ブログ記事を検索上位表示させアクセスアップするにはリライトが必須事項!
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ブログを書いているけどなかなかアクセスも増えず、反応もない。

もちろん検索順位も上がってこない。

 

 

頑張って書いている割に結果に繋がっていないとお悩みではないでしょうか?

もしそうだとしたら今回の記事を読んでみてください。

 

 

ブログというのはアクセス数じゃないというのは、このブログでも何度も言ってることです。

ですが、そうは言っても誰の目にも触れないブログからはお仕事は入ってこないわけです。

 

 

アクセスのためにブログを書くというのは本末転倒なのでオススメしませんが、必要としている人に読んでもらう事は必要です。

あなたが想定している読者さんに対して価値のある有益な情報をしっかりと提供しながら、検索で上位表示されるための工夫もしていく必要があります。

 

 

ブログへのアクセス元として大きなものの1つがGoogleやYahoo!を利用して検索した人が検索結果から自分のサイトを選んでくれた時のアクセスです。

この検索からのアクセスを増やすために必要な事は検索順位を上げるということです。

 

 

普通、何か調べたい事があって検索した時には検索結果の上から順に読むか読まないかを判断していきます。

検索結果の1ページ目に求めている情報が見つからなかったら、2ページ目以降に進んで探しにいきます。

 

 

あなた自身もそうじゃないかと思いますが、検索結果から見つからなかったとしても延々と次のページを見ていくわけではなく、3ページぐらい見て無さそうだったら、別のキーワードで検索し直すケースがほとんどです。

 

 

つまり、検索経由で自分のサイトを見てもらおうと思ったら、検索結果の上位に表示されないと見てもらえないという事です。

そこで考えるのがSEO対策を行って自分のサイトを検索上位に表示されるようにしていく事です。

 

 

SEO対策といってもテクニカルな話しではなく、ペルソナを意識して、その人にとって価値がある情報になるように記事の質を高めるというだけでも立派なSEO対策です。

 

 

この記事の価値を高めるという時にぜひやって欲しい超有効な方法が『ブログのリライト(書き直し)』です。

 

 

今回は記事の質を高めるために有効なリライトについてお話ししますので、ぜひ参考にして実際にやってみてください。

 

 

書籍の改訂版が出るようにブログ記事もリライトして改訂する

私の中ではブログの記事には2種類あります。

それは、タイムリーな話題に触れる一発勝負の記事と、ある程度長期間に渡って価値を保ち続ける記事の2種類です。

 

 

1つのブログの中で両方を書き分けていくのですが、書いて公開した後の扱いには差をつけています。

 

 

セミナーの告知やニュースに対する考えを書くような記事は、そのタイミングだからこそ価値を持つ性質のため、記事を書いて公開したらそれで終わりで、リライトはしません。

 

 

ですが、ノウハウを提供している記事や、本質的な考え方を書いた記事については、記事を更新したタイミングだけ価値があるようなものでは無いので、長期に渡って読んでもらいたいという想いがあります。

こういう記事に関しては記事を書いて一回公開したら終わりではなく、様子を見ながらリライト(修正)をしていきます。

 

 

イメージで言うと、書籍と同じような位置付けで、10年後とまでは流石に考えていないですが、2〜3年後ぐらいなら読んでもらったら価値を感じてもらえるように記事を書いています。

 

 

ただ、1回で完璧なものを出せるわけではなく、一旦書いて公開した後の反応を見たり、ちょっと時間をおいて自分でも忘れた頃に客観的な目で読み直してみたりすることで、修正すべき点が多く見えてくることがほとんどです。

 

 

それをしっかり追記・修正していくわけです。

書籍でも改訂版が出るように、ブログも記事をリライトして改訂版を出していくイメージです。

 

 

この考え方がブログとSNS(ソーシャルメディア)との根本的な違いの部分です。

ブログで発信している情報というのは、SNSでの発信とは違って流れていかず、蓄積されていく性質の情報です。

だからこそリライトすることに意味があります。

 

 

要するにブログ記事は後から読んでもらえるものなので、しっかりと記事の価値を高めていけば多くの人の役に立ちます。

読んでもらった方に役に立つブログだと認識してもらうことができれば、次に繋がっていく可能性があります。

 

 

ですので、1度発信した記事であっても改訂を繰り返して価値を高めていきましょう。

 

 

ブログ記事の検索順位はリライトで上がる

こんな偉そうなことを言っていますが、私自身も以前は1度書いて公開したらそれで終わりにしていました。

その時はいくら数を書いても検索上位にはなかなか表示されませんでしたし、検索からのアクセスはほんの少しでほとんどSNSからのアクセスのみの状況でした。

 

