ごとに今回の記事はこの人に向けて書く、次の記事は別のこの人に書くというような感じで書くというのもアリです。

1人に向けて書くと、ターゲットが狭くなってしまって集客できる人の母数が減るんじゃ無いかと心配される方も多いのですが、実際には定義した人にドンピシャの人とその周辺の人にしっかりと響きます。

ですので、気にせずターゲットを絞って書きましょう。

 

 

また、記事自体はターゲットを絞って書きますが、届ける相手まで絞らないというのがポイントです。

自分の想定で響きそうな人にだけ届くように制限すると、自分の想定外に響く人に届け漏れてしまう可能性が出てきます。

さらに、言うとターゲットを絞るというのは対象者を減らすという意味ではなく、逆に対象者を増やすために行う事です。

刺さる・刺さらないという表現だと分かりづらいかもしれませんが、要するに読んでくれた方に自分のための情報だと思ってもらわないと真剣には読んでもらえませんし、行動にも移してもらえません。

 

 

どんなに小さくても良いので、行動に移してもらう事で、僕たちの発信している情報というのは価値を生み出します。

逆に一切の行動を喚起しない情報は、情報としての価値が低いと言わざるを得ません。

その時に、誰にでも当てはまる事を書いても、自分事とならないので、ターゲットを絞って書かないといけないわけです。

あくまでも自分の中でターゲットを絞って記事を書くだけであって、ターゲット外だと自分が思っている人にも情報を届ける努力はしましょう。

 

 

ペルソナ設定に関しては以下の記事に書いていますので、そちらもチェックしてみてください。

 

ブログで集客したいターゲットの悩み・課題に記事で答える

ターゲットを絞ることの最大のメリットというのは、コンテンツを作成する(記事を書く)側がどんな事を書いたら良いのかを考える指針ができることだと言いました。

集客のために書くブログというのは、趣味のブログのように自分の書きたい事ばかりを書いていてはいけないというのは、先ほどお話した通りです。

記事の内容が読んだ人の役に立って、次の記事も読みたいと思ってもらう必要があります。

ただただ自分の好きな事を書いているだけの人の商品やサービスを書いたいとは思わないですよね。

 

 

そして、読んだ人の役に立つ内容を書くとなった時に、何を書けば良いのかというと、ターゲットとしている人が悩んでいる事を解決してあげる記事を書くことです。

1つ1つの記事でターゲット読者の悩みを解決することを積み重ねていくことで、少しずつ信頼を獲得していき、ニーズが生まれた時に購入してくれる形です。

自分の好きなことを書くのではなく、あくまでもターゲットとしている見込み客の人のために書くことがポイントです。

 

 

ブログに集客した人に案内するページを作成する

何事も逆算思考で、結果に繋がることから考えていくことが必要ですよね。

ブログの場合は、ブログを読んでもらった人に次に進んでもらいたいものを案内するページです。

具体的には、直接商品・サービスを案内するページになるのか、もしくはメルマガやLINE@への登録、無料体験会の申し込みなど、集客の全体像に合わせたページです。

ブログを中心とした集客の全体像については以下の記事に書いていますので、そちらを参考にしてみてください。

 

 

ビジネスが確立しているのであれば集客用のページも作成できるのですが、もしこれからビジネスをスタートする方の場合には、まだ商品・サービスとして提供できるものが無いケースもあるかと思います。

その場合でも、以下の内容は何となくでも考えておく事をオススメします。

  1. 商品・サービスのターゲット
  2. ターゲットの抱える悩み
  3. ターゲットの悩みを解決するためのサービスの内容
  4. そのサービスによってお客さんが得られる未来像

 

 

きっちりと決まってはいなくても、方向性だけでも決まっていないと、ブログを通して発信する内容も変わってきます。

やりながら軌道修正すること前提でも良いので上記4項目に関して少し考えておきましょう。

 

集客用ページへの導線を作る

ブログ記事というのはあくまでも情報提供で、それを読んでもらうだけでは集客には繋がりません。

ですので、ブログ記事を読んでもらった後に進んでもらいたいページへのリンクを貼っておく事が重要です。

どういう経路でページを遷移して貰えば、最初に定めた目標を達成する事に繋がるのかを考えて、その流れを作っておきます。

そこを通るかどうかは、ブログに訪れてくれた読者さんの興味度や状況にもよりますが、導線が無いところを進んでくれる可能性はゼロなので、こちらで想定する流れは用意しておくべきです。

