ブログで集客したいけどネタが見つからない人のための6つのアイデア

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『ブログを書けと言われても、何を書けば良いのか分からないんです』というお悩みを多くの方から聞きます。

 

 

 今のWebマーケティングで重要なポジションに位置付けられているのがブログです。

インターネットを使った情報発信媒体には色々なものがありますが、それらを繋ぐハブの役割をブログに担わせて、ブログ中心に組み立てていくというのが主流になっています。

 

 

ブログが重要なことは分かっていて、書いたほうが良いと分かっていても、いざ書こうと思うと何を書いて良いのか分からないという方はとても多いのかなと思っています。

内容は何でも良いのでまずは書いてみたら良いのですが、そうは言っても普段文章書く習慣がない人にとってはハードルが高いというのもよく理解できます。

 

 

慣れてきたら色々と自分でアイディア出しながら 独自の切り口でテーマを決めて書いていけば良いと思いますが、 最初の慣れるまでの間のご参考となる内容を今回は書いてみました。

 

 

もしブログのネタに困った時に参考にしてみてください。  

 

 

①ノウハウと専門知識を書く

まずは、あなたが持っているノウハウとか知識をブログに書くというのが1つ目の方法です。

 

 

仮にあなたがお花屋さんなら『プロポーズの時に最適な花はこれ!』とか『オフィスの受付に置くならこの花がオススメ』のような花に関する知識を書くと良いでしょう。

また、パン屋さんなら『ブルーマウンテンコーヒーに一番合うパンはこれ』というような、専門性を打ち出すような内容を書きます。

 

 

読者さんに、あなたがその道のプロだからこそ出せる情報を受け取ってもらいます。

そうすることで、あなたがその分野の専門家だと認めてもらうことができます。

 

 

ノウハウとか専門知識というのはプロであるあなたにとっては当たり前の内容ですが、読者さんはその道のプロではなく、素人です。

なので、プロの言葉というのはとても参考になる貴重な情報になります。

 

 

また、あなたの商品に興味がある人にとってもメリットがあります。

なぜなら、商品を購入する前にある程度相手の力量が判断でき、安心できるからです。

 

 

例えば、2人のマッサージ師がいたとして、何の情報も無かったらどっちに施術してもらいたいのか判断ができないですよね。

ですが、そのマッサージ師達がブログでマッサージについて書いていたら、その内容でどっちが洗練されているのかや、自分にはどっちがあっているのかを考える材料にはなります。

 

 

業種によっては多少読者さんにとっては難しい内容になることもあるかもしれませんが、専門的な内容をある程度の量、書いておくべきです。

 

 

普通、文章を書くときは相手が中学生でも理解出来るように書けと言われます。

難しい用語が出てくることで、相手の理解力は低下して、こっちが伝えたいことが伝わりにくくなるからです。

 

 

私も普段お客さんに送るメールの文章とか対面で説明するような場合は極力専門用語を避けるように気を遣います。

 

 

ですが、ブログには多少専門用語を混ぜて書くのはアリだと考えています。

むしろ、あえて専門用語を入れるケースもあります。

 

 

なぜなら、書いている内容全てを理解してもらうことが目的ではなく、ブログを通して読者の方に専門知識を身につけてもらうことが目的のケースもあるからです。

そのため、あえて考えさせる場合があっても良いと考えています。

 

 

あと注意したいのは、ノウハウ・知識を書くとどうしてもどこかの本に書いてたことを、ブログに書きなおすような劣化コピーになってしまうことが多くなります。

 

 

その場合は、自分の経験や考えを絡めて書くと独自性が出るので、 ノウハウ・知識をそのまま書くのではなく、一つ付加価値を付けるということを意識してみてください。

 

 

②こだわりとか想いとかを書く

ブログに『こだわり』とか『想い』を書くというのも1つ良い方法です。

 

 

戦後から今までにかけて、僕たちのおじいちゃん・おばあちゃんや両親の世代が一生懸命仕事してきてくれた甲斐あって、日本の製品やサービスのレベルはとても高く、世界基準で見てもトップクラスの高品質です。

 

 

だいたいどんな店でものを買っても、求める機能は満たしていますし、不良品ですぐ壊れるということはほとんどないでしょう。

また、だいたいどんな飲食店に入っても安心して食べられますし、食べれないぐらいマズイお店に当たることの方が珍しいぐらいです。

 

 

そんな中で他者と差別化して、自分の商品選んでもらうためには、 ただ単に品質高めるだけでは難しいのが現状です。

つまり、良いものを作るだけでは買ってもらえないということです。

 

 

よく言われる言葉ですが『何を買うかではなく、誰から買うか』というのが、とても重要になっています。

その『誰から』を決めるときのポイントになるのは、『共感』とか『好感』というような感情的な部分です。

 

 

それを感じてもらうために有効なのが、自分がどんなこだわりを持っているのか、どんな想いで活動しているのかということを書くことです。

 

 

結局、それが好きか嫌いかで買うか買わないかを決めるわけですから、こだわりとか想いを伝えておくことは大切かなと思います。

 

 

