Facebookの商用利用はビジネスアカウント(Facebookページ)を活用しよう

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Facebook活用してますか?

 

 

日本のユーザー数は2700万人を超えてきたので、おそらくこのブログを読んでいただいている方の多くはFacebookのアカウントを持っているはずです。

 

 

もし、まだアカウントを持っていないなら、『初心者必見!今さら聞けないFacebookの基本の使い方』を見て今すぐ登録しましょう!

初心者必見!今さら聞けないFacebookの基本の使い方

2016.11.18

 

 

今の時代、SNSを使わないことで不利な状況になるという場面がある言っても過言ではなく、その中でもFacebookはとても重要なツールになっています。

 

 

Facebookを活用している方にもう1つ質問します。

Facebookページは使っていますか?

 

 

これに関してはNoという方もけっこういるのでは無いでしょうか。

ですが、実はビジネス目的でFacebookを使うのならFacebookページも作るべきです。

 

 

今後は個人アカウントも重要になる!
ビジネス目的の場合はFacebookページを活用すべきなのですが、
先日出ていた以下のニュースによって、
個人アカウントでの発信が今後は重要度が増していきそうです。

Facebook、友人家族の投稿を増やし、ニュースや企業コンテンツを減らす方向性を発表

 

 

今回はFacebookページとは何か?というところから、何がどう良いのか、なぜ作らないといけないのかという話をしていきます。 

Facebookページを活用していない方はぜひこの記事を読んでいただいて、Facebookページの運営をスタートしてみてください。

 

 

Facebookページとは何か?

Facebookページとは

Facebookページというのは、個人アカウントとは別に持つことが出来る用途別のアカウントのことで、様々な用途に活用することが出来ます。

ブログの宣伝用に作ったり、特定の商品の案内用に作ったり、会社の広報用に作ったりというように、目的を絞った形で運営出来るページのことです。

 

 

個人アカウントは原則1人1アカウントしか登録出来ませんが、Facebookページに関しては複数登録して運営することが出来ます。

 

 

例えば、ブログ専用のアカウントを登録して、その他に特定の商品専用のアカウントも登録するといった事が可能になります。

 

 

個人アカウントではダメなのか?

Facebook個人アカウント

もうすでにFacebookを使っている人からすると、『なぜFacebookページをわざわざ作らないといけないのか?』という疑問が頭に浮かんできているのではないでしょうか?

 

 

Facebookのルールとして、一応個人アカウントは商用利用禁止になっています。

そのため、個人アカウントをビジネスに使うというのは、本当は規約違反になります。

 

 

ただ、アメブロのように大々的に削除されるというような例はまだあまり聞かないので、そこまで気にし過ぎる必要はありませんが、削除されても文句は言えないという状況です。

 

 

ですので、直接的なビジネス投稿を行いたい場合はFacebookページを利用することが望ましいわけです。

Facebook側としてはビジネス用のアカウントとしてFacebookページを用意しているため、ビジネス用の投稿はFacebookページを使うというのが正しい使い方になります。

 

 

だからと言って、ビジネス目的のFacebook活用で個人アカウントを一切活用しないかと言うと、そんなことはなく、メインは個人アカウントを活用します。

 

 

個人アカウントは何のために活用するのか?

それは人間関係を深めるために活用します。

 

 

結局ビジネスをしているのは『人』と『人』です。

知らない人より知っている人から買いたいでしょうし、嫌いな人より好きな人から買いたいというのが普通の感覚でしょう。

 

 

自分という人間のパーソナルな部分を見てもらうために、自分のことを発信するのが個人アカウントの目的です。

 

 

また、機能的にも個人アカウントではできない事がFacebookページでは沢山できるので、ビジネス目的でFacebookを使うなら、Facebookページも作成して活用することがベストです。

 

 

Facebookページを使うメリットは?

