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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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インターネットを利用して情報発信する事が誰にでも出来るようになりました。

おそらくあなたの周りにもブログやFacebookで情報発信している人が多いのではないしょうか?

 

 

私の周りでも当然、たくさんの方がインターネットを使って情報発信しています。

 

 

アメブロやLINEブログを利用すれば、無料でブログのアカウントを開設して情報発信をスタートする事ができます。

また、スマホを上手く活用すれば、パソコンを開かなくてもブログを書くことも可能です。

 

 

要するに、費用も掛けずに、手間も昔ほど掛けなくてもインターネット上に自分の情報を公開する事が出来るようになったということです。

その結果、何が起こったのかというと、インターネット上の情報量の爆発的な増加よる『情報過多』です。

 

 

毎日毎日、たくさんの情報が自分のところに押し寄せてくるので、全てを読むことはとてもじゃないですが、出来なくなっています。

自分にとって必要そうな情報、役立ちそうな情報、面白そうな情報などを取捨選択して情報を得ているはずです。

 

 

そのため、情報発信側としてはあふれるような情報の中から自分の情報を選んでもらう必要があります。

 

 

Webマーケティングの世界では数年前から、『良質なコンテンツ』というキーワードがよく使われるようになりました。

『良質なコンテンツを発信することで、見込み客からも検索エンジンからも選ばれるようになる』というのが今の時代の情報発信の考え方です。

 

 

今回は『良質なコンテンツとは何か?』また、『どうやって良質なコンテンツ』を作るのかというポイントについて書いていきます。

 

 

良質なコンテンツとは、どんなコンテンツなのか?

まずは『コンテンツ』というのが何か言葉の定義から確認しておくと、日本語に直訳すると『中身』という意味になります。

Webマーケティングの世界で考えると、インターネットを通して提供される文章、音声、動画、画像などの情報をコンテンツと呼びます。

 

 

今回のテーマである『良質なコンテンツ』というのが何かというと、質の高いコンテンツということですよね。

質の高さをどうやって判断するのかというと、そのコンテンツを受け取った人にとってどれだけの価値があるのかで測るべきです。

 

 

つまり、そのコンテンツがどれだけ生活や人生に役立つものなのかということです。

人の役に立てば立つほど選んでもらえますし、そうでなければ素通りされてしまうことになります。

 

 

では、人の役に立つ良質なコンテンツをどうやって作るのかについて以降書いていきます。

 

 

誰に向けてブログやSNSで情報発信するのか?

ブログでもFacebookやInstagram等のSNSでも同じなのですが、まず最初に明確にしておくべきなのは『誰』に向けて情報発信するのかです

 

 

良質かどうかというのは、言い換えると、それに価値を感じるのかどうかです。

そして、価値というのは人によって感じ方が違ってきます

 

 

例えば、野球が大好きな人からすると、イチロー選手が実際に試合の打席で使ったサイン入りのバットは喉から手が出るほど欲しいはずです。

野球マニアだったら何十万円、場合によっては何百万円出してでも購入したいという人もいるかもしれません。

 

 

ですが、野球に全く興味のない人からすると、なぜそれが欲しいのかも分からないでしょう。

 

 

これは情報発信でも共通する部分で、自分が持っている情報を万人が必要とするということはありません。

興味を持ってくれる人もいれば、全く興味のない人もいます。

 

 

ですので、まずは自分の発信する情報が誰の役に立てるのか、誰が興味を持って読んでくれるのかを意識する必要があります。

 

 

以前、『ブログを書くなら絶対やるべき!ペルソナ設定が読者の反応を格段に高める!』という記事にも書いたのですが、ペルソナを設定することが有効です。

 

 

まずは誰に向けて発信するのかを意識してみてください。

 

 

その人のどんな問題を解決するのか?

誰に対して情報発信するのかを決めたら、次はその人にどんな情報を発信するのか大枠を決めます。

 

 

以前のブログでも何度も書いていますが、専門的な情報だけを発信し続ける必要はなく、個人的な趣味や好きな事など人間性や考え方が分かるパーソナルな情報も発信していくべきです。

 

 

ただ、メインはやはりご自身の専門分野に関する事で、ターゲットとして設定した人が抱える課題を解決してあげるような情報を発信することです。

ブログやSNSでの発信内容がその人の役に立てば、継続的に読みに来てくれるようになります。

 

 

継続的に自分の発信している情報に触れてもらう事ができれば、少しずつ信用も積み重なっていきます。

最初は1人、2人かもしれませんが、それを継続して発信していく事で、少しずつ周りの人にも浸透していって、信用の数も深さも両方の面で増していきます。

 

 

キングコング西野さんが書籍やブログ等でよく使っている『信用持ち』の状態になっていくわけですね。

 

 

やはり、ここでも全員の問題を解決する事はできないので、最初の『誰に』向けて情報をするのかを決める事が重要になってきます。

自分の発信する情報で、『誰』の『どんな問題』を解決するのかを意識して発信する事が、良質なコンテンツの前提となると言えます。

 

 

良質なコンテンツは人生に良い影響を与えるもの

もしかすると大げさな表現に感じるかもしれませんが、良質なコンテンツというのは、読んでくれた人の人生にとって良い影響を与えるものだと考えています。

 

 

どのような影響を与えるのかは、ご自身の専門分野によって異なりますが、自分の発信する情報によって読んでくれた人が小さくても良いから行動を変えたとしたら、それは人生に影響を与えていることになると思っています。

 

 

人生というのは小さな行動の積み重ねによって変わっていきます。

その後押しができるものが、良質なコンテンツだと思います。

 

 

文章の長さはどれぐらいが適切なのか?

『良質なコンテンツにするには、どれぐらいの文字数が必要ですか?』というご質問をよくいただきます。

このご質問に対する回答は、『文字数を意識する必要はない』です。

 

 

よく、『3,000文字以上書いた方が良い』とか、『最低1,500文字は書かないといけない』というのが言われたりするのですが、それは間違った考え方なので、気にしないようにしましょう。

 

 

読んでくれた人に同じレベルの理解と、同じレベルの影響を与えられるのであれば、文章は長いより短い方が良いと言えます。

伝えるべきことをしっかりと伝え、理解してもらい、行動にまで移してもらうために、結果的に文章が長くなってしまうという事はあります。

 

 

ですが、文字数にとらわれるあまり、無駄に文章を長くする必要は一切ありません。

無駄に長い文章は書く側も大変ですし、読む側もストレスに感じます。

 

 

ですので、文字数にこだわるのではなく、伝えたいことを伝えられているのかという視点で過不足は無いかを考えるようにしましょう。

 

 

まとめ

ブログやFacebookで情報発信をしている人が本当に多くなったので、自分の発信している情報を選んでもらうためには、何か引っかかるポイントが必要です。

 

 

それは『役に立つ』かもしれませんし、『面白い』かもしれません。

いずれにしても、発信した情報を受け取った人に何かしらの影響を与えられる情報発信をしていくことが重要です。

 

 

その1つの観点として今回は『良質なコンテンツ』に関して書きました。

誰に何の情報を届けるのか、その情報によってどういう影響を与えるのかを意識しながら情報発信していきましょう。

 

 

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