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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

>>詳細なプロフィール★

 

どんなビジネスの場合でも課題になることの1つが集客です。

集客に関しては誰もが苦労しますし、いま集客出来ていてもそれがずっと続く保証もなく、常に世の中の流れと周りの人たちの様子を見ながら対応し続けることが必要です。

今の時代であれば、インターネットを使ったデジタルマーケティングに取り組むことが必要不可欠で、得意・不得意関係なく情報発信すべきだと考えています。

 

 

オウンドメディアを構築してブログを書くことと、SNSのアカウントを開設して投稿することは最低限行った方が良いでしょう。

ただ、インターネットだけで簡単に集客出来る時代というのも過去の話で、今はもっと難しくなってきているのは事実です。

ですが、集客が出来ないわけではなく、しっかりと戦略を立てて複合的に色々なメディアを活用すればWebを使って集客することは可能です。

 

 

今回は僕自身がオススメしている、勉強会や交流会等のオフラインで出会う場を用意して、そこに集客する方法についてお話したいと思います。

勉強会や交流会のテーマによって参加者の属性をある程度絞って集客すれば見込み客となる人と出会える可能性も高まります。

Webだけで集客するより厚みもスピードも増しますので、ぜひ参考にして小規模イベントを開催してみて下さい。

 

この記事を読んで欲しい人
  • 自分自身を商品・サービスとしてビジネスをしている人
  • 潜在的なニーズに対して価値を提供するビジネスをしている人
  • Webを使って集客をしたいと考えている人
  • 勉強会や交流会等のイベントに集客したいと考えている人

 

 

ブログやSNSで集客するには時間が掛かる

Webを使って集客するという場合に、ほとんどの人が取り組むのが、ブログとSNSで情報発信をして認知を広げて、商品・サービスの購入に繋げていくという事です。

これ自体は間違っておらず、僕自身もブログとSNSでの情報発信をまずは始める事を勧めるケースは多いです。

ですが、Webだけで集客出来るようになるにはどうしても時間が掛かります。

大金を掛ける事が出来るのであれば、すぐにでも集客出来るようになる可能性は高いのですが、そうではない場合は最低でも半年から1年程度はコツコツと情報発信を続ける必要があります。

 

 

ブログの記事がインターネット検索の上位表示されるまでには数ヶ月は掛かりますし、SNSのフォロワーが増やすのも簡単では無いので、試行錯誤しながらコツコツ発信する事が重要です。

ある程度の時間を掛けてブログやSNSを育てて自分をメディア化する事が出来てくれば、そこからは集客も楽になっていくのですが、それまでは我慢の時期が続きます。

それがブログやSNSでの情報発信が続けられずに途中で諦めてしまう人が多い理由です。

 

 

オフラインで見込み客と出会える場を作る

Webだけでの集客に時間が掛かるのであれば、それを短縮するために行う事はオフラインでの活動を並行して行う事です。

勉強会や交流会でも良いですし、何か他のイベントを企画しても良いのですが、何かしらリアルで人が集まる場を作るという事です。

Webで発信した情報から自分の事を知ってもらう事も非常に大切な事なのですが、やはりリアルで会う事での距離の縮まり方はWebだけより数倍早いですし、一度お会いしている人の方がブログやSNSの情報も深く読んでくれます。

 

 

また、この後にご説明していきますが、メインの商品・サービスが何かにもよるのですが、多くのケースでメイン商品への集客をするよりも、イベントへの集客の方がハードルが低いので、集客自体もやりやすいというのもあります。

認知を広げる手段の1つとしてリアルなイベントを企画することをオススメします。

 

勉強会や交流会などのイベントに集客する方法

それでは具体的に勉強会や交流会などのイベントに集客する方法についてお話していきます。

アイデア次第でいくらでも方法はあるのですが、今回は比較的簡単に出来ることに絞ってご紹介したいと思います。

単発のイベントではなく、定期開催のイベントを想定して書いていきます。

 

検索キーワードをしっかりと狙ってペライチで案内ページを作る

イベントの内容によりますが、インターネット上で参加者を募る場合に、無視できないのは検索から自分のイベントを見つけてもらうことです。

SNSの時代だと言われていたとしても、求めているものが明確にある場合には、やはりGoogleやYahoo!で検索して情報を探します。

『地域名+イベント名(交流会等)』のキーワードで検索に上位表示されるようにサイトを作ることが出来れば、そこから参加者を集めることは可能です。

 

