ブログをスムーズにかつクオリティー高く書きたいなら見出しから書け!

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ブログを書こうと机の前に座ったは良いけど、なかなか筆が進まず書いては消し書いては消しを繰り返してしまう。

そうお悩みではないでしょうか?

 

 

それはもしかすると、見出しから書いていないのが原因かもしれません。

文章を書くことに慣れている人であれば、行き当たりばったりで書き綴っていってもしっかりと頭の中で構成を組み立てながら書いていけますが、慣れていない人には少し難しいというのが実際のところです。

 

 

そこで私がおすすめしたいのが、いきなり文章を書き始めるのではなく、最初に小見出しだけを書き出してまずは構成を考えるという方法です。

そうすることで全体像が見えた状態で文章を書いていけるので、自分の居場所を見失わずに書いていくことができます。

 

 

今回はブログの文章を見出しから書く方法について詳しくご説明していきたいと思います。

ブログの文章を書くのが苦手だという方はぜひご参考にしてみてください。

 

★この記事を読むとどうなるのか★
・ブログ記事を見出しから書くメリットが分かる。
・Webでの見出し付けのルールが分かる。
・見出しの付け方のコツを知れる。
・WordPressでの見出しの設定方法が分かる。

 

金沢 夏樹
見出しから書くようにすると、とてもスムーズに記事が書けるようになりますよ!

 

 

ブログ記事に見出しを付けるメリット

ブログ記事に見出しを付けることで得られるメリットがいくつかあります。

そのメリットについて、まずはご紹介したいと思います。

 

文章構成を考えてから詳細部分を書ける

冒頭でも書きましたが、ブログの記事を書く時にいきなり詳細な文章から書くのではなく見出しから書くのが私のオススメです。

特に日頃から文章を書く習慣が無く、文章を書くことに苦手意識がある方の場合は見出しから考えると比較的スムーズに文章を書いていけます。

 

 

頭の中だけで文章構成を考えてそれを見失わずに真っ直ぐとゴールに向かって文章を書くというのは、けっこう難易度が高い。

ですが、見出しを先に書いて全体の流れを作ってから文章を書くことで、中間ポイントを確認しながら文章を書いていくことができるため、自分の居場所を確認しながら前に進むことが可能です。

 

 

ですので、まず最初に見出しで文章の構成を考えて、それに沿って書いていくようにしましょう。

 

 

読者の理解度が高まる

途中に見出しも無く書かれた長文は読む側のストレスも大きくなるため、しっかりと理解するのに労力がかかります。

 

 

一方、ポイントごとに小見出しを付けて書いた文章は、小見出しの部分である程度何が書かれているのかを確認してから文章を読んでいくので、自分が何について書かれた文章を今読んでいるのか迷子にならずに読めます。

小見出しの部分で内容を整理しながら読めると理解を助けるため、読者さんに書いている内容を理解してもらいやすくなります。

 

 

読んでいてよく分からないブログを今後も読み続けることは無く、読んでもらえなければ信頼関係も築けないし、当然その後のオファーに応じてもらえることもありません。

読んでもらう人に読みやすく、理解してもらいやすい形でブログを書くために小見出しを付けることは必須とも言えます。

 

 

 

SEO効果がある

Googleの検索エンジンは小見出しの文言を元にその記事にはどんな事が書かれているのかを判断すると言われており、小見出しにキーワードを含めることはSEO対策に効果があります。

 

 

ブログへのアクセスの大半は検索からのアクセスになるため、小見出しを適切に付けているのかどうかでアクセス数にも影響が出ます。

アクセス数だけを追い求めるのはオススメしませんが、アクセスが少なすぎるブログから成約が生まれることも難しいので、1人でも多くの人に読んでもらうための努力は必要です。

 

 

検索キーワードを意識して小見出しを付けるというのは、そこまで難しい事を考えなくても出来ることなので、これをやらない手はないでしょう。

 

 

一度に読み切れない時に便利

短い記事の場合は1度で読み切れるので、あまり考える必要もありませんが、ある程度の長文の記事になると、一気に読み切れない場合もあります。

 

 

その場合に小見出しが付いていると、後から続きを読みやすいというのがあります。

小見出しがなければ、後から読もうと思った時にどこまで読んだのかも分かりにくいですし、どこまで読んだのかが分からなければもう一度最初から読むのはめんどくさいので、きっともう読まないでしょう。

 

 

もう一度最初から読むとしても、小見出しがあればそれを拾い読みすればある程度内容を思い出すことも可能となるので、読み手側としてはとても便利です。

 

 

WordPressの場合は自動で目次を付けられる

このブログもそうなのですが、WordPressを使っている場合は小見出しの内容を拾って目次を付けることが可能です。

 

 

