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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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ビジネスをするならブログを書くのが良いと言われるのですが、何を書いたら良いのか分からない?とお悩みではないでしょうか。

 

 

Webを使った集客に活用できるツールとして『ブログ』と『ソーシャルメディア』は欠かせないのですが、特にブログはネット検索にもヒットするため、書けば書くほど集客効果が高まるため、コツコツ記事を書き溜めておきたいところです。

『ブログは資産になる』という言葉があるように、過去に書いた記事がアクセスを集めてきてくれて、見込み客へリーチでき、それが無料で出来るのでブログを集客に活用しない手はありません。

ただ、多くの人に共通する課題として、ブログに書くネタがすぐに尽きてしまい書き続ける事ができないというのがあります。

 

 

ですので、今回はブログを書いて集客に繋げたいと考えている人に向けて、『ブログネタが無くなって困らないための秘訣』をお教えします。

ぜひご参考にしてみてください。

 

★この記事を読むと得られること★
・ブログ記事にするネタを思い付くための方法が分かる!
・思い付いたブログ記事のネタを忘れないようにするコツを知れる!
・具体的にどんな事をブログ記事のネタとして書けば良いのか分かる!

 

 

ブログのネタとして使えるものを常に探し続ける

ブログに書くネタというのは自然に頭に浮かんでくる事もありますが、いつもそんなに都合良く思い付く事も少ないので、常に探し続ける必要があります。

外部から入ってくる情報にアンテナを張ってネタが入ってくるように意識する事も必要ですし、自分の頭の中にあるものから探すことも必要です。

いずれにしても、自然に思い浮かぶのを待っていても都合よく思い付くものでは無いので、積極的に探しに行くことが大切です。

 

 

ブログのネタになる情報は以下のようなところから探すと良いでしょう。

  • 書籍や専門誌
  • セミナーや講座
  • 専門サイトの記事
  • YouTube等の動画コンテンツ
  • ニュースサイト etc.

 

当たり前なので、言うまでも無いかもしれませんが、それらに書いている事をそのまま転載する事はNGです。

著作権の問題があるというのはもちろんですし、情報提供者への敬意が無い人は、そういうところが発信にも表れてくるので、その人自身の発信にも敬意を持って受け取ってもらえません。

ブログというのも結局相手は『機械』ではなく『人』なので、信用・信頼出来る人にならないとブログのアクセスも増えませんし、その後のビジネスにも繋がっていく事は無いでしょう。

 

 

あくまでも情報収集というのは自分の知識を拡充するために行います。

ブログには知識をそのまま書いても意味がなく、それを元に自分オリジナルの内容を含める事が重要です。

それはあなた自身の考え方かもしれませんし、経験に基づく知恵かもしれません。

いずれにしてもあなただからこそ書けるものになっていないと、あなたがわざわざブログに書く意味がなくなってしまうので、その点意識してみてください。

 

 

アイデアというのは既存のもの同士の掛け合わせで生まれるという言葉もあるように、外部の情報と自分とを掛け合わせてネタを生み出せないか考えてみてください。

 

 

ブログに書くネタが見つかったらすぐにメモをしておく

多くの人がブログに書くネタが無いと悩むのですが、本当はネタが無いわけではなく、思い付いたネタをブログを書く頃には忘れてしまっているというのが実際のところです。

エビングハウスの忘却曲線というのがあるように、人間の脳は今日知ったことの7割以上を次の日には忘れてしまうように出来ているからです。

そのため、ブログに書くネタを思い付いたらそれを忘れないようにするための仕組みを用意しておく必要があります。

 

 

仕組みと言っても大げさなものである必要はなく、常にメモ帳を持ち歩いておいたり、スマホのメモアプリに書いておくというのでも良いでしょう。

思い付いた時に忘れないようにしておく事が重要だと言う事です。

 

 

同業者やライバルがブログにどんなネタを書いているのかを調査する

趣味でブログを書いているのであれば書きたい事を書けば良いのですが、ビジネス目的でブログを書くのであれば、しっかりと調査して書くという事も大切な事です。

ビジネスを始める時には競合調査を行うと思うのですが、ブログを始める場合にはほとんどの人が競合調査をしていません。

数多くある中から自分を選んでもらうためには何が必要なのかを考えるためには競合がどんな事を書いているのかを知っておく必要があります。

 

 

ライバルの書いているブログ記事を読んで、どんな事をどれぐらいのレベルで書いているのか、どんなコンセプトでブログが運営されているのかをチェックして、その上で自分がどうしていくのかを考えるべきです。

とにかく記事を追加していけばブログで集客出来るという時代は、もはや過去の話であり、これだけ多くの人がブログで情報発信している中で同じように記事を書いていても埋もれてしまうのは当然の事です。

ライバルがどんなネタでブログ記事を書いているのかを確認して、それについて書くのであればより詳しくかつ分かりやすく書くべきでしょう。

 

 

また、ライバルが書いていない内容の記事も書いていくべきでしょう。

こういう風に書くと、ライバルを蹴落として選んでもらうようにするという感じに受け取られるかもしれませんが、そうではなくお互いに切磋琢磨しながら業界を盛り上げていき、そのジャンル自体のパイを広げていくというのが僕のイメージです。

 

 

具体的にどんな事をネタとしてブログ記事を書いたら良いのか?

