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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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ホームページ制作業者の人などと話をしていると『コンバージョン』という言葉をよく耳にします。

 

 

この言葉の意味を取り違えてしまうと大変なことになるので、しっかりとその時その時で定義を明確にして話をする必要があります。

これからホームページを作成する方や広告業者等と話をする機会がある方は記憶に止めておいてください。

 

 

『コンバージョン』というのは『成約』という意味になります。

ホームページを見た人の中でどれぐらいの人が成約したのかを測れば、そのホームページが優秀かどうかが分かります。

その比率で計測する指標を『コンバージョン率』と呼んだりします。

 

 

よく出てくるセリフとして、『うちが作成したホームページはコンバージョン率が1%ぐらいが優秀だと言われているところ、5%なのでかなり良い実績が上がっています』というものです。

 

 

平均が1%のところを5%だと、5倍の成約が出ているのでかなり良さそうですよね?

 

 

ここが要注意ポイントです。

この『コンバージョン』という言葉が何を指しているのかをしっかりと聞いておく必要があります。

 

 

実はホームページの成約というのはかなり幅広い言葉で、あらゆることを指すことができます。

 

 

商品・サービスの注文が入ることを『コンバージョン』と呼ぶこともあれば、資料請求を『コンバージョン』と呼ぶこともあります。

極端な解釈をすれば、何かのボタンをクリックするだけでもコンバージョンと呼べます。

 

 

知らなければ、『成約』と聞いたら商品・サービスの注文が入ることだと思いますよね。

ですが、どこに焦点を合わせているのかが双方で違っていたらお互いの認識がずれたまま話が進んでしまい、大金を支払った後に結局、思っていたのと違っていたとなっても後の祭りです。

 

 

あと、『コンバージョン率』というのは、業種やターゲット層によっても全然違っていたりするので、一概に1%が平均というのも鵜呑みにしてはいけません。

 

 

さらに、母数が大きければその割合も信用できるかもしれませんが、母数が小さければ割合というのも大きなブレがあるはずなので、それだけで判断するのも適切ではないケースもあります。

 

 

完全に偏見ですが、『コンバージョン率』を強調してくる人たちには胡散臭い人が多いんです(笑)

 

 

確かにWebマーケティングにおいては重要な指標なので、チェックすることは大切です。

ただ、紛らわしい言葉なので、その時々で言葉の定義はしっかりと確認するようにしましょう。

 

 

 

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