時代の流れや変化の速さについていく
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今日は『時代の流れや変化の速さについていく』というテーマです。

ご参考になれば幸いです。

 

日本における中小企業の割合

世の中には沢山の企業がありますよね。

誰もが知っている大企業もあれば、街の八百屋さんのような個人経営のお店まで様々です。

 

 

ところで、日本の全企業の内のいわゆる大企業と呼ばれる会社の割合ってどれぐらいか知っていますか?

 

 

イオンで日用品買って、ユニクロで服買って、トヨタの車乗ってという生活から、頭にパッと思い浮かぶ企業は世間一般でいう大企業かもしれません。

しかし、企業数でカウントした場合の、大企業の占める割合って、なんと0.3%です。

 

 

予想をはるかに超えてませんでしたか?

 

 

僕はこの数字を見る前は中小企業と大企業の割合は8:2ぐらいかなと思っていたので、とてもビックリしました。

逆に言うと、中小企業が99.7%を占めているということです。

 

 

この99.7%というデータは経済産業省が平成25年に出しているものなので、今までの間に多少増減はあるかもしれませんが、まぁそれでも日本にある会社のほとんどが中小企業だということです。

 

 

大企業のスピード感ではちょっとしんどい

別に大企業がダメだというつもりはなくて、大企業には大企業にしか出来ないことをやればいいと思うんですけど、ただ1つネックだなと思うことがあります。

 

 

それはスピード感です。

 

 

もちろんそうじゃない会社もあるんでしょうけど、体が大きい分、やはり動きも遅くなりがちです。

僕が過去のサラリーマン生活の中で実際に経験したことを思い返しても、『時間かかるなぁ』と思うことはたくさんありました。

 

 

すぐにやれば30分で終わることでも、ワークフローという名のスタンプラリーをクリアするために、1日かかってしまうということは普通に起こります。

チェック機能がしっかり働いた上でのこれなら、まだ分かりますが、ただのポーズにこれだけ時間がかかるのなら、競争力失っても仕方がないといわざるを得ないんですよね。

 

 

その点、中小企業や個人事業者の場合は自由度も高くスピード感持って動きやすいと言えます。

 

 

時代の変化に対応していく

もう使い古された言葉にはなりますが、とても大切な言葉があります。

 

 

進化論で有名なダーウィンが残した言葉で、『この世で生き残っていけるのは、強いものでも、頭の良いものでもなく、変化に対応出来るものだけだ』というのがあります。

 

 

インターネットがインフラ化して、スマホが普及して、自動運転とかドローンとかAIとかVRとか、本当に色んなものが物凄いスピードで生まれていて、今まさに時代の転換点が訪れていると思っています。

『流行に乗る』というような甘い話しではなく、世の中のルールが180度変わって、自分達も変わらなければ生きていけないという時代に、もう片足を突っ込んでいます。

 

 

いきなり変わるのは難しいです。でも今から少しずつなら意識変えていくことは全然可能です。

 

 

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金沢夏樹

金沢夏樹

神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。 >>詳細なプロフィール★

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