定期開催イベントの案内ページの認知を広げるためのSEO的考え方
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ブログやホームページでセミナーや交流会などのイベント案内を掲載している方に必ず知っておいてもらいたいことがあります。

 

 

イベント案内ページの作り方によって、大きくそのイベント自体のインターネット上での露出に圧倒的な差が生まれます。

そうは言っても、難しくて自分には出来ないんじゃないかと思っている人もいるかもしれませんが、めちゃくちゃ簡単な方法です。

 

 

ぜひこの記事を読んでいただいて、ここに書いている方法で案内ページを作成することをオススメします。

 

 

最新イベント情報は常に同じページにする

今回、ご紹介する方法の前提は、同じテーマのイベントを定期的に複数回に渡って開催するというケースです。

イベントの告知をする時には何かしら案内用のページを作成して、それを見てもらって興味を持った人に参加してもらうという形です。

 

 

この案内ページをどう作るのか、というのが今回の話のテーマで、最初に結論から言うと、案内ページのURLは1つに決めて、毎回同じページを使うというのが正解です。

もちろん私が主催・共催しているイベントに関しても、全て案内ページは最初に作ったものを微修正だけして、毎回使い回ししています。

 

 

そうしているのには、大きく2つの理由があります。

 

 

イベントページを使い回す理由①:作業効率の軽減

定期イベントなので、会のコンセプトや対象となる人物像などは毎回同じで、日程やちょっとした内容だけが変わる形です。

それを毎回ゼロベースで作っていると時間がかかってしまうので、楽をしたいから使い回すというのが1つです。

当たり前すぎるので、次の理由にいきます。

 

 

イベントページを使い回す理由②:検索上位表示させるため

もう1つの理由は、イベントページを使い回した方が検索での上位表示をさせやすいからです。

 

 

毎回URLが変わるとGoogleも最新情報がどれか認識出来ない

Googleの検索エンジンの仕様上、あるキーワードで検索した時の結果に同じドメイン(サイト)のページはいくつかしか表示されません。

もし、それをしてしまうと、偏った情報の提供になってしまうので、検索ユーザーの価値が下がってしまうからです。

 

 

なので、Googleはある程度、満遍なくばらつきが出るように検索結果を作るわけです。

この時に、イベント主催側としては1番見て欲しいのは最新の案内ページですし、検索している人も最新の案内ページです。

 

 

ですが、Googleからするとどのページが最新の案内ページなのかを判断する事はけっこう難しいわけです。

そうすると、過去の開催情報が検索にヒットして、最新のものは表示されないという事も普通に起こりえます。

 

 

一方で、書き換えながら最新情報を同じURLのページで公開していたら、それは更新頻度とかタイトルや本文に書かれている日付で判断する事は、そんなに難しくありません。

なので、まず1つの理由としてGoogleに最新情報だと認識してもらうためにURLを変えずにページを書き換えましょう。

 

 

上位表示されるまでには時間がかかる

もう1つの理由として、Webページというのは公開したらすぐに人目につくように検索にヒットするかというと、そうはならない事が多いです。

 

 

これまでのサイトの運営期間や更新してきた記事数、対象となるキーワードなどによって異なるので、一概には言えませんが、基本的には公開してから数ヶ月は自然検索では表示されづらいと考えるべきです。

時間とともにジワジワと検索順位が上がっていくというのが普通です。

 

 

どれぐらい前に案内ページを作るのかという問題もありますが、普通は実際のイベントが終わった頃に検索結果として露出し始めます。

それを繰り返していてもあまり意味は無いですよね。

 

 

この観点からも同じページを書き換えながら使うというのが望ましいです。

そうすると、だんだんと上位表示出来てきた頃に最新の開催情報を掲載することになるので、多くの人に見てもらいやすくなるわけですね。

 

 

過去のイベント情報を残しておきたければ別URLにコピーしておく

もし、過去の開催案内情報も残しておきたい場合は、もう1つページを作成して、そちらに残しておくのが良い方法です。

 

 

つまり、元々のページの情報をコピーして新たなページに貼り付けて、元のページは最新の情報に書き換える形です。

そうする事で最新情報は1つのURLで公開し続け、かつ過去情報も残しておけるわけです。

 

 

私の場合は過去の案内は特に残しておく必要も無いので直接最新情報に書き換えていますが、その代わり、開催報告を書いて、それを履歴として残しています。

 

 

まとめ

ご自身で主催しているイベントがある場合、何かしらの案内ページを作成していますよね。

もしくは今後主催イベントを開催する場合はWeb上に案内ページを作ると思います。

 

 

その時に知っておいてもらいたいことについて今回は書きました。

 

 

案内ページは1つのURLを決めてそのページを常に最新情報とするように運営しましょう。

もし過去情報も残したい場合はそのページを別URLに退避するようにしましょう。

 

 

細かい部分ですが、結構重要なポイントでもあるので、ぜひ覚えておいてください。

 

 

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金沢夏樹

金沢夏樹

神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。【目標:自分の好きな事に本気で取り組み、ワクワクして生きる人を自分の周りに1万人輩出すること!】 【無料メール講座: 集客できる!情報発信力向上の7ステップ 【発信力を高め合う仲間を作る: 情報発信コミュニティー >>詳細なプロフィール★

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