『早起きは三文の徳』の由来
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今日は全然役に立たない話を書くので、興味ない方は今すぐに画面を閉じてください(笑)

 

 

さっきFacebookを眺めていたら、知り合いでWebライターをされている『岡筋耕平さん』のブログ記事が流れてきました。

そのタイトルが『早起きの3つのメリットとは!?』です。

→僕のこの記事は別に読まなくても良いですが(笑)、岡筋さんのこの記事は役に立つのでぜひ読んでみてください。

 

 

『早起きは三文の徳』という言葉で、昔を思い出したので、それについて今日は書きます。

何を思い出したのかというと、今から11年前、大学を卒業して就職したての頃の話です。

 

 

新卒で就職した会社では入社後4ヶ月間は新入社員研修という事で、色々な事を教えてもらったり、新入社員同士でシェアしながら学ぶ期間がありました。

SE(システムエンジニア)という、技術職の要素が強い仕事なので、パソコンのスキルだけが求められると思われがちなのですが、実はお客さんにどんなシステムを作るのか説明したり、こんな感じでどうでしょうか?と提案する場面がけっこうあります。

 

 

こういう仕事を選んで入ってくる人というのは、パソコンが好きでスキルはとても高いけど、人と接するのは苦手な人がイメージと違わず多いんです。

でも、お客さんとは会話しないといけないし、お客さんが何十人もいるところでプレゼンをしないといけないこともあり、しゃべる機会もちゃんとあります。

 

 

上手くは無くても、人前に立って最低限の話は出来るようにしたい、という会社の意向もあり、毎朝何名かずつ3分間スピーチというのがありました。

テーマは何でもオッケー、その代わり3分間はしゃべり続けないといけないというものです。

 

 

入社当時は未上場の社員200名前後の会社だったので(今は東証一部に上場しています)、新入社員が何百人もいるわけではないので、研修期間中に何度も回ってきます。

その中で『絶対に負けないじゃんけん必勝法について』、『おばちゃんの心を掴むコツ』のような全くIT関係ない話をしていた中の、1つが『早起きは三文の徳の由来について』というのを話しました。

本当は他の2つの方が面白いんですが(笑)、今日は『早起きは三文の徳』の話を。

 

 

色々な説があるらしいので、正しいかどうかは知りませんが、いろんな説の中の1つが『奈良』に由来するものがあります。

 

 

今でも奈良の若草山とか奈良公園とかに行くと、その辺にたくさんの鹿が普通に歩いてますが、奈良では鹿という動物が特別視されていて、それは今始まったことでは無く大昔からそうだったそうです。

奈良では鹿を『神の使いとして地上に降りてきた動物』だと考えられていたようで、その考えは江戸幕府の5代将軍徳川綱吉の時代にも残っていました。

 

 

徳川綱吉というと、『生類憐みの令』で有名ですよね。

犬をはじめとした動物をイジメたら罰するという法律ですが、奈良には鹿に対しては特別ルールがあったらしいのです。

その特別ルールというのが、神の使いである鹿が自分の家の前で死んでいたらペナルティーとして3文の罰金を支払わないといけないというものです。

 

 

家の前で鹿が死んでるだけでもイヤなのに、罰金まで取られるのは勘弁してほしいですよね。

当時、奈良に住んでいた人たちも同じ気持ちだったので、自分の家の前で鹿が死なないか様子を見ていたのですが、どうしても夜寝てる間までは確認できません。

だから、早起きして鹿が死んでいないか確認して、もし死んでる鹿がいたら役人に見つかる前に急いで片付けるということをしていたそうです。

 

 

早起きして鹿の死体を片付けられたら、3文の罰金を取られなくても済むようになるという事から『早起きは三文の徳』という言葉ができたという話です。

 

 

どうでも良いですね(笑)

でも今日は以上です。

 

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