 

それがリライトをし始めてからは検索にガンガン引っかかるようになり、アクセス数もそれにつれて増えていっています。

なぜそうなるのかというと、リライトすることでブログ記事の質が高くなっていることが理由です。

 

 

記事の質が高くなれば、人が読んでくれた方の満足度も当然高まります。

読んでくれた方の満足度が高まれば、複数の記事を読んで行ってくれるケースが増え、ブログの滞在時間が増えますし、再訪問してくれる人も増えてきます。

 

 

Googleの検索エンジンはこのような検索した人が満足する記事を出来る限り高評価して上位表示したいと考えています。

 

 

やはり最初書いた時には自分でも気が付かなかった点や、もっとこう書いた方が分かりやすいというポイントが後からいくつも出てきます。

それを1つずつ修正していくことで価値の高い記事になっていくわけです。

 

 

ブログ記事をリライトする際の流れ

ここまでで、リライトすることがいかに有益なことであるかは分かって頂けたと思います。

では次に実際にリライトする時の手順についてお話ししたいと思います。

 

 

まずは3ヶ月程度様子を見る

リライトのやり方と言っているのに手順としておかしいかもしれませんが、記事を更新した直後は何もせず放置することです。

 

 

ブログ記事を書いてもすぐに検索上位表示されるというものではなく、少し時間をおいてじわじわと順位を上げていくというケースがほとんどです。

 

 

ですので、ブログ記事を書いた翌日や1週間後に検索順位をチェックしても、ほとんどのケースで思ったような順位にはいないはずです。

 

 

競合が弱いキーワードの場合であれば記事を公開して数日で検索結果の上位に表示されるケースも無い事も無いですが、それはどちらかというと稀なケースで、通常は3ヶ月ぐらいは様子を見る期間と考えておきましょう。

 

 

Googleの仕様がブラックボックスなので、明確に言えないのが悩ましいところですが、最初は全く見られなかった記事がある時を境に閲覧数がグッと増えることがあります。

 

 

それが記事を公開して3ヶ月後や半年後のケースが多いため、あまり焦らずにそのタイミングでベストの内容で記事を出したら、あとは気長に様子を見ておくということも大切です。

 

 
間違いに気付いた場合や追記した方が良い内容を思い付いた場合は、
その場その場で更新しても問題ありません。

 

 

Google Search Console(サーチコンソール)でキーワードのチェックを行う

3か月程度の期間が経ったら、様子を見て記事のリライトをしていきましょう。

その時に自分のブログがどんな風に読んでもらっているのかを分析するための2大ツールがあります。

 

 

  • Google Analytics(アナリティクス)
  • Google Search Console(サーチコンソール)

 

 

この2つはブログを改善していくためには必須のツールです。

ですので、両方とも使えるようにセッティングしておいてください。

 

 

ただ、今回は後者のGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール)を利用します。

 

 

サーチコンソールを使う事で、どのキーワードでGoogle検索した時に、自分のサイトが表示されていて、何回表示されて、何回クリックされた(アクセスされた)か、というような情報が分かります。

つまり、これを使えば自分のサイトとGoogleの検索エンジンとの関係が把握できるわけです。

 

 

サーチコンソールを利用して、自分の書いた記事がどんなキーワードで検索した時にヒットしているのかを確認して、狙い通りに行っているのか、そうじゃないのかをチェックします。

チェックした結果、狙うキーワードを変更する場合もありますし、キーワードは同じで記事の質を高めるためにリライトすることもあります。

 

 

いずれにしても、現状がどうなっているのかを知らなくては改善もできないので、Googleサーチコンソールが役に立つということです。

 

 

また、サーチコンソールを見る事で、自分が思いも寄らないキーワードで検索されてアクセスがきている事が分かる時があります。

そのようなキーワードを見つけた場合は、そのキーワードで記事を書くというのも1つ有効な方法です。

 

 

リライトする記事を決める

リライトした方が良いと言っても、毎日1記事を3か月も続ければ100記事近くなっているわけです。

それを全部修正していくというのは、大変ですよね。

 

 

特にブログをスタートして間も無い頃に書いた記事はおそらく内容的にも薄いものが多いでしょうし、修正するぐらいなら書き直した方が良いというレベルのものも多々あるはずです。

そのようなものまでリライトしていたら時間がいくらあっても足りないので、まずは対象を絞ってリライトするのがオススメです。

 

