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人によって過去にやってきたことや学んできたことが違うので、みんなが同じではありませんが、中小企業診断士の試験において難関となる科目は『経済学・経済政策』と『財務・会計』の科目ではないでしょうか?

この2つは他の科目と違って計算問題が出てくるので理解が必要になるからです。

経済学・経済政策にいたっては、グラフと難解な数式の連続なのでテキストを開くのも億劫になってしまう人もいますよね。

 

 

僕自身も例に漏れず、経済学・経済政策が中小企業診断士の1次試験を突破するための最大の壁になると思っていて、特に時間をかけて勉強しているのもこの科目です。

財務・会計に関しては、大学の学部が商学部だったので、学生時代に日商簿記2級を取得したのと、就職してからも会計システムに携わる期間が長かったので、それなりに理解している状態からのスタートだったので、そこまで苦ではない感じです。

ファイナンスの部分とかは少し難しいので試験当日までに勉強しないといけないなとは思っていますが。

 

 

で、経済学・経済政策に関しては、勉強をはじめた当初はテキストを読んでもさっぱり分からない状態からスタートでした。

独学で勉強しているので気軽に質問できる状況では無かったため、とりあえず出来ることはテキストをしっかりと読み込むことです。

はっきりと覚えていませんが、確か中小企業診断士を受けようと思って勉強し始めたのが2月か3月で、今が6月の末なので4〜5ヶ月経っていることになります。

その間、ほぼ毎日経済学・経済政策のテキストを読むということをやってきました。

 

 

1日に1ページとか2ページの時が大半なので、何周も読めている訳ではないですが、回数にすると結構この科目に触れてきたことになります。

これで分かったことは『理解は記憶している知識量に依存する』ということ。

えらいもので、毎日少しずつでも勉強していると、記憶に定着してくる量が増えてきます。

そうすると、前は全く分からなかった部分が『なんかあれと似てるな』とか『あっ、そういうことか!』と思うことが増えてきます。

 

 

知識として点在していたもの同士が繋がることで、理解に繋がってくるのだと思います。

なので、こういう理解が必要で苦手だと感じるものを勉強しないといけない場合は次の2点を意識してやると良いと思います。

  • 頑張らなくても出来る量を毎日勉強する
  • すぐには理解できなくても気にしないで淡々と勉強を進める

 

よく言われていることですが、理解系の科目は勉強時間と理解度は比例せず、どこかのタイミングでパッと閃いたように理解出来るようになりますね。

僕と同じように中小企業診断士にチャレンジしようとしている人で、経済学・経済政策に苦手意識がある人は、ある程度の期間をかけて触れる回数を意識して勉強してみてください。

きっとどこかのタイミングで理解が一気に進む時が出てくると思います。

 

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