 参加者が集められるかどうかの確認は必須!
当然、キーワードプランナー等を使って、そのキーワードで検索している人がいるかどうかの確認は必要です。

 

 

検索キーワードを決めて、そのキーワードで検索上位表示出来れば、ある程度参加者が集まりそうなのが確認できたら、『ペライチ』を使って案内ページを作りましょう。

 

僕自身も自分が主催しているイベントはほぼ例外なくペライチを使って案内ページを作成しています。

ペライチで案内ページを作っている理由として、時間を掛けずに簡単に作れるということもあるのですが、一番大きいのはSEOに強いという点です。

なぜSEOに強いのか仕組みの話は割愛しますが、現時点では検索キーワードをしっかりと狙った上でペライチでページを作成すれば比較的早く上位表示を狙えます。

 

 

他にも同様のサービスは世の中に存在していますが、僕が知っている限りでは圧倒的に集客力の強いページが作れるので、オススメです。

 

イベント案内用のポータルサイトに掲載する

イベント系の集客であれば、無料で利用できるポータルサイトが多数存在しているので、それらを利用するというのもオススメです。

自分のメディアでは無いので、将来的にどうなるのかは分からないですし、他のユーザーの情報に埋もれてしまうというデメリットもあるのですが、自分のブログやSNSから集客するよりも圧倒的に早く新規見込み客の集客が可能です。

ポータルサイト自体に集客力があるので、そこに掲載することで、その集客力を利用して自分のイベントに集客することができます。

 

 

代表的なポータルサイトを以下に挙げておきますので、ご参考にしてみてください。

イベント集客に利用できるポータルサイト
  • こくちーず
  • セミナー情報.com
  • ジモティー
  • ストアカ
  • Peatix

 

イベントの内容によって掲載できる・できないがありますが、これらに掲載するだけでもイベントの中身によっては数名の集客は全然可能ですし、回数を重ねていけば多くの人と出会えるきっかけも作れるので、ぜひ利用してみてください。

 

Facebookイベントを作成して告知する

ご存知だとは思いますが、Facebookにはイベント機能というものがあります。

イベント機能を活用することで、Facebook上でつながっている人たちにイベントの情報を届けることができます。

さらに作成したイベントページに対して参加ボタンや興味ありボタンを押してもらうことで、その人の友達にも情報が届く可能性もあります。

 

 

イベントの内容によっては、こっそり参加したいという方もけっこういらっしゃるので、イベントページ直接申し込みだけではなく、ペライチ等で作成した案内ページのリンクを貼り付けておくことで、そちらから申し込みする事も可能な形にしておくことがイベントページを使うコツです。

 

知り合いに案内して参加してもらう

最初はやはり新たな人に参加してもらうというのは難しいので、まずは自分の周りの人に参加してもらうことも視野に入れましょう。

イベントの開催を重ねて、それをしっかりと発信しておくことで、少しずつ認知も広がって参加してくれる人も増えていきます。

その回っていくところまでは、個別に知り合いを中心に声を掛けていくことが有効なので、軌道に乗るまでは1人ずつ案内して参加者を増やしていくようにしましょう。

 

過去の参加者に案内する

過去の参加者にも声を掛けて再度来てもらえるように案内するというのも良い方法です。

一度参加してくれている方であれば、雰囲気も分かっているので、気に入ってもらえていたら予定さえ合えば来てもらえる可能性も比較的高いはずです。

会う回数が増えれば増えるほど親密度も増して関係性も濃くなっていくので、過去に参加してくれた方にも声を掛けてみましょう。

 

 

まとめ

今回はオフラインのイベントへの集客についてお話しました。

本当はもっとたくさんのことをしているのですが、すぐに出来ることを中心にご紹介しました。

今回ご紹介したものだけでも全てやってもらったら、集客出来ると思いますのでぜひやってみてください。

 

 

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詳細はこちらに記載していますので、ご興味ある方はぜひ一度読んでみてください。

 

 

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