ブログ集客のためのタイトルの付け方!ブログはタイトルが9割!

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ブログをたくさんの人に読んでもらいたいと思った時に最も重要なポイントって何か分かりますか?

 

 

記事の内容?これも長く読んでもらうためにはもちろん重要です。

一度読んだ記事があまり面白くもなく、役にも立たない内容だったとしたら次は読みに行かないですよね。

 

 

ですが、記事の内容が最高だったとしても、あるものが最低だったらブログ記事を開いてもらうこともできません。

そのあるものというは『タイトル』です。

 

 

いくら読んだら中身の有益さが分かると言っても、記事を読もうと思ってもらわない事には開いてもらう事すらかないません。

逆にタイトルがとても魅力的であれば、中身の記事が1文字も書かれていなかったとしてもページを開いてもらうことは可能です。

それぐらいタイトルというのは重要なものとなります。

 

 

少し前に『人は見た目が9割』という本がヒットしていましたが、『ブログはタイトルが9割』です。

 

 

検索結果の一覧画面やFacebookやTwitterで流れてきた時に、目を止めてクリックしてもらえるタイトルになっているのか、これがとても大切です。

今回はブログを読んでもらうために必要な、ブログのタイトルを魅力的に付けるコツについてお話ししていきます。

 

 

ブログにおけるタイトルの役割

ブログのタイトルをどうやって読んでもらえるように魅力的に付けるのかについてお話する前に、まずはブログにおけるタイトルの役割について触れておきたいと思います。

 

 

ブログにおいてのタイトルというのは、人間で言うところの顔に当たります。

『人を見た目で判断してはいけない』と子供の頃に言われたと思いますが、それでもやっぱり見た目の印象というのは大きいですよね。

 

 

可愛い子やかっこいい人がモテるように、ブログもタイトルが良いと読んでもらいやすくなります。

付き合い始めたら中身の良い人がいいんですけど、付き合うに至るまでにはやっぱり外見もけっこう影響するはずです。

 

 

ブログもこれと同じで、外見にあたるタイトルで興味が湧かないと中身を知るところにまで至りません。

せっかく記事の中身はとても役立つ事が書いていても、タイトルが良くないと読んでもらえるチャンスが下がるわけです。

 

 

それはもったいないですよね。

『タイトルの魅力:100、記事の中身:10』の記事と、『タイトルの魅力:10、記事の中身:100』の記事だと、絶対的に後者の方がブログ記事としては優れていますが、選んでもらえないのが現実です。

 

 

頑張って書いた記事を読んでもらえるようにするというのが、ブログのタイトルの役割となります。

 

 

魅力的なブログ記事のタイトルを付けるコツ

それでは魅力的なブログ記事のタイトルを付けるコツについてご紹介していきます。

正解は無いのですが、ここでご紹介させてもらったものを参考にタイトルを付ければ魅力的になる可能性が高いものだけをお教えしますので、ぜひ読んで実際に活用してみてください。

 

 

ブログタイトルは多少盛ってると思うぐらいでちょうど良い

ウソつくのはダメですが、事実をありのままに表現してしまうと面白味も無くなります。

女性が綺麗な服を着て、髪型も整えて、しっかり化粧をして人前に出るのと同じように、ブログ記事もタイトルで外見を整えてあげましょう。

 

 

やり過ぎるとサイト自体の信用を失う事にもなるので、さじ加減は調節しないといけないのですが、多少の演出はエンターテイメントとして必要です。

 

 

昔のように、インターネット上にライバルがいない時には、とりあえず記事を書いて公開すれば読んでもらう事ができました。

ですが、今ではどんなジャンルであってもインターネット上にたくさんのライバルがいます。

 

 

そのライバル達の中から自分を選んでもらわないといけないので、楽しさや面白さ、興味深さなどが必要不可欠です。

タイトルに負けないぐらい記事の内容がしっかりと価値のある情報になっていれば問題無いので、多少は着飾ったタイトルにしてあげましょう。

 