プラグインのインストールが必要となりますが、無料で記事の冒頭に目次が付けられるようになります。

書籍と同じでブログにも目次があれば、それを読んで自分の読みたい内容がそこに書かれているのかを判断できますし、あらかじめ何が書かれているのかを確認してから文章を読むことで理解度も高まります。

 

 

WordPressを使っている場合限定にはなりますが、小見出しを付けることで目次が付けられるというオマケも付いてきます。

 

 

Webでの見出し付けのルール

Webでの小見出しは階層での表現ができます。

h1タグからh6タグまでの6段階で小見出しを付けることができ、数字の順で階層構造になるように見出しを付けていきます。

 

 

この小見出しの付け方にはルールがあり、h1から数字の順に付ける形になります。

 

【見出し付けのイメージ】

h1

h2

h3

h3

h2

h3

 

このように数字の順に下位の階層になるので、数字を飛ばしたりせずに階層が崩れないように付けるようにしましょう。

 

 

見出し付けのコツ

小見出しを付ける事の重要性をご理解いただいたところで、今度は見出しの付け方のコツに付いていくつか書きますので、ご参考にしてみてください。

 

見出しは簡潔に書く

見出しはその後に書く文章のひとかたまりの内容を簡潔に表した内容にしましょう。

けっこう長々書いている場合もあるのですが、基本的にはワンフレーズで言い切れるぐらいの長さがオススメです。

 

 

見出しだけを拾い読みする場合や目次としてまず確認する場合に、簡潔な方が頭に入りやすいですし、すっきりして読みやすくなるので、基本的には簡潔な見出しを付けましょう。

 

 

見出しは具体的に書く

見出しは内容が分かるように具体的に書くのがオススメです。

具体的に書いておくと後から復習のために読む時にも、見出しだけ読み流す事で内容を思い出す事ができます。

 

 

また、じっくり読む時間が無い時には見出しだけ流し読みすればある程度内容を把握する事も可能になります。

要するに、読者側の都合に合わせて読みやすい記事になるという事です。

 

 

見出しには検索キーワードを含める

先ほども書きましたが、見出しはGoogleの検索エンジンも重要視する部分で、見出しの内容を見てどのような内容の記事なのかを判断しています。

 

 

そのため、見出し部分にその記事で狙っているキーワードを入れておくと、検索にヒットしやすくなります。

無理やり入れ込むと不自然になって逆効果になりますので、自然に入れられる場合にはキーワードを入れるようにしてみてください。

 

 

見出しには数字を入れる

見出しを具体的に書くというのと繋がるのですが、数字が入れられるなら数字を入れるとより良い見出しになります。

 

 

数字を入れることで、具体的になるので印象に残りますし想像力が働き出すので、続きが読みたくなります。

無理やり入れる必要はありませんが、数字を入れて具体的にできるケースがあれば、積極的に数字を入れてみてください。

 

 

本文と関連性のある見出しにする

当たり前の話なのですが、見出しは本文と関係のある内容にしましょう。

 

 

見出しを魅力的に書くことで、本文を読んでもらえる可能性も高くなりますが、本文と全く関係無い内容にしてしまうと、それは良く無いですね。

1度や2度は読んでもらえるかもしれませんが、何度も続くと読んでもらえなくなります。狼少年と同じですね。

 

 

ですので、本文の内容を端的に表す見出しを付けるようにしましょう。

 

 

本文が読みたくなるような魅力的な見出しにする

記事のタイトルと同じで、見出しでどんなことが書いてあるのかを簡単に確認してから本文を読む形が多いです。

記事の冒頭に目次をつけている場合であればなおさらの事です。

 

 

見出しを魅力的に付ける事で続きを読んでもらえる可能性が高くなります。

ただ、これも先ほど書いた事と同様に、本文の内容が良くないのに見出しだけが魅力的なのが続いてしまうと読者さんも離れていってしまうので、しっかりと本文を書くという前提で見出しも魅力的に書きましょう。

 

 

WordPressの場合の見出しの付け方

最後にWordPressを利用している場合にどのように見出しを付けるのかをご説明しておきたいと思います。

 

 

やり方はとても簡単です。

見出しにしたい部分にカーソルを当てて、以下の赤枠の『段落』という部分でどの見出しにするのかを選ぶだけです。

 

とても簡単に見出しが付けられるので、ぜひ見出しを付けて記事を書いてみてください。

 

 

まとめ

今回は少し細かい部分になりますが、けっこう重要な見出しについてお話しました。

 

 

軽視しがちなのですが、見出しがあるのと無いのとでは読みやすさが格段に変わるので、特別な理由がなければ付けるのがオススメです。

また、見出しを付けるコツについてもご紹介しましたので、参考にして見出しを付けてみてください。

 

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Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!