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サイバーエージェント社長の藤田晋さんの著書である『渋谷ではたらく社長の告白』と言う書籍を読みました。

元々は2005年に出版されていた書籍が文庫本になったものを読んだので、今から13年前に書かれた本です。

 

 

この本を読むきっかけ

1冊の本を読む時というのは、解決したい課題があったり、何かきっかけがあって読むのですが、この本を読もうと思ったきっかけは、YouTubeにあった武井壮さんの動画です。

最近、武井壮さんの動画をよく観ているんですけど、その中の1つで人生を変えた1冊を紹介している話がありました。

ちなみにこの動画です。

 

この動画の中で、武井壮さんの人生を変えた1冊として『渋谷ではたらく社長の告白』が紹介されていて、本屋さんで見つけた時に少しだけ内容を確認してみるつもりが、一気に全て読み切ってしまったそうです。

そのあと、ちゃんと買って帰ったそうですが(笑)、こんなにもリアルに起業に対して赤裸々に書いている本はなかなか無いと僕も実際に読んでみて思いました。

 

 

全てが上手くいってるように見える人でも紆余曲折があった

藤田さんは誰がどうみても超優秀な人間ですよね。

そんな人でも紆余曲折があり、どん底も経験しながら今のサイバーエージェントを作り上げたというのが分かりました。

お世話になった人を裏切ったり、逆に裏切られたり、仲間と喧嘩別れをしてしまったり、ハッタリでその場をしのいだりと、色んな窮地を乗り越えながらやってきているんだなというのがリアルに感じられる本でした。

 

 

僕自身も会社を飛び出して自分でビジネスを始めたから分かった事もたくさんありますし、八方塞がりでどう動いたら正解なのかも分からない状況に、この短い期間だけでもいくつも経験しました。

自分自身ではツライと思う場面もありましたが、藤田さんの本に書かれている内容と比べると全然だなと、もっとやらないといけないなと感じました。

 

 

諦めた時に全てが終わる

サイバーエージェントは会社を立ち上げる事が決まったタイミングでは事業内容すら決まっていない状況だったそうです。

また、初めての自社商品も商品自体も全く出来ていない状況で、どんどん営業して売ってきて、リリースの1週間前に確認した時には、とてもじゃ無いけど売れないというものだったそうです。

そんな時に登場したのが、当時プログラマーとして仕事をしていた堀江貴文さんだそうです。

 

 

藤田さんからの無理な要求にもしっかりと答えて納期に間に合わせて納品するところがさすがですが、今では有名になっているIT社長がたくさん登場してくるというのも、この本の面白いところです。

この本から学べた大きな教訓としては、諦めたら全てが終わるという事でした。

こんな言葉はもうズルズルに使い古された言葉で、他でもたくさん使われているのですが、ノンフィクションとして事実が語られていて、創業からのストーリーに乗せられて伝えられると身に染みて感じられます。

 

 

これから起業したいと考えている方には必読の1冊だと言える書籍なので、ぜひ読んでみてください。

 

 

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