メリット

ただ便利だから使えと言われても、何が良いのかわからないと使う気にはなれませんよね。

Facebookページを活用することのメリットがいくつかありますので、それをご説明したいと思います。

 

 

リアルな関係性を超えた範囲につながりを作ることができる

Facebookの個人アカウントの場合は友達申請をして承認をした者同士が情報を届け合うような形になりますが、Facebookページの場合は少しスタンスが変わります。

 

 

Facebookページの方は基本的に一方通行の情報発信となるため、申請をして承認をする形ではありません。

そのFacebookページで発信している情報を継続的に得たいと思ったら、登録することができ、承認という概念がありません。

 

 

また、発信している情報を得たいと思ったら、そのFacebookページに対して『いいね!』をするだけなので、簡単なアクションで登録することができます。

つまり、特に知り合いが運営しているFacebookページでなくても気軽に繋がれるということです。

 

 

ですので、リアルな関係がなくてもFacebookページを通して情報発信を行えるので、より広い範囲に情報を届けられる可能性があります。

 

 

アカウント開設は無料で出来る

ホームページを作るのも、メルマガを発行するのも基本的には多少なりとも費用がかかります。

 


実際には完全に無料でやることもできますが、かなり制限された使い方になってしまうので、
しっかりビジネスに活用しようと思うと多少の費用がかかります。

 

 

ですが、Facebookページの場合は、基本的にすべて無料で作ることが出来ます。

新たなドメインを取得して運営するのではなく、あくまでもFacebook内に自分のページを増やす形になります。

 

 

広告を出すとなると費用もかかりますが、普通に運用する分には無料で活用することが可能です。  

 

 

ただ、Facebookページを作成する前提として個人アカウントを登録しているというのがあります。

ですので、Facebookページを活用したい場合は、その前に個人アカウントを登録しておきましょう。

 

 

ちなみにFacebookページと個人アカウントの紐付きは外からは見えないので、何かの理由で自分のFacebookページだと気付かれたくない場合も安心して利用することができます。

副業とかで会社にバレずにFacebookを活用したいという場合も、Facebookページなら活用できますね。

 

 

信頼感を保った上で拡散性が高い

これに関しては個人アカウントも同じですが、Facebookページも拡散性の高さの恩恵は得られます。

投稿を見た人が『いいね!』やコメント、シェアをしてくれたら、その友達にも投稿内容が届く事になります。

 


Facebookのアルゴリズムによって誰に届くかはその時々によって違いますが、
仕組み的に何かしらのリアクションをしてもらうことで、
投稿内容が広く届くようになります。

 

 

さらにその友達が同じように何かしらリアクションしてくれると、友達の友達にまで届きます。

これがソーシャルメディアのメリットなのですが、Facebookの場合にはさらに信頼感を保ったまま拡散されるというのが上乗せされます。

 

 

Facebookというのは、実名制で、基本的にはリアルな世界に近接した環境なので、情報が拡散される先が、ある程度信頼関係が出来ているところになります。

 

 

ここがTwitterとは違うところで、Twitterの場合は、匿名制を採っているので、拡散性はFacebookよりも高いです。

ですが、Facebookに比べると、信頼感に乏しくなってしまう、という特徴があります。 

 

 

広告が利用出来る

個人アカウントでは出来なくて、Facebookページでは出来ることとして、広告を活用できるというのがあります。

Facebookページというのはビジネス用のアカウントのため、広告として露出したいというニーズがあるためです。

 

 

詳細は別の記事で書きますが、Facebookは様々な個人情報を保持しており、それを活用した上でターゲティングをした上で広告を出せるので、比較的反応率の高い広告媒体だといえます。

 

 

データ分析が出来る

Facebookページの場合、投稿が何人に届いたのか等、データ分析がインサイトという機能で出来るようになっています。

ブログの場合は、Googleアナリティクス等の分析ツールを入れておけばデータの分析が出来ますが、Facebookの個人アカウントではそれができません。

 

 

Facebookページでは様々なデータをウォッチすることが出来るようになります。

ですので、投稿単位で良かったのかどうかを確認する事ができ、反応を確認する事ができます。

 

 


Facebookページ自体に30以上のいいね!をしてもらえば、
インサイトを利用することが出来るようになります!

 

 

PDCA回して改善していくためには、リアクションを見ながら試す必要があるため、個人アカウントでは少しやりにくいというのがあります。

その観点からも、Facebookページを利用した方が良いと言えます。  

 

 

まとめ

冒頭でも言いましたが、Facebookをビジネス利用する場合、Facebookページも上手く活用するべきです。

 

 

作成方法は今回ご紹介しませんでしたが、そんなに難しい設定も必要ないのでぜひ登録してみてください。

きっとあなたのFacebook活用の幅が広がります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用したWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ400名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
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