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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

>>詳細なプロフィール★

 

『ブログを集客に活用したいと思って書き始めたのは良いけど全く上手くいかず、どうしたら良いのか分からない。』

『毎日ブログを書いているけど一向にアクセスも増えないし、集客につながる気がしない。』

『本当にブログで集客することが可能なのだろうか?』

 

 

こんな風に悩んでいませんか?

 

 

それはブログの書き方のどこかに間違っている部分があるからです。

今回は貴重な時間を費やして書いたブログが無駄にならずに、しっかりと集客に繋げる方法をお教えします。

 

 

★この記事を読むとどうなるのか★
・ブログを集客に活用する方法がわかる
・ブロク集客するために具体的やるべきことがわかる
・集客できるブログ記事の書き方がわかる
・ブログで集客できるようになる

 

 

巷にあふれている『楽して簡単に集客できる』というようなものではなく、地に足が着いた方法なので、しっかり取り組んでみてください。

 

 

 今回の記事は・・・
WordPress以外のブログでも活用できますが、WordPressでブログを作っていることが前提で書いています。

 

 

集客できるブログにするために理解しておきたい考え方

ブログで集客するためにはブログで集客するための考え方を理解しておくことが大切です。

まずは最初に『集客できるブログにするための考え方』についてお話します。

 

 

ブログで集客したいなら読者の知りたいこと・役に立つことを書く

あなたが芸能人やプロスポーツ選手のようにすでに知名度があり、ファンがたくさんいるのであれば、好きな事を好きなだけブログに書くだけでもとても価値があります。

 

 

芸能人の日記ブログが人気なのは、テレビなどで観るきらびやかな人たちが普段どんな生活をしているのかを知りたい人がたくさんいるからです。

つまり、彼らのファンにとってはそれを知ることで満足感が得られるという価値があるから成り立つわけですね。

 

 

あなたは芸能人やプロスポーツ選手のように人気のある人ですか?

そうであれば、今回の記事は必要無いかもしれません。

ですが、そうでなければ今回の記事の内容をしっかりと押さえて取り組んでもらうことで結果が少しずつ出てくるはずです。

 

 

あなたの事が好きで好きでたまらない人だけで、あなたのビジネスが回るのであれば、毎日日記を書いてても良いのですが、そうでなければブログに書く内容も工夫する必要があります。

 

 

そこでまずは知っておきたい大前提についてです。

多くの人がインターネットを活用する目的は、何か悩みや困った事があったり、知りたい事があった時に、それを解決するための情報を得るためです。

 

 

暇つぶしのために知らない人の日常を眺めるために使っているわけではありません。(ほとんどの人は・・・)

 

 

ですので、まずは読んでくれる読者の方が知りたい事や悩みや課題を解決するために役立つ情報を書きましょう。

プロだからこそ出せる情報を、その分野のプロではない人にも理解できるようにして発信する事が最初にやる事です。

 

 

ブログに日記を書いたらいけないわけではありませんが、それを書くのは読者さんに役立つ情報を提供した後です。

決してそれがメインになってしまってしまわないように注意しましょう。

 

 

ブログのアクセスがそのまま集客につながるわけではない

ブログを書いている人の多くが気にしているのがアクセス数です。

あなたもそうでは無いでしょうか?

 

 

昨日のアクセス数を確認して多かったら喜び、少なかったらガッカリしてしまう。

こんな事を繰り返していませんか。

 

 

もちろん私自身もアクセス数は気にしますが、ただ多ければ良いという見方はしません。

ブログのアクセスというのはただ多ければ良いというわけではなく、集客につながるアクセスじゃないといけないわけです。

 

 

つまり、最終的にお客さんとしてやってきてくれる可能性の高いアクセスでないと意味が無いという事です。

 

 

例えば、あなたが本屋さんをやってるとします。

そのお店は駅前の待ち合わせスポットの近くにあるため、待ち合わせ時間までの時間つぶしに利用されるケースがほとんどです。

この本屋さんのように立ち読みだけしていく人をいくら集めてきても本は売れないですよね。

 

 

ブログのアクセスだけを増やそうとするのは、立ち読み客を集めているだけなので、それだけじゃビジネスとして成り立たちません。

ですので、考える事はビジネス(集客・売上)につながるアクセスを増やす事です。

 

 

もちろんビジネスに繋がらないと思っているアクセスでも、母数を増やす事でお客さんとして来てくれる可能性が少し上がる可能性はあります。

ですが、それは見込み度の高い人からのアクセスをしっかりと得た後に考える事です。

 

 