 

 

多くのケースでは、ブログ記事自体は一生懸命書いているのですが、その後にどう進んでいってもらいたいのかが明確になっていないため、記事を書く事だけで完了してしまっています。

もちろん全ての記事に次への誘導が必要なわけではありませんが、何かしら意図を持ってブログを構成していく事は必要です。

メルマガに登録してもらいたい記事の場合は、メルマガ登録ページに繋がる導線を作る。

イベントに参加してもらいたい記事の場合は、イベントに申し込みするためのページへの導線を作る。

 

 

日々ブログ記事をなんとなく書くのではなく、何を狙って書くのかをしっかりと決めて記事を書いていくことが重要です。

それは何かのオファーに繋げる場合もあれば、イメージ付けのために書く事もあります。

何かのオファーに繋げる場合は、その記事から目的のオファーへのリンクを忘れずに貼るようにしましょう。

 

 

集客のためのブログ記事の書き方のコツ

ブログで集客出来るようになるにはいくつかのポイントを押さえて、記事を書いていくことが重要です。

特に昔と違って今は気軽にブログで情報発信が出来る時代になっているので、ライバルもめちゃくちゃ増えています。

その中で自分を選んで読んでもらう必要があるため、ただ単にたくさん記事を書いているだけではなかなか見つけてもらうことすらできないというのが現状です。

 

 

ただ、しっかりとポイントを押さえてコツコツと運営していくことで確実に露出は増えて、認知も広がっていきます。

ライバルよりも選ばれるブログにしていくために、地道に確実に1歩ずつ前に進んでいきましょう。

 

ブログでの集客の第一歩はまず記事を書くこと

ブログを書いて集客につなげていきたいと言った場合に、まずやるべき事は『記事を書く』事です。

ブログについての情報を得たり、方向性を定めたり、書く事・書かない事を決めたりと本当はやった方が良い事はたくさんあるのですが、そうは言っても書かない事には何も始まりません。

特に今までブログを書いていなかった方がこれから始めるという場合は、以下の記事にも書いた通り、本当にショボい内容でも良いので、記事を書いて公開する事が大切です。

 

 

何記事書けば良いという事に明確な数字はありませんが、だいたい100記事ぐらい書けば慣れてきてスムーズに書けるようになってきます。

もちろん、その時その時で出せる最高の記事を書く事を意識するのですが、まずはブログを書く事を習慣化させるために、短くても、内容が薄くても後で修正も出来るので、とにかく書くようにしましょう!

 

自分のビジネスに関連する専門的な内容をブログ記事として書く

ここからが集客するためのブログの書き方の話に入っていきます。

ブログというと芸能人のブログのイメージがある方も多いので、ブログには日記を書くものだと思っているかもしれませんが集客するためのブログの場合は趣味のブログでは無いので、ランチの話題や遊びに行ったことばかり書いていても実は意味がありません。

それを書いてはいけないということでは無いのですが、ブログには基本的にはあなたのビジネスに関することを書く必要があります。

 

 

もしあなたがピアノの先生だったらピアノに関すること、ラーメン屋さんだったらラーメンに関することを書かないといけません。

ピアノの先生なのに、ピアノのことを全く書かずにラーメンの事ばかり書いていても、見込み客の方々にとって何の参考にもならないので、お客さんとして来るきっかけが無いわけですね。

ブログを通して専門家としての信頼しても大丈夫と思ってもらわないといけないのに、その情報が全くなければ、何を材料に判断したら良いのかが分かりません。

 

 

ですので、ブログで集客したいのであれば、自分のビジネスに関する内容を記事として書きましょう。

 

ブログ記事にパーソナルな人間性の分かる情報を書く

自分のビジネスに関する専門情報をある程度書き溜めていくことが出来たら、今度は自分の人間性が分かるパーソナルな情報も書いていきましょう。

 

 