 

 
リライトする時は記事の中身だけを修正する形にして、URLはそのままにしてください。
URLを変えてしまうと過去に得た評価がクリアされてしまうためです。

 

 

対象を決めるポイントとしては、テーマとしてある程度長期的に有効な内容であることと、ペルソナにとって価値がある内容のものを中心に決めれば良いです。

 

 

時事的な内容の場合は、後から読み直すことも少ないでしょうし、ターゲットがぶれてるものは後につながる見込みも薄いということで、リライトして効果がありそうなものから行うと良いでしょう。

費用対効果を考えて、かかる時間に対して効果が見込めそうなものを見極めて修正することが大切です。

 

 

誰のどんな問題を解決するのかが明確になっているかチェックする

ブログを読んでくれている人というのは、あなたの発信している情報が何かしらに役に立つから読んでいます。

 

 

逆に言うと、読まれている記事というのは何か問題を解決するヒントとなることを情報として提供しているからこそ読まれています。

読んでも何の役にも立ないし、面白くもないようなブログに大切な時間を費やして読んでくれる人はいません。

 

 

ですので、まず最初に確認することは、その記事は『誰』の、どんな『問題』を解決する記事になっているのかをチェックすることです。

私自身も最初の頃はとにかく書くことが重要と考えていたので、質が低かろうが落とし所が無かろうがまずは書く事を優先して書いていました。

 

 

だから自分が読んでもよく分からない記事が今でもたくさん残っています。

 

 

それを時間を見つけてはリライトする作業をしていますが、その際にしっかりと『この記事を通して誰のどんな問題を解決するのか』というのを書き出してからリライトしています。

もちろん新規記事を書くときもしています。

 

 

このひと手間をかけるかどうかだけで記事の明確さが全然違ってくるので、ぜひやってみてください。

 

 

上位表示を狙ってるキーワードのライバルをチェックする

ブログというのは闇雲に書くのではなく、どんなキーワードで検索した時に自分の記事が表示されたら検索した人の役に立つのかを意識して書くことが大切です。

 

 

検索キーワードというのは、私たち情報発信者に対する検索ユーザーからの質問のようなもので、それに答えてあげ、さらに検索ユーザーが気付いていない価値も提供してあげる事で満足してもらえます。

 

 

そのために必要なのがキーワードリサーチをすることです。

キーワードリサーチに関しては『検索からのアクセスを劇的に増やすためのSEOキーワード戦略』に書きましたので、そちらをご確認頂ければと思います。

検索からのアクセスを劇的に増やすためのSEOキーワード戦略
2018.5.4
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そして、この記事ごとに設定しているキーワードで上位表示させていくためにリライトを行うのですが、その時にやってもらいたいのが、ライバルの記事のチェックです。

 

 

やり方は本当に簡単です。

自分が狙っているキーワードを指定して実際に検索してみて、上位表示されているものから順に開いて見ていけば良いだけです。

 

 

上位表示されている記事と同じ主張をしないといけないとかそういう話ではなく、どれぐらいのレベルまで自分の記事の質を高めないといけないのかを確認するためにチェックする形です。

 

 

新たな情報を付加できるなら付加する

最初に記事を書いた時から情報が変わっている部分があれば、それを新たな情報にアップデートしましょう。

ニュースをみんなが見るのも新しい情報には価値があるからですし、変化の激しい時代には次から次に新しい情報が生まれるので、数ヶ月前には正しかったことも、今は古くなっているということもしばしばあります。

 

 

そのような情報をキャッチアップして記事に付加してあげることで、その記事の価値も上がります。

また、過去に書いた時に間違ったことを書いていたという場合があれば、これも修正しましょう。

 

 

何も考えずに記事の文章量を増やせば良いっていうものではないですが、ある程度網羅的に情報を出すのは読む人にとっても誤解が少なくなるので、より良くなるケースが多いです。

実際に自分で読んでみて価値が高まりそうであれば、追加の情報をリライトの際に付け加えるというのも良いでしょう。

 

 

最後に

ブログというと一度記事を書いたら終わりにしている人がとても多いのですが、それだともったいないです。

何度でも書き直せるというのがWebの特徴であり、メリットだからです。

 

 

それに修正することで、より読者さんにとって価値の高い記事になっていけば、あなたの信頼もアップしてビジネスにも好影響を与えます。

ですので、ぜひ一度ブログ記事を公開したら終わりではなく、リライトするようにしてみてください。

 

 

 

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金沢夏樹

金沢夏樹

神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。 >>詳細なプロフィール★

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