ビジネスで劇的な結果を出すための27つの集中力の高め方

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集中してやればもっと成果が出るというのは分かっている。でもなかなか集中することができないとお悩みではないですか?

 

『集中しよう、集中しよう』と思っただけで出来るものでもないですよね。 僕もこの集中力をもっと高めたいと考え続けていて、色んなことを試しています。

その中から、やれば効果があると感じた集中力の高め方を一挙大公開したいと思います。 出来そうというのがあれば、ぜひやってみてください。

この記事で学べること
・集中力の高め方の例
・自分に合った集中力を高める方法が見つけられる

 

Natsuki
集中力があれば何でもできる!

 

秘訣1:ルーティンを作る

集中する前に行う動作を決めておくことで、スムーズに集中状態に入ることができます。

 

イチロー選手がバッターボックスに入る前に必ず同じ動作をするのをご存知ですか?

決まった動作をする中で集中状態を作っていくわけです。

 

僕たちはバッターボックスに入るわけではないので、 イチロー選手のようにたくさんの動作をする必要はなくて、 とても簡単でシンプルな動作で大丈夫です。

肩を2〜3回まわして、深呼吸するぐらいの本当に簡単なものでも効果はあります。

 

秘訣2:集中力が高まる時間帯を知る

1日24時間で、6時間は寝るとしたら、18時間程度が活動時間になります。

ただ、この18時間というのを全て同じコンディションで動けるかというと、 決してそんなことはないですよね。

 

僕の場合は寝起きは頭ボーッとするし、 深夜は疲れて眠いしで、とても集中できません。

ですが、起きて30分程度経った後からお昼前までの時間は 比較的集中力を高めやすかったりします。この時間に、その日1番集中力を要する仕事をするようにしています。

 

この集中出来る時間帯というのは、個人差があるので、 僕のように朝型で午前中の人もいれば、夜型で深夜の方が集中出来る人もいます。

ですので、まずは自分がいつが集中しやすいのかを知って、 それに合わせて仕事の予定を組むというのが大切です。

 

秘訣3:場所を変える

事務所や自宅で仕事をしていて、どうしても集中しきれない時があります。

そんな時は場所を変えて仕事をしてみるというのも一つの手です。

 

図書館の作業スペースを借りたり、カフェで仕事をしてみたりすると 気分が変わって集中出来ることがあります。

なかなか集中出来ない時は場所を変える事も検討してみてください。

 

秘訣4:食べ過ぎない

集中力を高めるためには、ご飯を食べ過ぎないということも重要なことです。

 

消化というのは、想像してる以上にエネルギーが必要だそうです。 実際に食べ過ぎた後は眠くなったり、思考力がガクンと下がります。

『腹八分目』と言いますが、食事は少ないほど集中力は維持できると感じています。

 

重要な仕事が後に控えている場合は、食べる量にも注意をしてみてください。

 

秘訣5:適度な運動をする

運動をすることも集中力を高めるために重要なことです。

軽い運動をする事で身体がスッキリして、ストレスが解消されます。

 

身体がスッキリする事で、気分も良くなって集中力も高まります。身体と心は想像している以上に密接に関わっています。

10分程度の軽いウォーキング程度でも やるのとやらないのとでは全然違うので、 運動不足の方はぜひ時間を見つけてやってみてください。

 

秘訣6:適度に休憩する

1度集中状態に入ったとしても、それがずっと続くわけでは当然ありません。

 

その時のコンディションにもよりますが、1時間集中が続けばいい方です。

なので、リセットするために適度に休憩をいれましょう。

 

忙しすぎると、休憩時間すらもったいないと思うときもあるんですが、 結局集中力が下がって効率が悪くなってしまうので、 意識的に休憩を取るのも大切な事です。

 

秘訣7:クラシック音楽を流す

音楽を流すと集中力が高まります。

といっても、歌詞がある音楽の場合はどうしても歌詞が気になって集中できないので、 歌詞のないクラシック音楽が望ましいです。

 

モーツァルトが集中力を高めるのに良いと聞いた事があったので、 受験勉強をしているときに流してましたが、確かに集中力が高まった記憶があります。

YouTubeとかにもたくさん音源はあるので、 一度試してみてください。

 

秘訣8:ToDoリストを作る

『あれと、これと、それとをやらないといけない』ということを、 頭の中で覚えておこうと思うと、それを覚えることに気を取られます。

 

やらないといけない事は紙でもスマホでもパソコンでも何でもいいので、 書き出しておいて、一旦忘れても良い状態にしましょう。

 

そうする事で、脳内のメモリを今やるべき事に全て費やす事が出来るようになります。

 

秘訣9:スマホの通知を消す

メール、LINE、Facebookなどのメッセージや更新通知、 ニュースサイトなどのプッシュ通知をオフにしましょう。

これらは集中力を阻害するトップクラスの要因です。 これが来るたびにスマホに目をやっていては絶対に集中出来ません。

ずっと消しておく必要は無いんですが、 集中力を高めたい時間には通知を消して集中するのがオススメです。

 

秘訣10:机の上を片付ける

余計なものが目に入ると、 それが気になってしまい集中出来ない事があります。

机で仕事をするのであれば、 あまりごちゃごちゃせずに目の前の事に集中出来るようにしましょう。

 