今の時代は『何』を売るのかよりも、『誰』が売るのかが大切だと言われています。

成熟した世の中になってきているので、商品・サービスの質の面はどこも最低限のレベルを超えるようになってきているので、そこでの差別化は難しいというのが現状です。

特に今はインターネットの普及によって情報格差が無くなっており、地球の裏側で生み出されたノウハウも一瞬のうちに情報として届けられるような時代です。

そのため、他の成功事例の情報を容易に得られ、それを参考にする事ができるため、最低限の質はクリアしやすいと言えます。

 

 

だから商品・サービスの質だけで差別化するのは難しくなってきており、特に個人事業や小規模事業の場合は特に『誰』の要素が強くなります。

もちろん質を高めていく努力は絶対に必要です。

ですが、それと同時に商品・サービスの提供者としての自分を理解してもらい、共感してもらう事が重要となります。

同じ品質の商品・サービスを好きな人と嫌いな人が提供していた時に、嫌いな人から買う人はおらず、当然好きな人から買いたいですよね。

 

 

そして、その好きか嫌いかというのは、趣味・嗜好や好きな事、嫌いな事、考え方などパーソナルな部分を知ってもらう事が必要となります。

人間性がわかる内容をブログを通して発信しておかないと、見込み客としても好き嫌いを判断する事もできません。

集客できるブログにするためには、一見必要なさそうに感じるかもしれませんが、自分自身について書く事はとても大切な事なんですね。

 

ブログにお客様の声を掲載する

インターネットからの集客はリアル集客に比べてより『信頼』という面が大きく影響します。

この信頼をいかに獲得していくのかがとても重要で、そこに頭を捻っていく必要があります。

要するに顔が見えないところで発信されている情報を元に、お客様側も判断するしか無いため、自分の事を知ってもらう必要があります。

自分の仕事ぶりを知ってもらうための1つの材料が『お客様の声』です。

 

 

食べログとかAmazonなんかで何かを買おうと思った時も、購入者のレビューをチェックしますよね?

これも1つのお客様の声ですよね。

何かしら商品やサービスを提供し始めてからの話にはなりますが、第三者の目が入っているだけでも信頼感が全然違ってくるので、ぜひお客様の感想をいただいて掲載するようにしましょう。

 

リライトしてブログ記事の質を高める

ブログで集客する場合に多くの人が見落としがちなポイントが『リライト』です。

つまり、一度記事を書いたらそれで終わりにして放置してしまっている事がほとんどだということです。

実はこれはかなりもったい無い事をしています。

 

 

ブログというのは修正を繰り返す事で読まれる回数が増えていきます。

というのも、Googleの検索エンジンは更新頻度の高いページをより高い評価をする傾向にあります。

それは記事の更新を繰り返しているという事は、情報を最新化し続けていると言えるからです。

記事数が増えてくるとすべての記事に対してリライトをするのは難しいと思いますが、検索からのアクセスを狙っている記事に関してはリライトする事で記事の質も高まり上位表示される可能性が高くなります。

 

 

リライトに関しては以下の記事に詳しく書いているので、そちらを参考にぜひリライトに取り組んでみてください。

 

ブログから見込み客リストが取得できる仕組みを用意する

ブログのアクセスというのは基本的にはその場限りのものになります。

向こうから一方的に閲覧して終わりなので、誰が読んでくれたのかも分かりませんし、次にいつ読みに来てくれるのかも分かりません。

ですが、ただブログを読んでもらうだけでは多くの場合、ビジネスとして成り立ちませんので、次に繋げる何かが必要です。

多くのケースで有効になるのが、ブログを読んでもらった人にさらに有益な情報をメルマガなどで提供する形にして、ブログ内にメルマガの登録フォームを設置することです。

 

 

ただフォームを用意しても登録してもらえない場合は、何か無料プレゼントを用意してそれを提供する代わりにメルマガ登録してもらうケースもあります。

無料プレゼントに関しては以下の記事に詳しく書いていますので、そちらを読んでみてください。

無料得点について書いた記事

 

メールアドレスなどの情報を得る事ができれば、何かオファーしたい事があった場合に情報を届ける事ができるようになります。

いくらブログやSNSで情報を発信したとしても、見てもらえなければ意味がなく、情報過多の時代なので自分が発信した情報もすぐに埋もれてしまいます。

ですので、別口から個別に情報を届けるための手段というを確保する事がとても重要でその位置付けとしてメルマガやLINE@を活用するわけです。

ブログで集客すると言っても、ブログだけで集客をするわけではなく、適材適所でツールを活用して最終的にお客さんになってもらうという視点が必要となります。

 

