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先日、自宅の前のマンションのエントランスを工事していたのですが、工事する前と比べてとてもおしゃれな感じに仕上がりました。

当たり前といえば当たり前なのですが、古くなってきたものを壊して新しいものを作る。

その新しいものは古いものの焼き直しではなく、進化したものとして作り直される。

 

 

改めて『世の中は少しずつ進化して行っているんだなぁ』思ったんですね。

ここだけを見たらとても小さな変化なんですが、もっと視点を広げていくと世の中はどんどん変化していて、気が付いた時には世界がガラッと変わっていて、世間の常識もそれに合わせて変わって行っています。

僕たちが子供の頃にはスマホどころか携帯電話すら一般には普及しておらず、外出先から連絡する場合は公衆電話を探して家の固定電話にかけるというのが普通でした。

 

 

それが今ではお互いが外に出ていてもスマホを使って電話で連絡が取り合えて、GPS機能を使ったりすると話をしなくてもお互いの場所が分かったりします。

こんな進化がそれ以外のいたるところで起こっていて、たくさんの変化が時間の経過と共に生まれているわけです。

 

 

人間の脳は変化を嫌う

人間というのは本能的にいつも通りを好む性質を持っていて、変化に対してはストレスを感じるようになっています。

コンフォートゾーンと言ったりもしますが、自分の普段の生活の範囲内であれば緊張もせず、ノンストレスで過ごすことができます。

ですが、一歩その範囲を超えるとストレスを感じるようになっていて、早くコンフォートゾーンに戻りたいと自然に考えます。

いつも通りの生活をしている方が予想通りの出来事しか起こらないので、命の危険が少ないためストレスがかからないわけですね。

 

 

今の時代の日本であれば、どこにいてもある程度の安全は守られているので、イメージはつきにくいですが、アフリカのサバンナとか野生動物がウヨウヨいるような場所だと、ちょっとその場を離れるとどんな凶暴な動物がいるのかも分かりません。

もしかするとライオンがいるかもしれないし、水辺にいくとワニがいるかもしれない。

見たこと無いような毒を持った虫に遭遇するかもしれない。

 

 

いつもと違うこと、つまり変化するということは自分の知らない危険に遭遇するかもしれないということを意味するため、生命を維持するために本能として脳が勝手にストレス状態を作り上げるわけです。

 

 

いくら恐れていても世の中はどんどん変化していく

そもそもの人間の性質として変化することを嫌っていたとしても、それでも世の中は変化していきます。

さっき例に出したスマホだけではなく、あらゆるものが変化し続けています。

人間の本能として変化を嫌いながらも、世界は変化し続けているということです。

 

 

さらに昔に比べてこの進化のスピードが早くなっているというのが今の世の中です。

昔は10年とか20年かけて変化していたものが、今では3年〜5年、下手したら1年そこそこで変わってしまうものもあります。

今の時代、10年先にどうなっているかなんて誰にも分からない。

東大やハーバードの賢い人たちですら、未来のことは分かりません。

だから僕たちがそんな事を心配していても仕方無いし、心配しようがしまいが世の中は変化していきます。

だからそんなもんだと思って楽しんで生きていくのが得策だと思います。

 

 

働き方もどんどん変わっていく

ライフワークバランスが市民権を得てきて、電通やNHKの問題があって残業時間削減の動きがあったりと働き方も少しずつ変化をしてきています。

テレワークやリモートワークと呼ばれるような、会社に出勤せずに働く形態が登場したり、起業やフリーランスという形で会社に属さずに働く人が増えてきたりと働き方も変化しています。

会社員という形態が無くなることは無いと思いますが、絶対数は減るでしょうし、一生同じ会社で勤め上げるという人も今より少なくなっていくはずです。

 

 

どんな働き方が主流になるのかは分かりませんが、変化していくことは間違い無いので、その変化を受け入れる心構えを今からしておくことは必要なことだと考えています。

 

 

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