ブログでの集客は長期戦を覚悟する

ブログを書いたらすぐに効果が出てお客さんが来てくれるようになると思っている人がいますが、基本的にそうはなりません。

 

 

ブログが認知されて読んでもらえるようになるまでにはある程度の時間がかかります。

それが半年なのか2年かかるのかは人によりますが、いずれにしても今日書いたら明日にはレスポンスがあるというようなことはまず無いというのを頭に入れておいてください。

 

 

正確には、今日書いたら明日には誰かがお客さんとして来てくれることを目指して記事を書きます。

ただし、そうならなくても長期スパンで書くことを想定して書いていくということです。

 

 

やはり、認知が広がっていくには時間もかかりますし、ブログを読んだからといって、すぐに注文しようとはなりません。

ある程度の期間、読み続けて存在をまずは認識して、その後ニーズが生まれた時に注文するぐらいタイムラグがあることを認識しておく必要があります。

 

 

集客できるブログにするために記事を書き始める前にやるべきこと

ブログで集客をするためには、漠然と記事を書き続けていてはいけません。

ちゃんと集客できるように設計して、その通りに作り込んでいく必要があります。

 

 

ブログは記事を書く前に始まっていると言っても過言ではないぐらいここは重要な部分ですが、手を抜きがちな部分なのでしっかり読んで取り組んでください。

 

 

ブログのコンセプトを明確にする

まず最初にやっておきたいのが、ブログのコンセプトを明確にすることです。

コンセプトを明確にすることで、自分の発信に軸ができてブレなくなります。

 

 

また、読む側としてもコンセプトが明確になっていれば、自分に必要かどうかが分かりやすくなるので、深く読み込んでくれる人が出てきます。

 

 

私自身もそうだったのですが、多くの人が最初にコンセプトを決めずにブログをスタートしてしまっています。

その結果、たくさん記事を書いているにも関わらず、なかなか思ったような成果が出せていません。

 

 

そして気が付いたらブログの更新をやめてしまうという、とてももったいないことになっています。

 

 

ですので、まずは自分のブログのコンセプトを明確にしましょう。

具体的なコンセプトの設定方法については『ブログで集客したいならコンセプト設定してメッセージの軸を作ろう!』をご参考にしてみてください。

 

 

ペルソナを作成してターゲットを明確にする

コンセプトの設定の中にも『Who(誰に)』という自分の書くブログのターゲットを決めるというのがありましたが、この部分は重要なのでもうすこし深堀りします。

 

 

具体的にやってもらいたいのが、『ペルソナ』を作成するということです。

 

 

ペルソナという言葉を聞きなれない方も多いと思うので、すこしだけ説明します。

ペルソナというのは理想の顧客像のことで、あなたがこんな人にブログを読んで欲しいという人を具体的にしたものです。

 

 

実在している人をベースにしても良いですし、架空の人物であっても構いません。

その代わり、その人の日常生活が頭の中でイメージできるぐらい詳細に決めていきます。

 

 

これを決めないとダメだというものは無いんですが、次に挙げるようなことを設定していくとリアルにイメージがしやすくなっていきます。

 

  • 名前
  • ニックネーム
  • 性別
  • 年齢
  • 職業、役職
  • 居住地
  • 出身地
  • 家族構成
  • 学歴
  • 学生時代の部活
  • 収入
  • 趣味や休日にしていること
  • 起床時間、就寝時間
  • 今の悩み
  • 将来の目標と現状とのギャップ
  • どんな経緯で自分のブログを知ることになったか
  • 自分の事を知ってもらってからお客様になってもらうまでの流れ

 

 

これらはあくまでも参考で、明確にイメージするために必要なことが他にもあれば、それも定義していってください。

 

 

ペルソナ作成は多くの人がないがしろにして、しっかりやらないのですが、本当はとても重要なのことなので必ずやるようにしてください。

これをやるかやらないかで本当に読者さんへのメッセージの響き方が変わってきます。

 

 

その結果、売り上げにも影響していきます。

 

 

人は自分事として感じられたもの以外、真剣に読みません。

それはブログ記事でも同じ話で、書いている内容が自分に関係あることだと感じなければ読んでもらえません。

 

 

読んでもらう人に自分の事だと思ってもらうためには、しっかりと読んでもらいたい人を設定して、その人に向けて書く必要があるわけです。

 

 

そう言うと、ターゲットを絞って書いたら当てはまる人が少なくなってしまって、読んでもらえなくなることを心配する人が多くなります。

もちろんペルソナを設定してその人に向けて書くと対象者は少なくなります。ですが、それで構いません。

 

 

無理に対象を広げて誰にも響かないメッセージになってしまうぐらいなら、狭くても深く響いてくれる人に届けば結果的には多くの人に影響を与えられることになります。

 