SEO対策を施して見込み客からのブログへのアクセスを増やす

ブログを活用することのメリットは、検索からのアクセスが得られるという点が1つ大きなポイントとしてあります。

FacebookやTwitterなどのSNSに関しては、投稿した瞬間にタイムラインに流れていき、リアルタイムに近い状況で情報を届ける形になり、時間が過ぎるとほぼ誰にも見られなくなっていくというのが普通です。

ですが、ブログの場合は投稿したタイミングで一気に見られるということはあまりなく、少し時間をかけてアクセスを積み重ねていく形になります。

というのも、ブログというのは投稿しても通知がされたり、相手のタイムラインに情報が流れたりするわけではないので、向こうから読みに来てもらわないと見てもらえない性質だからです。

 

 

もちろんSNS等でシェアして見に来てもらうという工夫はするのですが、基本は向こうからのアクセスを待つ形になります。

そして、そのアクセス元として検索からのアクセスが主になるわけです。

ということは検索からのアクセスを増やさないとたくさんの人に見てもらえないので、そうするために検索からのアクセスを増やすための施策をするのですが、それをSEO対策と呼びます。

SEO対策については別の記事に書いていますので、そちらを参照していただきたいのですが、簡単に言うと、あるキーワードで検索した時に自分の記事が上位に表示されるようにして、目に触れるようにして、さらにクリックして読んでもらえるようにチューニングしていきます。

 

 

ただ、ポイントとしてはただアクセス数だけを増やしてもビジネスに繋がらないので、見込み客からのアクセスを増やすことが必要です。

ですので、上位表示を狙うキーワードも見込み客が検索する時に使うワードで上位表示されるようにすることが重要なポイントです。

 

 

SEO対策に関しては以下の記事が参考になりますので、そちらもチェックしてみてください。

 

ブログ記事のタイトルを魅力的にする

SEO対策と関連するのですが、検索結果に上位表示されただけでは、実はまだアクセスには繋がりません。

検索結果の一覧の中から自分の書いた記事を選んでクリックしてもらわないといけません。

その時に重要なポイントがタイトルが魅力的なものになっているかどうかです。

検索結果の画面には記事の内容が書かれているわけではなく、記事のタイトルと簡単な説明文のみが表示されていますよね。

この2つでまずは判断されて、読むかどうかのふるいにかけられるわけです。

 

 

記事がとても役に立つ内容で他のものより良かったとしても、タイトルが魅力的でなければ選んではもらえないので、その価値が届けられません。

『釣りタイトル』と呼ばれるような中身が無い記事に対して、魅力的なタイトルだけを付けるのは良くないですが、記事がしっかりと価値の高いものになっているのであれば、タイトルはしっかりと考えて魅力的にすべきです。

ブログで集客ができるかどうかはタイトルにかかっていると言っても過言では無いぐらい重要な要素なので、ぜひタイトルにも力を入れて見てください。

 

 

どんな風にタイトルを付ければ良いのかについては、以下の記事にも書いていますので、参考にしてみてください。

ブログのタイトルについて書いた記事

 

ブログ記事のタイトルに狙っているキーワードを入れる

これもSEO対策につながる部分になりますが、検索で上位表示させたいキーワードはブログ記事のタイトルに入れるようにしましょう。

Googleの検索エンジンは記事の内容ももちろん見ているのですが、まずはタイトルを見てどんな内容のことが書かれているのかを判断します。

つまり、タイトルと記事の中身の両方からキーワードを抽出するのですが、タイトルの方が重み付けが大きくなっています。

 

 

また、人が見た時にも当然タイトルを見て何が書かれているのかを判断するので、タイトルにキーワードが含まれていないと何が書かれているのかを判断できません。

ですので、検索エンジンに対しても、人に対してもタイトルにキーワードを含めるというのはとても大切なので、集客できるブログにするためには意識して入れるようにしましょう。

 

ブログの各記事にアイキャッチ画像を設定する

ブログ記事のタイトルを魅力的にする事と同様に、ブログに自体にアクセスしてもらうためにアイキャッチ画像を設置する事も重要です。

理由は単純で、情報が溢れているので、目を引いてもらわないと読んでもらえないからです。

特にFacebookやTwitterでブログ記事をシェアする時にこれがあるのと無いのとでは、かなり印象が違ってきます。

 

