Pocket

※以下、記載しているコマンドはDocker composeを使用していることを前提になります。

①プロジェクトの作成

django-admin startproject プロジェクト名

②アプリケーション作成

python3 manage.py startapp アプリケーション名

③プロジェクト設定に作成したアプリを追加

プロジェクトフォルダ配下に作成されている『settings.py』ファイルを開いて、INSTALLED_APPSに追加したアプリを追加します。

②で『top』という名称のアプリを追加した場合、以下のような形になります。

INSTALLED_APPS = [
    'django.contrib.admin',
    'django.contrib.auth',
    'django.contrib.contenttypes',
    'django.contrib.sessions',
    'django.contrib.messages',
    'django.contrib.staticfiles',
    'top'     #この行を追加 
]

④ルーティングの設定

次にルーティングの設定を行います。

ルーティングの設定はプロジェクトフォルダ内の『urls.py』と、各アプリケーションフォルダ内の『urls.py』の2ファイルで設定する事になります。

実際には、プロジェクトフォルダ内の『urls.py』だけで設定することも可能なのですが、システムの規模が大きくなってくると分かりにくくなってきますし、複数人で開発する場合に不都合が出てくるので、アプリケーション側と分けて設定するのが通例となっています。

その関係で、プロジェクトフォルダ内の『urls.py』ファイルは自動生成されますが、アプリケーションフォルダ内には作成されていないので、自分でファイルを追加して設定することになります。

先ほどの続きで『top』という名称のアプリケーションを作成した場合の、プロジェクト側のurls.pyファイルはこんな感じになります。

from django.contrib import admin
from django.urls import path, include  #includeを追加

urlpatterns = [
    path('admin/', admin.site.urls),
    path('', include('top.urls')),    #この行を追加
]

次にアプリケーション側のurls.pyの設定です。

from django.urls import path
from top import views

urlpatterns = [
    path('', views.IndexView.as_view(), name='index'),
]

アプリケーション側に関しては、ファイル自体を自分で作成するので、当然ですがデフォルトの記載はないので、コードも自分で書きます。

Pocket

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事