 

ブログタイトルから役に立つ事・得する事が書かれているのが分かる

ブログを読む人も暇では無いので、時間をかけて読むからには何かしら得られるものを求めて読んでいます。

この記事を読んだらどんな役に立つ事が書かれているのか、どんな得する事が書かれているのかをタイトルから類推する事ができれば、読者さんは記事を開いて読み始めてくれます。

 

 

逆に何も得られないと思ったら、わざわざクリックして読んでくれる事はありません。

つまりタイトルを見て、この記事を読めば役立つ事や得する事が書いていると判断してもらう必要があるという事です。

 

 

ですので、短い文字数の中で読まないと損すると思わせる事が必要です。

例えば、こんな感じです。

  • 〜のコツ
  • 〜するテクニック
  • 〜できる方法
  • 〜の秘訣
  • 〜の裏ワザ

 

 

まさに今それを求めているという人が読まずにはいられないようなタイトルにしましょう。

 

 

ブログのタイトルはターゲットを絞って作る

野球のグローブにサッカー少年が興味を抱かないように、人によって興味関心を抱くポイントは異なります。

なので、記事を書く時には『誰』をターゲットにしているのかを明確にして書く必要があると言えます。

 

 

例えば、こんな感じです。

  • 初心者必見!
  • 〜したい人のための
  • 上級者向け!

 

 

人というのは、自分に関係の無い事には興味を示しませんが、自分に関係する事には無意識のうちにアンテナをはっています。

 

 

カフェとかで、周りが騒々しい中で話していても、隣の席から自分に関係のある事が聞こえてきたら耳を傾けたりしますよね。

目の前の人の話は聞こえづらいのに、隣の席の会話は聞こえてくる。

不思議ですよね?

 

 

これはカクテルパーティー効果といって、パーティー会場という騒々しい中で会話している相手の声も聞こえづらいような時でも、自分に関係のある事がどこかで話されているとなぜか聞こえてしまうという、心理学的にも認められている心理現象です。

 

 

つまり、タイトルを見て自分の事を言っていると思ってもらわない事には読んでもらえる可能性が低いため、ターゲットを絞ってその人に向けて発信する事で、当てはまる人のアンテナに引っ掛けるという事です。

 

 

ブログのタイトルが記事の内容に沿っていること

ブログはタイトルが重要だと言っても、記事本文に書いていない事をタイトルにするのはNGです。

最初の数回はタイトルに惹かれて中を読んでくれるかもしれませんが、想像していた内容が書かれていないと、読み手は騙された気持ちになります。

 

 

それを何度か繰り返していると、信用がなくなってしまい、その後どれだけ良い記事を書いたとしても読んでもらえなくなります。

オオカミ少年の話と一緒ですね。

 

 

タイトルに力を入れるとは言っても、直接的、間接的にでも記事の内容を表したものとなっていることが、とても重要です。

 

 

ブログタイトルには数字を入れる

人は曖昧なものには魅力を感じにくいため、ブログタイトルも曖昧なものではなく具体的にする事が重要です。

そのための方法の1つが数字を使う事です。

 

 

『たくさん』とか『いっぱい』のような曖昧な表現をした場合、人によって感じ方が違ってきます。

ですが、それを具体的な数字にすると明確になり、イメージも容易にできるようになります。

 

 

イメージできる事が魅力的に感じるための条件なので、数字で表せる場合はブログのタイトルに数字を入れる事も検討してみてください。

 

 

ブログタイトルで簡単に出来る事を伝える

『毎日クリックするだけ簡単に集客できます』みたいな怪しいのはダメですが、読者さんの中で勝手に上がっているハードルは下げてあげる事も有効な方法です。

 

 

人というのは知らないものや、やった事無い事を過剰にハードルを高く考える性質があります。

本当は簡単に出来るのに、『なんか難しそう』と思っているケースは往々にしてあります。

 