 

アイキャッチ画像なしでシェアした場合と、アイキャッチ画像ありでシェアした場合とではクリックして記事を読んでもらえる可能性が大きく変わります

また、ブログ記事にアクセスまでしてもらってからも、最初に大量の文字が目に飛び込んできたら圧迫感から読むのをやめてしまうので、読み始める前に好印象を与えるためにも画像から入ってもらうというのが有効になります。

みんなそうですが、文字より画像の方が抵抗なく受け入れられるので、画像から入って圧迫感を感じずに文字情報を読み始めてもらうためにもアイキャッチ画像が重要な役割を果たしてくれます。

 

 

アイキャッチ画像として添付する画像については、自分で撮影したオリジナルの画像がベストなのですが、そうは言っても毎回記事を書く度に自前の画像を用意するのは大変ですよね。

そんな時に活用できる無料で使える写真・画像のサイトを以下の記事でご紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

 

見出しタグをしっかりと使い分ける

意外に多くの方が使っておらず無視してしまっているのが、見出しタグの存在です。

WordPressを使っていたら、『見出し1〜6』までが簡単に設定できるので、ぜひ使ってみてください。

見出しタグはその名の通り、見出しをつけるためのタグです。

書籍を考えてもらうと分かると思いますが、本文がひたすらずらずらと書かれているわけではなく、章や節、項などの小見出しが入っていますよね。

 

 

ブログ記事もそれと同じように1つの記事の中で構造をしっかりと整えて書くのがおすすめです。

理由は単純にその方が読みやすいというのが1つ。

もう1つはSEOに影響するからです。

Googleの検索エンジンがタイトルをみているのと同様に小見出しも見ています。

『タイトル>見出し>文章』の順番に重み付けして、どんな内容の記事になっているのかを検索エンジンは判断しています。

ですので、記事の内容をしっかりと伝えるためにも見出しを付けるようにしましょう。

 

 

ブログの見出しの付け方については以下の記事に書いていますので、そちらを参考にしてみてください。

 

改行を適度に入れて圧迫感を減らす

スマホの普及率が上がって、ブログをスマホから読んでいる人が増えていることもあって、文字を詰めすぎて記事を書いてしまうと画面が文字で埋まってしまうということになってしまいます。

多くの人は文字を読むのはそんなに好きじゃないので、画面が文字で埋め尽くされてしまうと読む気がなくなってしまって、その段階で離脱してしまうケースが多いです。

それを避けるためには、自分の感覚よりも少し多めに改行を入れて書くことがオススメです。

 

 

集客できるブログにするためには、一度ブログに来てくれた人に簡単に離脱されないということも重要なポイントなので、ぜひ意識して改行を入れるようにしてみてください。

 

狙ってるキーワードのライバル記事をチェックする

ビジネスブログはライバルのブログとどちらがより良い情報を発信しているのかを、日々読者さんから選別されています。

要するに選ばれれば読んでもらえるし、選ばれなければ読んでもらえないということ。

いくら一生懸命書いていたとしても、選ばれなければ読んでもらえません。

ライバルよりも役に立つ記事、読んでいて面白い記事、どこにも書いてない記事など選ばれるポイントがなければいけないということです。

それはGoogleの検索エンジンから選ばれるという意味でも、一度読んでくれた人からもう1度選ばれるという意味でも一緒です。

 

 

では選ばれるために何をするのかというと、ライバルのブログ記事のチェックです。

ビジネスでも競合調査するのは当たり前ですよね。

競合がどんなことをやっているのかを知らなければ、どのレベルでやれば勝てるのかが分かりません。

 

 

ブログの場合はどうやってライバルのチェックをするのかというと、狙っているキーワードで実際に検索してみて上位表示されている記事をチェックしていきます

チェックしてもパクるのはダメですよ。

良いと思う部分を参考にするのは良いのですが、単純に真似するのではなく、違う観点から書けないかを検討するためにチェックします。

 

 

