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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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今年、中小企業診断士に合格するべく、まずは経済学を足切りにならないレベルまで持っていきたいという事で、勉強をし始めました。

中小企業診断士の1次試験7科目の中で苦手意識を持ってる人が多いのも、経済学だそうで、僕も他の科目はそんなに不安を感じていないのですが、経済学・経済政策に関してはだいぶ不安があります。

グラフとか数式が出てきた時点で頭がクラクラしてきてしまうのと、知ってて損は無いですが直接的にビジネスに活かせる訳では無いというので、気が進まないというのもあります。

 

 

そうは言ってもこの科目で40点を下回ってしまうと、全ての科目がアウトになってしまうので、どんな問題が出てきても最低40点は取れるように準備はしておく必要があります。

多くの人が苦手意識を持っているとのことなので、点数も取りにくいイメージがありますが、平均点で見ると他の科目と比べてそんなに低くないらしいので、勉強の仕方を工夫すれば得点出来るはずです。

おそらくある程度の理解度に到達したら一気に得点が取れる科目っぽいので、良い人と悪い人の差があって、平均すると50点前後に落ち着くという感じなんでしょう。

なので、1次試験の後半は2次試験にも関係のある科目を注力してやりたいので、前半の今の時点で経済学の理解を深めて置いて、後半はそれを維持する程度の勉強で良いようにしたいと考えています。

 

 

ミクロ経済学・マクロ経済学を学ぶ

経済学・経済政策の科目では、大きく分けて2つの事を学びます。

  1. ミクロ経済学
  2. マクロ経済学

 

この2つは経済というものを、どれくらい俯瞰で見るかの違いになります。

ミクロ経済学の方では一企業や一個人というかなりブレイクダウンしたところまで視点を下げて考え、損得や感情で動くというような事を織り込んで考えます。

マクロ経済学では、視点を高くして国単位の経済について考えます。

なので、GDPの概念や財政政策、金融政策などを行なった時に理論上どうなるのかという事を勉強する形です。

詳しくはまた勉強を進めながら書いていきたいと思います。

 

 

経済学で学ぶ事は年次によってそんなに変わらない

他の科目というのは、世の中の動きによって変わるため、試験内容も少しずつ変わるはずです。

※科目の意味合いから考えてそのはずですが、そうじゃなかったらすみません。

 

ですが、経済学の場合は、頻繁に新たな説が出てくるようなものではないので、そんなに試験範囲も毎年そんなに変わらないと考えています。

なので、ある程度知識を頭に入れたら、過去問をベースに理解を深めていくつもりです。

 

 

インターネットで過去問が公開されているので、数年分をさらっと見てみましたが、同じような言葉が並んでいたので、難易度は年によって違うのだと思いますが、内容は過去問の内容を押さえていけば合格ラインには到達できるんじゃ無いかと思っています。

 

とりあえずは経済学・経済政策に関しては基本的に毎日勉強をしようと思っているので、このブログにも書いていきます。

 

 

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