デジタル化の流れは不可逆でそこへの対応を怠ると生きていけなくなる
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今回の新型コロナウイルス騒動で、改めて僕たち1人1人がデジタル化へ早急な対応を進めることが必要だと感じています。

まずは感染を予防して、かつ感染拡大をしないように最大限に配慮しながら生活することが大切だということが大前提にありますが、その上で経済活動を止めないようにしないといけません。過去のデータからも明らかになっているように、不況になって失業率が上がれば、それに比例して自ら命を絶つ方も増えてしまいます。

今回の騒動も、ここまで来てしまうともはやその流れを止めることは出来ないのは誰の目からも明らかですが、なんとかして0.1%でも食い止めたいと思いながら自分に出来ることが何かを、ずっと考えています。

 

なかなか答えは出ないものの、この窮地を乗り越えて次の時代に進んでいくために必要不可欠なものはデジタル化への対応です。

もうすでにイベント業界や飲食業界に関しては大ダメージを受けてしまっていますが、今後、日を追うごとに影響は広がっていくはずです。その中で生き残っていくためには、デジタル化に対応することは避けては通れないのかなと考えています。

 

デジタル化というと、漠然としてしまうのでイメージがつかないかもしれませんが、端的に言うと最新のテクノロジーを前提としたビジネスモデルに切り替えていくことです。

まずはインターネットやスマホを活用することからスタートになりますが、IoTやAI、AR・VRなど自分たちのビジネスに取り入れて展開していくことが求められていきます。

 

この1ヶ月ぐらいの間でもZOOMやGoogle Meet、Skypeなどリモート会議システムを利用する機会が増えた人が多いと思います。今まではオフラインのリアルな世界で対面で打ち合わせや話をしていたのを、インターネットを通してデジタルの世界で行っているわけですね。

10年前以上前からリモート会議システム自体はありましたが、今ほど手軽に利用できるものではありませんでしたし、高価なシステムが必要だったので一般に普及もしていませんでした。ですが、今はインターネットに繋がる環境さえあれば、スマホ1つでリモートでやり取り出来る時代になっています。

 

この流れは今回の新型コロナウイルスの騒動が落ち着いた後に元に戻ることは無いでしょうし、元々、こういう流れは想定されていて、経済産業省からもDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉を使って、2025年を目処に対応を進めていく考えがサイト上でも打ち出されていました。

はからずも今回の騒動をきっかけにDXが進んでいくことになりそうで、事業者としてはこの流れに振り落とされないように必死で食らいついていくことが必要不可欠になります。

 

デジタル化というと、ITの活用やシステム改革をイメージするかもしれませんが、ビジネスのあり方など根本から見直していく必要があります。大きな変革が必要な時期に差し掛かっていることをまずは理解しておくことが大切です。

今までの常識が通用しないようになるので、柔軟な思考を持って対応していくようにしましょう。このブログでも今後、このあたりの話をどんどんしていきたいと思います。

 

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