検索の世界だけを考えたら、いま上位表示されている記事というのはGoogleの評価基準的には高評価されるポイントを押さえているから上位表示されているわけです。

そのポイントがどこにあるのかを探るために自分で検索してみてチェックするという行為が必要になるということです。

集客出来るブログにするためには、やみくもに書き始めるよりもライバルチェックを先にしたほうが良いとも言えるので、一度時間を取ってライバルチェックをしてみてください。

 

公開したブログ記事をSNS等で拡散する

これも多くの人が勘違いしているのですが、ブログというのは記事を書いて投稿ボタンをクリックしたら、その瞬間にみんながその記事を読んでくれると思っているかもしれませんが、決してそんなことはありません。

冷静に考えてみてください。

知らない人の書いたブログ記事がいきなりあなたのパソコン画面やスマホの画面に表示されたことないですよね。

検索して見つけるか、SNSなどの投稿に乗せて流れてくるか、何かのきっかけで知る形です。

 

 

ということはどういう事かというと、このきっかけを自分で作る必要があります。

どんなに良い記事を書いたとしても、放っておいてたくさんの人が読みに来てくれるほどブログは甘くないというのが現実です。

なので、自分で見てもらう工夫をしていかないといけません。

 

 

そのきっかけ作りについて、以下の記事に書いたので、そちらを参考にしてみてください。

ブログの拡散について書いた記事

 

力を入れて書いた記事であればあるほど、しっかりと告知をして多くの人に届けることでみんなに価値があります。

ですので、記事を書いたことで満足せずに最後の告知までしっかりとやってみてください。

 

 

ブログで集客できるようになるためにはどう考えるべき?

ここまでで、集客できるブログにするために考えるべきポイントを書いてきましたが、ここからは『これはどう考えたら良い?』とみんなが思うところについて、書いていきます。

 

ブログは毎日書いた方が良い?

これは実際にたくさんの人から質問されることなので、みんな気になっていることだと思います。

この質問をされる方は『毎日記事を更新することを優先するのか』もしくは『記事の質を保つことを優先するのか』どっちを取るべきなのかを気にしての質問だと思います。

ベストは当たり前ですが、『毎日、質の高い記事を書く』ということですが、それだとお悩みに答えていないので、どっちを優先すべきかを言うと、『毎日記事を書くこと』を優先すべきです。

 

 

ただ、そうは言ってもそれが出来ないから悩んでいるはずなので、参考意見が欲しいところですよね。

その辺りについては以下の記事に書きましたので、そちらを参考にしてみてください。

 

検索キーワードは意識すべき?

ブログのアクセスを検索から集めるためにはキーワードを意識すべきです。

そうしないと、いくらたくさんの記事を書いたとしてもアクセスは集まりません。

ですが、全ての記事を検索キーワードを意識して書かないといけないのかというと、そんなこともありません。

ブログ記事にも色々あって、検索からアクセスを取ってこないといけない記事、検索から取ってきたアクセスを流す先の記事、本当に自分の事に興味を持ってくれた人だけが読んでくれたら良い記事など様々です。

 

 

例えば、自分の事を深く知ってもらうために書くプロフィールをより詳細に書いたマイストーリーのような記事の場合、検索にヒットさせる必要は全くありません。

ですが、集客用のブログとしては必要な記事です。

ですので、検索キーワードを意識すべき記事とそうじゃない記事があり、なんとなく記事を書くのではなく、毎回役割を考えてから記事を書くというのが大切です。

 

 

検索キーワードを狙って記事を書く場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

 

文字数は多い方が良い?

これもよく聞かれる内容ですね。

ブログ記事は何文字ぐらい書いたら良いですか?出来るだけ多くした方が良いですか?というものです。

まず間違ってはいけないのは、むやみに長くするのはNGだという事です。

それはただ読むのがしんどくなるだけで、全く意味がありません。

同じ事を同じレベルで相手に伝えられるのであれば、基本的には文章は短い方が良いです。

 

 

『基本的に』と言ったのは、『それが情報を伝える文章の場合は』という枕詞がつくからです。

それが楽しませるために書いた文章で、長ければその分相手も楽しめる文章だったら、また考え方が違います。

情報を伝えるための文章に関しては、さっきも書いたように相手に伝わるものが同じなら簡潔に短く書いた方が良いです。

ですが、無理に短くする必要もなく、伝えるべき事を伝えたいレベルで理解してもらうために結果的に長くなるのはオッケーです。

 

 

SEO対策的にいうと、文章量が多い方が含まれるキーワードも多くなるので、検索にヒットしやすい記事になる事は間違いありません。

ですが、検索意図が重要視されるぐらいGoogleの検索エンジンの精度も高くなっているので、ただ単に記事を長くするのは低品質な記事と判断されかねないので、要注意です。

 

ブログにはどこまでの情報を書いたら良い?

