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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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『やりたい事はたくさんあるのに、時間が無くて何1つ出来ていない・・・』

という状況になっていませんか?

 

 

どれだけお金を積んでも1日24時間という制約は誰にも覆せないので、その中でやり繰りする必要があります。

睡眠時間を削ってやるというのも1つですが、それをやってしまうと日中のパフォーマンスに影響を及ぼしてしまい、逆効果になる人も多いと思います。

なので、ベストは睡眠時間を確保した上で効率を上げる事でやりたい事をやる時間を作りたいですよね。

 

 

そう考えた時に出来る事は大きく次の2つです。

  1. 今やっている事の中で優先度の低いものをやらないようにする事
  2. 1日の中で無駄にしてしまっている時間を有効活用する事

 

この両方に取り組んでもらうと、時間が捻出できるはずです。

2つの中でも今回は後者の無駄にしてしまっている時間を有効活用する事にフォーカスしてお話ししていきたいと思います。

本当に意識の持ち方だけで、かなりの時間を作る事が可能なので、ぜひご参考にして行動出来る時間を生み出してください。

 

この記事を読んで欲しい人
  • いつも時間に追われてしまっている人
  • やりたい事があるけれど時間が無くて出来ていない人
  • もっとたくさんの経験をして生きていきたい人
  • 睡眠時間を削らないといけないぐらい忙しい人

 

 

本当に時間が無い?まずは無駄にしている時間を洗い出そう

『毎日忙しくて、やりたいことをやる時間がなかなか持てない』

本当にみんなが忙しい時代になっているので、おそらくこのブログを読んでくれているあなたもそんな状況だと思います。

 

 

でも、よく考えてみてもらいたいのですが、朝起きてから寝るまでの間に数分の余裕もなく、ビッシリと分刻みでスケジュールが入っている日というのは、実際にはあまり無いと思います。

実際、僕もシステムエンジニアとして会社員をしていた時は、朝出社して帰るのが夜中になる日も多く、全然時間が無いと思いながら毎日過ごしていました。

ですが、ある時から少しずつ自分の事に費やせる時間を生み出せるようになってきたんですね。

そのポイントとなったのが、『スキマ時間の活用』です。

 

 

よくよく考えると無駄にしている小さな時間というのが1日のうちに何度も発生している事にある時気が付いたんですね。

それを集めてきたら、どんなに忙しい日でも1日に1時間は無駄にしている時間が発生している事が分かりました。

例えば昨日1日の行動を振り返ってみてください。

何もせずに過ごしてしまっている時間がありませんでしたか?

 

 

駅のホームで電車を待っている時間、打ち合わせの前の待ち時間、エレベーターに乗っている時間など、3〜5分ぐらいの空き時間がけっこう発生しているはずです。

その時間を上手く使う工夫を1日だけで良いので、1度意識して過ごしてみてください。

意外に時間があったということに気がつくと思います。

 

 

ブログは毎日スキマ時間を使って書いています

僕のこのブログは基本的にはスキマ時間に文章のほとんどを書いています。

事前に書くテーマを決めて、見出しだけ用意しておいたら、あとはスキマ時間が生まれたタイミングにスマホを取り出して文章を書いていきます。

朝から夜までの間に発生するスキマ時間だけでだいたい2,000文字前後の記事であれば完成します。

 

 

で、最後の更新だけパソコンでやっている感じです。

本当に5分〜10分の時間を寄せ集めてきて書いているので、電車を待っている時、お客さんを訪問した時のちょっとした待ち時間、仕事と仕事の合間の5分ほどのブレイクの時などを使って書いている感じです。

一回一回の時間はとても短いですが、『塵も積もれば山となる』で集めるとけっこうな時間になります。

 

 

1つコツがあるとしたら、フリック入力を覚えて使っている事ですかね。

フリック入力と予測変換の機能をフル活用すれば、パソコンで文章を書くのと同じぐらいか、それ以上のスピードで文章が書けるようになります。

なのでフリック入力を覚えてスマホを有効活用する事も合わせておすすめします。

 

 

スキマ時間にやる事を事前に準備しておく

タスクリスト

『塵も積もれば山となる』とは言っても、5分〜10分の時間なので、いざスキマ時間が出来た時に『何しよう?』と考えていたら、それだけで終わってしまいます。

なので、事前にどれぐらいの時間が出来たら何をしようか考えておくことが大切です。

 

 

僕の場合はその時間の長さである程度何やるかを決めています。

例えば2〜3分しか無い場合は、スマホのニュースアプリでニュースを眺める。

5分〜10分なら先ほどご紹介した方法でブログを書く。

10〜30分ぐらい時間が取れるなら本を読むみたいな感じでだいたい決めています。

 

 

もちろんその時によって、もっと優先順位が高いものがあれば、スキマ時間であってもそれをやるんですけど、そうで無い時は、何やるか考えている間に時間が無くならないように事前に用意しておいたことをするようにしています。

この準備が出来ているかどうかで、スキマ時間が有効活用出来るかが決まるので、これだけは怠らずにしっかりとやっておきましょう。

 

 

出来るだけ細い単位にタスクを分割しておく

タスクを分割

スキマ時間がある事は分かって、それを使って何かをやりたい。

とは言っても、やりたいことによってはある程度まとまった時間が欲しいという場合もあると思います。

 

 

そこで考えて欲しいのは、本当にまとまった時間が無いとそれをすることは出来ないか?ということです。

たぶん多くのことはあなたがひとまとまりと思い込んでいるだけで、小さな作業の集まりになっているはずです。

分かりやすい例かどうか分からないですが、大学受験(高校受験もあったような気がします)の時に英語の長文読解の問題ありましたよね。

あれを勉強する時って、30分なり1時間なりの時間を確保して勉強しませんでした?

 

 

でも本当はそんな必要はなくて、とりあえず空いた時間に読めるところまで読めば良いわけです。

で、途中までしか読めなかったというような中途半端な状態で終わったとしても、実はそれはそれでオッケーです。

実際、英語の長文読解の問題って文章のつながりを理解することよりも、1つ1つの英文が読めるかどうかが、合否を分けるからです。

(僕は浪人して偏差値38から1年で偏差値65まで予備校に通わず独学で上げたぐらい試験問題を研究したので、間違い無いと思います)

 

 

でも多くの人は完璧主義なので、最後までやれる時間が確保できないとやらないんですよね。

僕の経験上、中途半端なところまででもやった方が、実際には効率よく進みます。

というより、中途半端になっても良いから手をつけるようにした方が、効率上がるというのが適切な表現かもしれません。

 

 

なので、もしやりたいことがあるのに、時間が無くてできないと思っているなら、まずはそのやりたいことを出来る限り細分化してみてください。

意外にまとまった時間が取れなくてもできることは多いことに気がつくと思います。

 

 

まとめ

やりたい事があっても、全ての状況が整ってそれだけに没頭出来る人というのは少数派だと言えると思います。

みんな何かしら調整をしながらやっているのが実際のところでしょう。

毎日忙しい中で仕事をしている状況で、やりたい事を前に進められる人と、そう出来ない人の差を生んでいる1つの理由はスキマ時間の有効活用だと思います。

 

 

ぜひ、今回の記事の内容をご参考にしてやりたいことの実現に向けて行動し始めてもらえたら嬉しいです。

 

 

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