 

また、ターゲットを絞って書いたとしても、その人だけではなく、その周辺の人たちにもどこか当てはまるポイントがあって、実際にはそれをフックに読んでもらえる可能性が高いです。

だから、あまり恐れずにペルソナとして設定した人にフォーカスして書いてみてください。

 

 

ペルソナに関しては『ブログを書くなら絶対やるべき!ペルソナ設定が読者の反応を格段に高める!』にも詳しく書いていますので、そちらもご参考にしてみてください。

 

 

集客できるブログにするための記事の書き方

 

集客目的のブログにするためには漠然と記事を書き続けていてもいけません。

集客できるブログにしたいのなら、集客できるように記事を書いていく必要があります。

 

 

ここでは集客できるブログにするためのポイントをいくつか書いていきます。

 

 

ブログには見込み客が抱える問題を解決する情報を書く

ビジネスブログというのは自分の書きたい事を書くものではなく、読者の問題を解決するために書くものです。

さきほども書きましたが、毎日日記を書いていても意味は無く、役に立つコンテンツをブログ記事として発信する必要があります。

 

 

誰に役立つコンテンツにするのかというと、先ほどペルソナとして設定した人です。

 

 

ペルソナがどんな事に悩んで自分のブログにやってきているのかを出来る限りリアルにイメージして、それを解決してあげるためにブログを書きます。

 

 

多くの人はブログを書く場合に視点が自分の方に向いてしまっていますが、そうではなく読者さん側に向いていないといけないということです。

 

 

キーワードをリサーチしてニーズのあるものかどうかを調べる

読者さんが『知りたいと思っていること』、『解決したいと思っている悩み』を知るためにできることの1つが、キーワードをリサーチするということです。

みんなはどんなキーワードでGoogleやYahoo!で検索しているのかということを調べるわけです。

 

 

検索するときにどんなキーワードを使っているのかという情報がわかれば、どんなことにニーズがあるのか・どんなことに悩んでいるのかがわかるということです。

 

 

そのため、この検索キーワードを知るというのは極めて重要なステップです。

「でも、そんな情報どうやって調べたら良いの?」という疑問がありますよね。

 

 

実はGoogleが無料で提供している「キーワードプランナー」というツールを利用すれば、指定したキーワードが月間でどれくらいの数、検索されているのかを調べることができます。

あくまでも参考にしかならないですが、それがあるのと無いのとでは大きな違いになるので、ぜひやってみてください。

 

 

キーワードプランナーの登録方法について『使ってる?キーワード選定に必須のキーワードプランナーの登録方法』という記事に書いていますので、登録方法を知りたい方はこちらをご参考にしてみてください。

 

 

金沢 夏樹
ただ、忘れてはいけないのは、検索キーワードというのは顕在化している課題、つまり読者さん自身が思っている課題です。
本当に必要としているのはもっと深いところに潜在しているかもしれないので、キーワードの奥を考えていかないといけないですね。

 

 

ブログはタイトルで全てが決まると言っても良いぐらい重要なのでそこに全力を注ぐ

ブログの記事にユーザーがアクセスするかどうかを決める最大の要因は記事のタイトルです。

タイトルを見て面白そう、役に立ちそうだと思ったら、クリックして記事を読みに行きますし、そうでなければスルーされることになります。

 

 

インターネット検索をした時の結果画面に表示されるのも、FacebookやTwitterに投稿した時の友達やフォロワーのニュースフィードに表示されるのも記事のタイトルです。

 

 

本文にどれだけ良い事を書いていても記事のタイトルに手を抜いてしまうと、もう読んでもらえません。

 

 

逆に言うと、中身は無くてもタイトルで興味を持ってもらう事が出来ればアクセスはしてもらえます。

もちろんそれをやってしまうと信用を失っていくので、本文をしっかり書いていることは大前提ですが、力を入れて書いた記事を読んでもらうために、タイトルを魅力的なものにすることはブログ集客ではとても大切なことです。

 

 

ブログのタイトルに関しては『ブログ集客のためのタイトルの付け方!ブログはタイトルが9割!』に詳しく書いていますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

 

 

冒頭の1文で興味を継続させる

タイトルを見て興味を持って記事に来てくれた人が最初に読むのが冒頭の文章です。

この最初の1文でこの先を読み続けるかどうかを判断されます。

 

 

Webの世界はシビアで対面では聞いてもらえる話でも、Webの場合は興味が無ければ一瞬で画面を閉じて読むのをやめられてしまいます。

そのため、冒頭の部分からトップギアに入れて書いていく必要があります。

 

