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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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集客できるブログにしていくためには、内容が役に立つだけでは不十分で、読みやすいものになっている必要があります。

 

 

読みやすいブログにするためのポイントはいくつかあるのですが、その中でも今回は文字のバランスにフォーカスしてお話していきたいと思います。

具体的に言うと、漢字とひらがな・カタカナのバランスについてです。

 

 

明らかに漢字やひらがな・カタカナで書かないと違和感がある場合は検討の余地が無いのですが、どちらでも無い場合には全体のビジュアルからどちらが読みやすいのかを考えて検討する形となります。

 

 

とても細かい部分にはなりますが、ブログ記事を開いたときに読みたくなる記事なのかどうかに大きく影響する部分ですので、ぜひ意識してみてください。

 

 

ブログ記事をスマホやパソコンで書く事で起こる弊害

ブログというのはインターネット上で公開するものなので、よっぽどの事が無い限り、文章はスマホやパソコンを使って書いているはずです。

手書きで書いて、それをアップする事ももちろんできますが、そんな事をしている人はいないでしょう。

 

 

ですが、手書きで書いていない事からこそ起こる弊害が1つあります。

それは、自分も書けない・読めない漢字を使う事ができてしまうという事です。

 

 

例えば、『蝸牛』この漢字読めますか?

読み方さえ分かればこれが何かを知っているはずなので、聞いたらわかるものなのですが、漢字だけみたら何かイメージできない方もいると思います。

 

 

 

 

正解は『かたつむり』です。

 

 

これを手書きで手紙を書く時に漢字を使うかと言うと、絶対に使わないですよね。

ひらがなで『かたつむり』と書くか、あってもカタカナで『カタツムリ』でしょう。

 

 

ですが、スマホやパソコンで入力していると、変換機能で書けない漢字も入力できてしまいます。

そうすると、自分は読めない漢字をブログ記事の中で使ってしまうという可能性が生まれます。

 

 

実際に他の人のブログを読んでいて、『本当に書いている本人はこの漢字を読めているのか?』と疑問に思うような難しい漢字をわざわざ使っている場合があります。

 

 

何千文字もある記事の中に1つか2つぐらいであれば、読み飛ばして読んでくれるでしょうが、何度も難読漢字が頻発する記事は読むのが疲れてしまうので、途中から読んでもらえない可能性が高くなります。

きっとあなたもそのようなブログは全部読みませんよね?

 

 

難しい漢字を使っていたら賢そうに見えると思うかもしれませんが、ただ不親切なだけなので変換で入力が出来たとしても、読めない漢字は使わないようにしましょう。

 

 

ブログ記事に漢字が多いと圧迫感を感じやすい

最近はスマホでブログを読む人がとても増えてきたので、特に意識する必要があるのですが、パッと画面を開いた時に画面が文字で黒くなっている割合が多ければ多いほど、圧迫感を感じます。

 

 

普段から文章を読む習慣がある人にとってはそうでも無いかもしれませんが、そこまでたくさんの文章を読む習慣が無い人には少し圧迫感を感じてしまいます。

漢字とひらがな・カタカナを比べると大抵のケースで漢字の方が画数が多いので、一定の範囲内での黒い部分の割合が大きくなります。

 

 

パッと見た時に漢字がたくさんあると、その部分は真っ黒に見えてしまうため、読むのが面倒くさくなってしまうことがあります。

ですので、通常は漢字で書く言葉であったとしても、前後のバランスを見て、ひらがなやカタカナでも違和感が無い言葉に関しては、漢字を使わないというのも1つの手です。

 

 

ブログ記事に漢字を使わな過ぎると幼稚な印象を与えてしまう

漢字を使い過ぎると圧迫感が出て読むのに疲れるのですが、逆に使わな過ぎても良くありません。

 

 

全てひらがなで書かれた文章というのは実は読みにくかったりするわけです。

例えば、『すべてひらがなでかかれたぶんしょうというのはじつはよみにくかったりするわけです。』と書くと読みにくいですよね?

 

 

さらに、普通は漢字を使うべきところに、漢字を使っていないことによって、幼稚な印象を与えてしまうわけです。

ですので、単純に漢字を使わないようにするのではなく、漢字を使うべき言葉は漢字を使って、どちらでも印象的に問題無い漢字についてはひらがな・カタカナにするかどうかを文章全体を見ながら調整する形です。

 

 

更新したブログを自分の目で確かめて読みにくさを感じないかどうかを確認するというのも大切ですね。

 

 

漢字でもひらがな・カタカナでも大丈夫な言葉

漢字で書いても、ひらがな・カタカナで書いても幼稚な印象にならず、文章の前後関係を見て決められる代表的な言葉がいくつかありますので、それをご紹介したいと思います。

 

  • 物 → もの・モノ
  • 事 → こと・コト
  • 下さい → ください
  • 更に → さらに
  • 又は → または
  • 兎に角 → とにかく
  • 何時 → いつ

 

 

また、普段は漢字やひらがなで書く言葉なのですが、あえてカタカナで書く事によって印象を少し変える事ができるものがあります。

 

  • おすすめ → オススメ
  • 言葉 → コトバ
  • 心 → ココロ
  • かんたん → カンタン
  • しんどい → シンドイ

 

 

上記のような文章は、文章全体を通して見た時のバランスを考慮して、決めていきましょう。

 

 

まとめ

ブログの文章というのは、漢字とひらがな・カタカナのバランスによって、読みやすくなったり読みにくくなったりします。

 

 

漢字を何割にしたら良い、というような正解は無いのですが、読者さんにとってどのように書いたら読みやすいのかを想像しながら記事を書く事が大切です。

今後、特に留意しないといけない事は、スマホでブログを読んでいる人が多いという事です。

 

 

スマホで読んだ時に圧迫感を感じず、スムーズに読んでもらえるように意識して記事を書いていく事が大切となります。

細かい点ではありますが、読んでもらえるかどうかに影響する部分でもありますので、ブログ記事を書く時に意識してみてください。

 

 

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