ここまで読んでいただいて、実際に気になるところは『具体的にブログにはどんな事をネタに書いたら良いのか?』という部分だと思いますので、ここからいくつかご紹介していきます。

 

ブログ記事のネタ①:ノウハウ・専門知識

ブログで集客をするという場合に、絶対に必要なのが、あなた自身の専門分野のノウハウや専門知識です。

専門情報を書かずにブログで集客をすることは無理だというぐらい重要な内容です。

仮にあなたがお花屋さんなら『プロポーズの時に最適なお花はこれ!』とか『オフィスの受付に置くならこの花がオススメ』のような花に関する知識を書くと良いでしょう。

また、パン屋さんなら『ブルーマウンテンコーヒーに一番合うパンはこれ!』というような、その道のプロだからこそ知っている専門的な内容を書きます。

 

 

そうすることで、読者さんからあなたがその分野の専門家だと認識してもらうことが出来ます。

ノウハウや専門知識というのはプロであるあなたにとっては当たり前の内容ですが、読者さんにとっては知らないことばかりで、とても参考になる貴重な情報になります。

また、あなたの商品に興味がある人にとってもメリットがあります。

なぜなら、商品を購入する前にある程度相手の力量が判断でき、安心して購入することが出来るからです。

 

 

例えば、2人のマッサージ師がいたとして、彼らに関する情報が何も無かったとしたら、どっちに施術してもらいたいのか判断ができないですよね。

ですが、そのマッサージ師達がブログでマッサージについて書いていたら、その内容でどっちが洗練されているのかや、自分にはどっちがあっているのかを考える材料になります。

業種によっては多少読者さんにとっては難しい内容になることもあるかもしれませんが、専門的な内容をある程度の量、書いておくと分からないなりにも、イメージぐらいは掴めるので、何も無いよりは参考になります。

ですので、その道のプロだからこそ知っている専門知識やノウハウといった情報を発信するようにしましょう。

 

ブログ記事のネタ②:ビジネスに対するこだわり・想い

ブログの記事を通して自分のやっているビジネスに対する『こだわり』や『想い』を書くというのも1つ良いことです。

戦後から今までにかけて、僕たちのおじいちゃん・おばあちゃんや両親の世代が一生懸命仕事してきてくれた甲斐あって、日本の製品やサービスのレベルはとても高く、世界基準で見てもトップクラスの高品質です。

だいたいどんな店でものを買っても、求める機能は満たしていますし、不良品ですぐ壊れるということも、ほとんどないでしょう。

 

 

また、だいたいどんな飲食店に入っても安心して食べられますし、食べれないぐらいマズイお店に当たることの方が珍しいぐらいです。

そんな中で他者と差別化して、自分の商品選んでもらうためには、 ただ単に品質高めるだけでは難しいというのが現状です。

つまり、良いものを作るだけでは買ってもらえないということです。

よく言われる言葉ですが『何を買うかではなく、誰から買うか』というのが、とても重要な時代になっています。

その『誰から』を決めるときのポイントになるのは、『共感』や『好感』というような感情的な部分です。

それを感じてもらうためには、自分がどんなこだわりを持っているのか、どんな想いで活動しているのかということを書くことです。

結局、それが好きか嫌いかで買うか買わないかを決めるわけですから、こだわりとか想いを伝えておくことは大切かなと思います。

 

ブログ記事のネタ③:世の中で起こっていることに対する自分の見解

世の中の色々なことに対して自分の見解をブログに書くというのも意義があります。

  • 『みんな常識やと思ってるけど、ほんまにそうなん?』と思うこと。
  • 『これって、こういう使い方できるよな』と、既存のものの違った使い方。
  • 『こんなニュース出てたけど、これちょっと違うな』と思うこと。

 

などなど、何でも良いので世の中に存在しているものについて思ったことを書くことです。

特にニュースについて書くというのはやりやすいのではないかと思います。

放っておいても、毎日たくさんのニュースがどこかから耳に入ってきますし、その中から自分の専門分野に関連することをピックアップして書いていきます。

 

 

