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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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今日もFacebookに関連する内容でご質問いただいたことについてお話したいと思います。

 

 

『Facebookを使って発信をしたいけど、会社の人とFacebookで繋がっている状況で、自分の活動がバレるのはイヤなのですが、何か良い使い方はありませんか?』というご質問もよくいただきます。

将来、独立・起業したいとお考えで、現在は会社にお勤めされながら活動をしている方に多いご質問です。

 

 

方法は3つです。

 

 

1つはFacebookを使わないという方法。

 

 

そもそもの部分になりますが、Facebookだけが情報発信ツールではないので、バレたくないのであればFacebookを使わないというのも1つの方法です。

基本的にはFacebook以外のWebでの情報発信ツールは実名でなくても利用できます。

 

 

Twitterは匿名でもオッケーですし、ブログも本名を使わないといけないというルールは無いので、自分の名前を出さずに発信することは可能です。

実際に『ちきりん』さんという、書籍を何冊も出しているような有名なブロガーの方も本名を明かさずに活動していたりします。

(その代わり、本名以外で行くなら一生その名前を使う気持ちで使わないといけないですが。)

 

 

2つ目はFacebookページを活用する方法です。

 

 

Facebookには本名で登録する個人アカウントの他にFacebookページという特定の目的用に登録できるアカウントがあります。

会社用とか、イベント用とか、ブログのシェア用のような形で個人アカウントとは切り離した形で運営が可能です。

 

 

これを使うことで、自分自身のアカウントとは別でFacebookが運営ができるようになります。

個人アカウントとの紐付きも、関係者以外には分からないようになっているため、会社の人にバレることもありません。

 

 

最後3つ目はリスト機能を活用する方法です。

 

 

Facebookには自分が友達になっている人を分類するリスト機能というのがあります。

詳細は以下の記事に書きましたので、『Facebookのリスト機能って何?』という方はそちらを読んでみてください。

 

 

 

まず、このリスト機能を使って投稿を届けても良い人のリストを作成します。

Facebookの投稿というのは、投稿範囲を指定することができ、自分が作成したリストに対して投稿するということも可能です。

 

 

つまり、任意の限られた範囲の人たちにだけ投稿を発信することができるということです。

このリストの中に自分の活動を知られると困る人を入れなければ自分の発信も届かなくなります。

 

 

以上3つの方法のいずれかを使えば会社の人に知られずに投稿ができます。

 

 

ただ、操作方法を誤ったり、Facebookが機能変更を実施すると、届いていないと思っていたものが届いてしまう可能性もあります。

ですので、『見られても良いと割り切って活用する』か、もしくは『Facebookは一切使わない』というのがオススメです。

 

 

冒頭の質問の答えをまとめると、会社の人にバレずにFacebookを使う方法はあります。

ですが、絶対では無いので、自己責任で利用しましょう。

 

 

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