 

ジョセフ・シュガーマンというアメリカの有名なコピーライターは広告文を読んでもらうために重要なのは『第一センテンスを読ませること』と言っています。

第一センテンスを読ませることができなければ、最後まで読んでもらえるわけがないので、そこに全力を注ぐべきだということです。

 

 

第一センテンスを読んでもらって興味を惹き、第二センテンスを読んでもらってさらに興味を惹き、第三センテンス・・・というふうにやっていくことで、気がついたら読者は全文読んでいたという状況を目指します。

 

 

ですので、安易に近況報告から記事を書いていくのでは無く、冒頭の入り方にもしっかりと意識を置いてみてください。

 

 

記事の最後にCTAを置いて望んだ行動を取ってもらう

自分のブログを読んでもらって、『勉強になる良い記事だったなぁ』と思ってもらう事は大切です。

ですが、ビジネスブログである以上、そこをゴールに設定していては不十分と言わざるをえません。

 

 

もっと先にまで進んできてもらう事を目標とする必要があります。

 

 

最終のゴールは自分の持っているメイン商品を注文してもらう事ですが、ブログを読んでいきなりそこへは行きづらいケースもあるため、ステップを踏んでもらうかどうかは検討するとして、記事の最後にユーザーにとって欲しい行動を促すパートを用意すべきです。

 

 

このユーザーに行動を促すパートのことを『CTA(Call To Action)』と言います。

 

 

これが全くなく記事だけを書き続けていてもそれはボランティアになってしまいます。

ブログを書き始めて間もない頃は記事を書く事だけに集中しても良いんですが、ある程度書き溜めていけたら次はどこに進んでもらいたいかを考えておきましょう。

 

 

CTAを冒頭においた方が目に触れる機会は増えるのですが、ブログの読者というのは何か欲しい情報があって、それを探し求めてあなたのブログにたどり着いています。

 

 

なので、まずはその求めている情報を与えて満足してもらって、その後でこちらの求めているアクションを提案することで、納得した状態で受け入れてもらえる可能性が高まるという事で、記事の後にCTAを置くのが基本になっています。

 

 

ただ、それもケースバイケースでやってみないと分からないことなので、テストしながらやってみてください。

 

 

ブログの更新を告知して多くの人に読んでもらう努力をする

ブログ記事をしっかり書いたら今度はそれを読んでもらえるように告知する必要があります。

どんなに美味しい料理が出せるレストランも、お店の存在を知ってもらわない限り繁盛する事がないのと同じで、ブログもしっかりと告知して存在を知ってもらう必要があります。

 

 

具体的にはFacebookやTwitterでブログを更新したということを告知したり、リアルで出会った人にブログの存在を伝えたりするわけです。

FacebookやTwitterの場合であれば、いいね!やシェア・リツイートという形で情報が拡散していく仕組みがあります。

 

 

例えば、私がブログを書いたことをFacebookで告知すると、まずは私と友達になった人にブログを更新したという情報が届くことになります。

さらに私の友達の中に私のブログ記事に感銘を受けてよかったと思う人がいたら、「いいね!」や「シェア」をしてくれます。

 

 

そうすると、私の友達が友達になっている人たちにも私の情報が届きます。

さらにその人たちが「いいね!」や「シェア」をすると、さらにその友達にまで情報が届きます。

 

 

基本的にはFacebookもTwitterも同じ仕組みで情報が拡散していきます。

検索からのアクセスを増やすというのも認知度を高めるためには大切なことですが、そこは少し時間がかかるのでSNSも上手く活用しながら自分の書いた記事の認知を高める努力をしていきましょう。

 

 

集客できるブログ記事のワンポイントアドバイス

 

上記以外でブログ記事を書くときに気を付けると良いポイントをいくつか挙げていくので参考にしてみてください。

これをやったら劇的に変わるというものでは無いですが、小さな積み重ねが大切だと思うので、取り入れられるものからやってみてください。

 

 

段落分けして小見出しをつける

全体が短い文章であれば必要ありませんが、ある程度長文になる場合には、しっかりと段落分けして小見出しを付けるのが望ましいです。

 

 

理由の1つは、単純に読者さんにとって読みやすいからです。

長文を読んでいると、『さっきなんて書いてたっけ?』という場合や、『ここからは後で続きを読もう。』というようなことがあります。

 

 

その時に見出しもなく長文を書いていると、どこを読んでいるのか見失って、戻ってくるのに時間がかかることがあります。

 

 

頑張って探せば問題ないので、必須ではありませんが、見出しが付いてるほうが絶対に親切です。

ですので、見出しをつけたほうがより良い記事になるので、ぜひ長文になる場合には見出しを付けるようにしてください。

 

