Pocket

金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

>>詳細なプロフィール★

 

先日、Facebookについて『友達をどうやって増やしていったら良いですか?』と質問をいただきました。

 

 

Facebookを使って情報発信していきたいけど友達の数を増やさないと意味が無いと思ってのご質問です。

 

 

確かに、友達数が多ければ母数が大きくなるので、情報がより多くの人に届く可能性はあります。

10人しか友達がいない人より、1000人友達がいる人の方が全員には届かないとはいえ、より多くの人には届くでしょう。

ですが、むやみに友達申請して増やすのもちょっと違うなと思っています。

 

 

私のところにもたくさんの友達申請が来るのですが、基本的にはお会いしたことがある方か、信頼できる人が共通の友達にいるか、しっかりとメッセージを付けて申請してくださる方に限って承認するようにしています。

メッセージも明らかにコピペの一括送信のような内容とか、なんで友達にならないといけないのか分からないようなものは承認していません。

 

 

理由は単純で、友達になったところで投稿を見ないからです。

会って話をしたことがあったり、ちゃんと相手のことを知っている人の投稿はみたいと思うので見ますけど、Facebook上でただ友達になっただけの人の投稿が流れてきても、残念ながら興味ありません。

 

 

お互いそうだと思うんですよね。

向こうもとりあえず友達増やして投稿をたくさんの人に届けたいと思って、友達申請をしてきているわけで、こっちに興味があって申請しているわけでは無いので、機械的に繋がっても意味ありません。

 

 

インターネットをきっかけにして始まる人間関係は否定しませんし、選択肢の1つとしてあって良いと思うのですが、ただ数を増やしても全く意味が無いわけです。

 

 

Twitterのフォロワーとか、アメブロの読者なんかも同じで、読者数1,000人とかって言っても、その数だけでは影響力の有無を測れません。

ちゃんと発信内容に共感して登録した1,000人なのか、よくある読者登録返しみたいなことで増えた1,000人なのかでは全く違ってくるということです。

 

 

で、最初の質問に戻ると、『Facebookの友達はむやみに増やさなくて良い』というのが回答です。

自然な形で出会った人と友達になるというので十分。

無理やり増やした友達が何かに発展することは、考えにくいですしね。

 

 

 

Facebookの友達の友達を伝っていって5,000人に到達するまで友達申請を繰り返すように教える人がいますが、これはやめた方が良いです。

デジタル上の友達としての繋がりと引き換えに、大切な時間と信頼を失うことになります。

 

 

何かのきっかけでその人にことを知って、投稿を読んでいるうちに興味が湧いてきて、まずはFacebook上で友達になりたいということで、友達申請するのは良いと思います。

 

 

ですが、無差別申請は百害あって一利なしです。

 

 

『友達申請はポスティングと一緒です』とかって言う人もいますが、違いますからね。

それをやりすぎると、本当に情報を届けたい方、受け取ってもらって価値が得られる方にも情報が届かなくなるので、注意しましょう。

 

 

↓この記事を読んでくれた方は以下の記事もオススメです↓

要注意!Facebookで美人外国人から友達申請が来ても承認したらダメ!

 

 

LINE@では、最新のWebマーケティングやWeb活用に関する情報についてお届けしています。

ご興味ある方は下のボタンよりご登録よろしくお願い致します。
友だち追加

 

 集客できる!情報発信力向上の7ステップ
無料メール講座を配信しております。

ブログやSNSでの情報発信をこれから始めたいという方、
もしくは始めて間も無い方にオススメのメール講座です。

詳細はこちらに記載していますので、
ご興味ある方はぜひ一度読んでみてください。

 

 

>>Twitterでも情報発信しています!良かったらフォローしてください!<<

 

6ヶ月でWebから集客出来る仕組みを作る方法や、最新のWeb活用の情報をシェアしてWeb集客出来る仲間を増やしていくためのコミュニティーです。
お互いのビジネスを高め合い、協力し合ったり、一緒に楽しいイベントで遊んだりする仲間を作りませんか

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で金沢 夏樹をフォローしよう!

Pocket

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事