ただ、ニュースを取り上げて書くときに、『まだこのニュースを知らない人に対して伝える』という立ち位置を取ってしまいがちですが、 それはあまりオススメしません。

そうなってしまうと、あなたがやる意味がなく、ただの伝言ゲームになってしまうからです。

そうではなく、そのニュースについてどう思うか、自分の経験と照らし合わせてどうか、というのを書きましょう。

 

ブログ記事のネタ④:経験談

今まで生きてきた中で経験してきたことについてブログに書くことも、読者さんにとってとても価値があります。

経験というのは、似たものはあっても全く同じものは絶対ないからです。

つまり必ずオリジナルだということです。

 

 

ポイントは『◯◯をやったことがある』と事柄だけを書くのではなく、なんでやろうと思ったのか、何が上手くいって、何が上手くいかなかったのか、どんな工夫をしたのか、というような表面に表れてこない本人にしか知りえない部分を書くことです。

大河ドラマが面白いのは、ただ単に歴史上の出来事を紹介しているのではなく、偉人達の葛藤とか苦悩、そしてそれをどう乗り越えるかという部分が上手く表現されているからです。

歴史の教科書とかだと、出来事がつらつらと書かれているだけなので、あまり面白くないんですが、同じ出来事でも大河ドラマのようにその背景や感情などを含んだストーリーになるととても面白くなります。

ですので、経験談をあなただけのストーリーとして書いてみてください。

 

ブログ記事のネタ⑤:読書・セミナーなどでインプットした情報

自分の専門分野に関しては日々何かしらの情報源からインプットをしていると思います。

このような情報をブログの記事として書くこともオススメです。

このような情報をアウトプットすることで、読者さんにとって役に立つ情報であることはもちろんのこと、アウトプットすることで自分の記憶にも留まりやすくなります。

 

 

この時のポイントは、本に書いてることをそのまま書くのではなく、自分の見解とか他の情報と組み合わせたりして、自分流に組み直してから出すということです。

それにそもそも本に書いてることそのまま書いたら、著作権侵害という立派な犯罪なのでお気を付け下さい。

自分にとっても記憶の定着というメリットがあり、 読み手にとっても気づきが得られるというお互いメリットがあるので書くことに困った場合にはこの方法もおすすめです。

 

ブログ記事のネタ⑥:日記

『無名の人の日記には誰も興味が無い』という指摘は多くの人がしています。

私も基本はそう思います。

正直、芸能人の私生活すら興味無いのに、知らない人の日記なんてもっと興味ないですよね(笑)

 

 

基本的にはそう思うのですが、ある程度の期間更新し続けて固定読者の方々が出てきたら、時々日常を出すというのもアリかなと思います。

いつも難しいことばかり書いてる人が日常的なことを書いていると、ちょっと人間味を感じて親近感が湧くこともあると思います。

いつも恐い顔して仕事してる部長が飲み会で娘の話とかしだしたら、一気に距離感縮まりますよね。

これと同じことです。

 

 

ブログというインターネットを介して情報のやり取りをしていますが、結局は『人』が出した情報を、他の『人』が受け取っているという形です。

人間同士の付き合いがインターネット上で行われているわけです。

ですので、たまには人間的な部分を見せる日記とかを書いてみるのも良いでしょう。

特に固定読者が付いてきたら自分の人間性を見せる記事を書いていくことはとてもオススメです。

 

ブログ記事のネタ⑦:未来に対する予想

これは意外に面白いと思っているのですが、自分の専門としている分野に関する専門家目線の未来予想です。

当たるかどうかも分かりませんし、読んで意味が無いと言われたらそれまでなのですが、人は予想が好きなので良い方法なのかなと思っています。

それにこれは書いている自分も楽しいし面白い記事になると思います。

 

 

ブログにおいて一番大切な要素というのが、書いている自分が楽しむということです。

書いている人が義務感を感じて書いていては、読んでいる側に響くわけがありません。

未来に対する予想に限らず、書いている自分が楽しめて、読んでいる人にとっても参考になることを書けたらベストです。

 

 

正解はないから思いついたら何でもブログ記事にして書いてみよう!

ブログネタに困らないために知っておくと良い秘訣を7つご紹介しました!

  1. ノウハウ・専門知識
  2. こだわり・想い
  3. 世の中で起こっていることに対する見解
  4. 経験談
  5. 読書・セミナーなどでインプットした情報
  6. 日記
  7. 未来に対する予想

 

これら7つを、ぜひ参考にしてみてください。

ただ、ブログというのは何を書いたら正解なのかという唯一のものはありませんし、また、それはあなたのブログのテーマやブログを書く目的によっても違ってきます。

 

 

ですので、記事を書いてみて、反応見ながら良いかどうかを自分で判断していくしかありません。

今回ご紹介したものは参考程度に頭に入れといてもらって、本当にネタがない時にこんな切り口で探してもらえればと思います。

 

 

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