ただし、バランス感は保った方が良いでしょう。

『想い』にフォーカスしすぎると、精神論的になってしまって、ただの妄想家にしか見えなくなってくる恐れもあります。

色々なことを書く中に、こういう内容も散りばめのがベストです。

 

 

③世の中で起こっていることに対する自分の見解

世の中の色々なことに対する自分の見解をブログに書くというのも一つ良い方法です。

 

 

  • 『みんな常識やと思ってるけど、ほんまにそうなん?』って思うこと
  • 『これって、こういう使い方できるよな』と、既存のものの違った使い方
  • 『こんなニュース出てたけど、これちょっと違うな』と思うこと

 

 

などなど、何でも良いので世の中に存在しているものについて思ったことを書くことです。

 

 

特にニュースについて書くというのはやりやすいんのではないかと思います。

放っておいても、毎日たくさんのニュースがどこかから耳に入ってきますし、その中から自分の専門分野に関連することをピックアップして書いていきます。

 

 

ただ、ニュースを取り上げて書くときに、『まだこのニュースを知らない人に対して伝える』という立ち位置を取ってしまいがちですが、 それはあまりオススメしません。

そうなってしまうと、あなたがやる意味がなく、ただの伝言ゲームになってしまうからです。

 

 

そうではなく、そのニュースについてどう思うか、自分の経験と照らし合わせてどうか、というのを書きましょう。

ワイドショーのコメンテーター役をブログでやるイメージでブログを書くと面白い記事になるでしょう。

 

 

④経験談を語る

今まで生きてきた中で経験してきたことについてブログに書くことも、読者さんにとってとても価値があります。

経験というのは、似たものはあっても全く同じものは絶対ないからです。

つまり必ずオリジナルだということです。

 

 

ポイントは『◯◯をやったことがある』と事柄だけを書くのではなく、なんでやろうと思ったのか、何が上手くいって、何が上手くいかなかったのか、どんな工夫をしたのか、というような表面に表れてこない本人にしか知りえない部分を書くことです。

 

 

大河ドラマが面白いのは、ただ単に歴史上の出来事を紹介しているのではなく、偉人達の葛藤とか苦悩、そしてそれをどう乗り越えるかという部分が上手く表現されているからです。

 

 

歴史の教科書とかだと、出来事がつらつらと書かれているだけなので、あまり面白くないんですが、同じ出来事でも大河ドラマのようにその背景や感情などを含んだストーリーになるととても面白くなります。

ですので、経験談をあなただけのストーリーとして書いてみてください。

 

 

⑤読書等で得た情報を整理し直して書く

これは自分の頭の整理としても良い方法です。

 

 

本をたくさん読んでると、忘れる量もとても多いということです。

これはエビングハウスという人が研究した結果にも出ていて、人間の性質として、今日覚えたことの7割以上は明日には忘れます。

 

 

そういう性質になっているなら仕方ない部分もあるのですが、そうは言ってもせっかく読んだからには出来るだけ記憶に留めたいですよね。

 

 

その時に有効なのが、自分の頭で再編集してアウトプットすることです。

 

 

アウトプットすることで記憶には留まりやすくなります。

そのアウトプット先としてブログを使うということです。

 

 

ポイントは本に書いてることをそのまま書くのではなく、自分の見解とか他の情報と組み合わせたりして、自分流に組み直してから出すということです。

それにそもそも本に書いてることそのまま書いたら、著作権侵害という立派な犯罪なのでお気を付け下さい。

 

 

自分にとっても記憶の定着というメリットがあり、 読み手にとっても気づきが得られるというお互いメリットがあるので書くことに困った場合にはこの方法もおすすめです。

 

 

⑥たまには日記も書いてみる

『無名の人の日記には誰も興味が無い』という指摘は多くの人がしています。

私も基本はそう思います。

 

 

正直、芸能人の私生活すら興味無いのに、知らない人の日記なんてもっと興味ないですよね。

 

 

基本的にはそう思うのですが、ある程度の期間更新し続けて固定読者が出てきたら、時々日常を出すというのも1つの方法です。

いつも難しいことばかり書いてる人が日常的なことを書いていると、ちょっと人間味を感じて親近感が湧くこともあると思います。

 

 

いつも恐い顔して仕事してる部長が飲み会で娘の話とかしだしたら、一気に距離感縮まりますよね。

これと同じことです。

 

 

ブログというインターネットを介して情報のやり取りをしていますが、結局は『人』が出した情報を、他の『人』が受け取っているという形です。

人間同士の付き合いがインターネット上で行われているわけです。

 

 

ですので、たまには人間的な部分を見せる日記とかを書いてみるのも良いでしょう。

 

 

正解はないから思いついたら何でも書いてみる

いくつかブログネタのアイディアを挙げましたが、結局正解はありません。

あなたのブログのテーマにもよるし、ブログを書く目的にもよります。

 

 

ですので、記事を書いてみて、反応見ながら良いかどうかを自分で判断していくしかありません。

今回ご紹介したものは参考程度に頭に入れといてもらって、本当にネタがない時にこんな切り口で探してもらえればと思います。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用したWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ400名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

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