全て書いたら良いというのが私の考えです。

もちろん、インターネットに載せるのが適切ではない公にできない事は書くべきでは無いですが、ノウハウとかに関しては出し惜しみせず書けば良いと思います。

全て書いてしまうと仕事にならないんじゃ無いかと思うかもしれないですが、出し惜しみしているような情報は他の誰かが既にインターネット上に書いている可能性が高いです。

それを書いている人と書いていない人。どっちを見込み客は選ぶのかというと、書いている人の方が可能性が高いですよね。

 

 

それに全てを文字に落とす事はできないので、仮にコンサルやコーチのような対面でお客さんに伝えるような仕事の場合でも、口頭で同じ内容を伝える事には価値があるので、ブログに書いても大丈夫です。

また、ブログに書いている事を読んだからといって、ほとんどの人は実際には出来ないので、ブログ記事に書いただけで仕事が無くなるという事にはならないです。

なので、気にせず書ける事はどんどん書いてしまいましょう。

 

 

ブログ集客に必須のツール

ブログで集客するためには色々なツールを活用して記事の分析や、書く内容の事前調査などが必要です。

今回はこれは使っておいた方が良いというものをいくつかご紹介しておきます。

 

Googleキーワードプランナー

検索キーワードを意識して記事を書く前には必ずキーワードプランナーで調べてから書いています。

何を調べるのかというと、検索キーワード数です。

いくらキーワードを意識して記事を書いて、検索の上位表示を達成したとしても、そのキーワードで実際に検索している人がいなければ意味がありません。

 

 

頑張って記事を書いた後で、検索されていないと知っても遅いので、記事を書く前にGoogleでそのキーワードが検索されているかを調べるために使うツールです。

キーワードを指定してキーワードプランナーを実行すると、そのキーワードで月間どれぐらい検索されているのかを調べることが出来ます。

それを知ることで、そのキーワードで上位表示された時にどれぐらいのアクセスが自分のブログに入ってくるのかが予測出来るようになります。

 

 

また、同義語がある場合にどちらの言葉を使うのが適切なのかを判断するためにもキーワードプランナーを使って調べます。

 

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスというのは、アクセス解析と呼ばれるツールで、ブログへのアクセス数を調べることが出来るものです。

無料で使えるツールですが、かなり高機能なツールで、どの記事を読んだ後にどの記事に遷移してどこで離脱したのかや、パソコンからのアクセスなのかスマホからのアクセスなのかなど、色々なデータを得ることが出来ます。

集客できるブログに改善していくためには現状の分析が必要です。

その現状分析をするために必要なデータを取得するために利用するのがGoogleアナリティクスです。

 

 

集客出来るブログにするためには必要不可欠なツールではありますが、分析にハマりすぎるのも良くないので、やりすぎない程度に活用してみてください。

 

Googleサーチコンソール

これも必要不可欠なツールですね。

記事ごとにどんなキーワードで検索結果に表示されていて、実際にクリックされてどれぐらい見られているのかを調べることが出来るツールです。

狙ったキーワードでちゃんと検索結果に表示されているのかを調べるためにも使いますし、意外なキーワードで検索されていることを知るためにも使います。

 

 

また、記事をGoogleの検索エンジンにインデックス(登録)されるための連絡をする機能があり、これを使うためにもサーチコンソールは必要不可欠ですね。

 

 

まとめ

ブログで集客するためのコツについてたくさんのポイントを書きました。

たくさんまとめて書いたので、一気にやるのは難しいと思います。

まずは何か1つ実際にやってみてください。

やってみたら思っている以上に難しい部分とか、どうやったら良いのかがわからない部分も出てくると思います。

その1つ1つをクリアすることがブログで集客出来ることに繋がっていきますので頑張って取り組んでみてください。

 

 

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