秘訣11:とりあえず始める

『なんか集中出来なさそうやなぁ』と思った時も、 とりあえず10分で良いからやるべき事を始めましょう。

 

作業興奮と呼ばれるそうですが、 やり始めるとすーっと集中状態に入っていける事があるそうです。

なのでやる気出んなぁというときも、関係なくとりあえず始めてみましょう。

 

秘訣12:終了時間を決めておく

1時間やるのか、30分やるのかを決めておく事も大切です。

マラソンでもそうですが、42.195キロというゴールが決まっているから、 目の前の一歩に集中できますが、どこまで走ったらいいのか分からなかったら、 それが気になって集中出来ません。

 

時間を気にしながらだと同じように集中出来ないので、 タイマーを使ってアラーム音がなるまでは集中すると決めて 仕事に取り掛かるというのも良いですね。

 

秘訣13:睡眠をしっかり摂る

基本的な事ですが、体調が良く無いと集中力は発揮出来ません。

昔は徹夜で仕事する事もよくありましたが、 そうすると次の日は眠気との戦いになってしまい、 集中どころではなくなります。

徹夜ではなくても睡眠不足の状態では集中力も発揮出来ないので、 睡眠不足はしっかり取るようにしましょう。

 

秘訣14:睡眠をとり過ぎない

逆に寝すぎても頭がボーッとして集中力が低下します。

規則正しい生活をする事が集中力高めるためにも大切です。

寝なさすぎても、寝すぎてもダメだということです。

 

秘訣15:ガムを噛む

噛むという行為をする事で集中力が増します。

プロ野球選手とかでも、 集中力を最大限に高めて打席に入るために ガムを噛んでいる選手がいます。

僕自身も作業をするときにはガムを噛んでやる事も多いですが、 やはり自然と集中力は高まっていると実感しています。

 

秘訣16:指をクルクル回す

両手を合わせて指をクルクル回すという行為をする事で、 集中力が増すそうです。

指先を動かすと脳が活性化されると言われているため、 それが集中力にも繋がるのだと思います。

クルクルするだけで集中できるかもしれないなら やってみる価値ありです。

 

秘訣17:カフェインを摂る

コーヒーなどカフェインが入ったものを飲む事で、 脳が活性化されるため集中力を高めるのに効果的です。

飲み過ぎると胃がもたれて、そっちが気になってしまうので、 ほどほどに飲みながら作業をするのがオススメです。

 

秘訣18:ブドウ糖を摂る

これも摂りすぎると逆効果になるので、 集中力が落ちてきたなぁと思ったタイミングで少し摂ってみてください。

 

秘訣19:目的を明確に持つ

なぜ集中してやらないといけないのか、目標を明確にしておくことも大切です。

その動機が弱ければそこに向かうエネルギーも湧いてきませんし、 それが強ければ自然と集中にもつながります。

それをやる目的を明確にしておきましょう。

 

秘訣20:負けられないライバルを作る

こいつには絶対負けられない、というライバルの存在も大きいと思います。

負けられないから集中して頑張るという動機にもなるので、 近くの存在でなくても良いので、ライバルを設定するというのもアリです。

 

秘訣21:アロマを使う

嗅覚からも脳に刺激を与える事ができるため、 集中力を高めるアロマを利用する事も有効です。

ペパーミントとかローズマリーとかが良いと言われています。 これもやり過ぎると逆効果なので、 ほんのり香る程度でやってみてください。

 

秘訣22:目に付く場所に少し黄色のものを置く

黄色というのは脳を活性化させて、集中力を高める色です。

ちょっと目に付く場所に黄色い物を置いておくと良いですね。

部屋全体を黄色にするとかだと、逆に集中出来ないので、 ワンポイントで黄色かまチラッと見える程度でやってみてください。

 

秘訣23:ストレッチする

血流が滞ると脳にも酸素が行き渡りにくくなるので、 ストレッチをして全体に血液が回るようにしましょう。

身体がスッキリすると自然と集中力も増していきます。

 

秘訣24:インターネット接続をオフにする

インターネットは便利な反面、中毒性もあるので、 ネットサーフィンをしていて時間が無くなってしまうという人がとても多いです。

なので、集中したいときには、インターネットに繋げられないように、 接続をオフにしておくと阻害要因が一つ無くなって良いです。

ネットで調べる時は目的を持って調べるようにしましょう。

 

秘訣25:短時間から始める

最初から長時間集中するというのは難しいです。

なので、集中力に自信が無い人は、 最初は10分とか短時間から始めて 少しずつ長時間集中出来るようにしていくのが良いでしょう。

 

秘訣26:上手くいくと信じる

やってる事が上手くいくかどうか分からないというような状況では集中出来ません。

精神論みたいですが、 成功する事を信じることが集中するためには意外に大切です。

 

秘訣27:集中出来ないことはやらない

そもそも集中出来ないということは、 自分も求めていないことの可能性が高いです。

やりたくなくてもやらないといけないことも、もちろんありますが、 やった方が良いというようなレベルのものなら、やらないというのも一つです。

自分にとって必要なことなら、自然と集中して取り組めるはずです。

 

最後に

集中力を高めるために出来ることを書いてみました。

どれも効果があるんですが、それを気にしすぎると、 そっちに気を取られて集中出来ません(笑)

ですので、出来ることから取り入れてみてください。

 

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Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!