 

また実はもう1つ見出しを付けた方が良い理由があります。

それは、検索エンジン対策(SEO対策)としても見出しをつけたほうが適切にサイトの内容を伝えられるためです。

 

 

つまり、こちらの意図した通りのキーワードで検索上位表示を狙いやすいということです。

これは検索エンジンという機械に対して知らせるという意味合いもありますが、読んでくれる人にとっても見出しで何が書かれているのかを判断するので、分かりやすいわけです。

 

 

この観点からも見出しを付けたほうが望ましいというのもオマケとしてお伝えしておきます。

 

 

適度に改行を入れる

文章を改行もなくびっしり書いてしまうと圧迫感も出てしまいますし、読みにくくなってしまいます。

 

 

これだけ色々なサイトが同じような情報を出している状況で、ちょっとでも読みにくさを感じさせてしまうとそれだけで読者さんは離脱していきます。

また、最近ではスマホを使ってブログを読む人がとても増えました。

 

 

このブログの読者さんの8割以上の方もスマホでブログを読んでいただいています。

 

 

スマホの場合は画面が小さいこともあって、画面いっぱいに文字が埋め尽くすため余計に圧迫感を与え、読みづらい印象になります。

とても良いことを書いているのに見た目の印象で読まれなくなってしまってはとてももったいないですよね。

 

 

ですので、読みやすさを意識して適度に改行を入れてみてください。

 

 

重要なところにだけ太字、赤字、マーカーをつける

これも細かいところなのですが、太字や赤字、マーカーを多用しすぎている人がいます。

これらをつけることで強調することができるので、重要さを読み手に対して表現することが可能です。

 

 

ただ、1つの記事の中にそれがあちこちにありすぎると読者さんとしてもどこが重要なのかがわからなくなってしまいます。

そうなってしまっては意味が無いので、太字や赤字、マーカーについては本当に重要な部分のみに使いましょう。

 

 

画像を上手く使う(必要なら動画もあり)

文章だけで全てが伝えらえることができれば、それが一番ラクなのですが、なかなか文章だけでは伝えにくい部分があります。

その時には図や表、写真などの画像を一つ付け加えるだけで、圧倒的に理解しやすくなります。

 

 

手書きの絵をスマホで撮影したものをちょっと載せるだけでも全然理解度は変わってくるので、少し難しい内容を書いている場合は視覚的なアプローチも考えてみてください。

また、最近では動画で解説を加えるということをやっている人も増えてきました。

 

 

これも同じく文章だけでは伝えにくいものを理解しやすくするので、必要なケースがあればやってみても良いのではないでしょうか。

 

 

リライトをして記事の質を高める

ブログにアクセスを集めたいと思ったら、ブログの更新頻度よりも各記事の質が重要となります。

 

 

ブログを読みにくる人の目的は何かしらの悩みや課題を解決する事です。

それを解決するための情報が網羅されていて、かつ分かりやすいものになっている方が読者さんにとって価値があります。

 

 

読者さんにとって価値がないブログから信用が生まれるわけはなく、さらに売上につながる事ももちろんありません。

そのため、ブログで発信している情報自体をブラッシュアップしてより価値を高めていく事も重要な事です。

 

 

そのために行う事ができる方法の1つが、すでに公開している記事をリライトする事です。

そうは言っても、過去に公開している記事全てをリライトする必要はありません。

 

 

時事的な話題を書いたブログ記事の場合は、その時だからこそ価値の高い情報であるため、リライトをする必要性は低いと言えます。

 

 

そうではなく、ある程度長期間に渡って読んでもらえる内容を書いた記事の場合は過去に遡って読んでもらっても十分価値を提供できるため、より良い記事にしていく事で価値も増していきます。

 

 

そうする事で、Googleの検索エンジンからの評価が上がって上位表示してもらいやすくなりますし、それ以上に読んでもらった人に提供できる価値が高まります。

 

 

ですので、ブログ記事は一度更新したら終わりにするのではなく、リライトによって価値を高めていくものだと理解してください。

 

 

まとめ

今回はブログで集客できるようなるために必要な事について書きました。

少しボリュームの多い記事になってしまいましたが、大切な事だけを書いたつもりです。

 

 

一度に全てを覚える事は難しいと思うので、はてブでもして時折読みながら記事を書く際の参考にしてもらえればと思います。

また、この記事に関しては定期的にリライトしてブラッシュアップしていくつもりです。

 

 

1つずつで良いので、ぜひ実際に取り入れていってくださいね。

 

 

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