 

なので、そんなに難しく無くて簡単に出来るという事が伝わるタイトルを付ける事が重要です。

 

 

例えばこんな感じです。

  • 1日5分の運動で〜
  • 好きなだけ食べても良い〇〇ダイエット
  • 小学生でもできる〜

 

 

何かノウハウ的な記事を書いた時は、少し意識してタイトルを付けてみてください。

 

 

ブログタイトルがターゲットユーザーの使う言葉になっている

ブログの記事をペルソナを意識して書くのと同じように、タイトルもペルソナを意識して作ることが大切です。

 

 

例えば、野球の記事を書いた時に、読んでもらいたいのが野球経験者の場合は『ゲッツー』で良いですが、あまり深く野球を知らない人には『ダブルプレー』の方が良いです。

 

 

文章を読む時に、知らない言葉が出てきたら、それが気になって先を読み進められなくなるのと同じで、タイトルに知らない言葉が出てると、その時点で読む気を無くしてしまいます。

ですので、ターゲットしている人の普段使っている言葉を使ってタイトルを作りましょう。

 

 

ただし、狙いがあってあえて知らない言葉を使うのはアリです。

 

 

ブログタイトルで必要性が感じられる

人というのは損する事に敏感です。

 

 

なので、タイトルを見て『これは読まないといけない』、『この記事を読んでおかないと損するな』という風に思ってもらえれば、ブログ記事を読んでもらえる可能性も上がります。

 

 

例えば、こんな感じです。

  • 〜なら絶対に知っておくべき
  • 知らないと損する〜
  • これを知らずに〇〇してたら超危険!

 

 

もちろん内容もそれに合ったものを用意する必要がありますが、ここで知っておかないと損するというのをタイトルで伝えるのは効果的です。

 

 

ブログタイトルから緊急性が感じられる

小学生の頃の夏休みの宿題っていつ終わりました?

おそらく多くの人が夏休みが終わるギリギリになって慌ててやってたんじゃないかと思います。

 

 

そうなんです。

多くの人はすぐに行動しないんですよ。

 

 

だから『今』行動しないといけないと伝えないといけません。

  • 今だけ〜
  • クリスマスまでに〜
  • 3日間だけの〜

 

 

というように、今行動することべきだという事をタイトルに含めましょう。

 

 

実際に、どんなジャンルのどんな内容でも、先送りにするよりすぐに動き始めた方が良い事がほとんどですよね。

読んでくれる人のためにも緊急性を感じてもらえるようなタイトルは有効です。

 

 

ブログタイトルは30文字以内にする

これは少しシステム的な理由もありますが、記事のタイトルは30文字以内が望ましいです。

検索結果画面やSNSでシェアした時など、だいたいのケースで30文字前後しか表示されないからです。

 

 

どうしても超えてしまう場合は、前半の30文字以内に伝えたいメッセージを盛り込むようにしましょう。

 

 

ブログタイトルにはインパクトのある言葉を使う

さっきも書きましたが、情報が大量に溢れる時代なので、単に発信してるだけでは読んでもらえません。

何かしらのポイントで引っかからないと読んではもらえないというのが、現実です。

 

 

そのポイントの1つは言葉のチョイスです。

同じ内容を表すにしても、少し強めのインパクトのある言葉を選ぶ事で注意を引くことができます。

 

 

例えばこんな感じです。

  • 要注意!
  • 爆速!
  • 超効率化

 

毎回やると印象も薄まってしまうので、使いどころを見極めながら強めの言葉をチョイスするようにしてみてください。

 

 

まとめ

今回はブログ記事を読んでもらうためのタイトルの付け方についてお話ししました。

ブログ記事を中心に書いていますが、商品名やセミナータイトル、紙のチラシなどにも応用できます。

 

 

全部をすぐに実践するのは難しいですが、1つずつでも実際にて使ってみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

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