Pocket

金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

>>詳細なプロフィール★

 

Facebookは活用していますか?

 

 

このブログに何かしらでたどり着いた方や、日頃から読んでくれている方の多くはFacebookのアカウントは持っていると思います。

ですが、『Facebookのリスト機能は使ってますか?』と聞くと挙げた手が半分以上下がるのではないでしょうか。

 

 

Facebookを活用するに当たって、特にビジネス利用するに当たってはリスト機能は上手く活用すれば便利なので、知らなかった方は存在をまず知ってもらい、知っていたけど使っていなかった方はこの機会に活用してみてください。

 

 

Facebookのリスト機能とは何をするための機能か?

Facebookには色々な機能が用意されていて、その1つがリスト機能です。

Facebookページとか、イベントページ、グループ機能あたりは結構活用している方もそれなりにいますが、リスト機能となると少し人数が減ってしまいます。

 

 

ただ、使い方によってはとても便利な機能なので、ぜひ使ってみてください。

 

 

そもそもFacebookのリスト機能というのは何をする機能なのかというと、Facebook上でつながっている友達を分類する機能です。

例えば、『会社の同僚』とか「趣味の仲間』とか『高校の同級生』のような感じでFacebookの友達にラベルを付けていけます。

 

 

友達の分類をして何が良いのかと言うと、そのリスト毎にニュースフィードを見る事が出来るようになります。

今日は会社の同僚の投稿だけ見るとか、チェックしたい人たちの投稿に絞って見る事が出来るわけですね。

 

 

Facebookリスト機能を活用するに当たって知っておきたい基本事項

Facebook自体のことも含めて、Facebookのリスト機能を活用するに当たって知っておきたいことについて簡単にお話したいと思います。

 

Facebookの投稿は友達全員に届かない

Facebookに投稿した内容というのは実は友達として繋がっている人たち全員には届いていません。

エッジランクというFacebookが定めた評価を元にどれだけの人に届けるのか、誰に届けるのかをプログラムで判断して友達のニュースフィードに情報を流しています。

 

 

エッジランクについて知りたい方は『Facebookをビジネスに有効活用するなら知っておきたいエッジランクについて』という記事に基本的な部分を書きましたので、そちらを読んでみてください。

 

 

つまり、友達が100人いたとしても100人には届かず、30人とか40人、下手すると10人ぐらいにしか届いていないケースもあります。

もちろん投稿の内容にもよりますし、投稿した時間帯などによっても広がり方に差は生まれますが、いずれにしても全員には届いていないというのがポイントです。

 

 

逆に言うと、友達の投稿に関しても自分のところには全てが流れて来ていないということです。

 

 

Facebookのリストはいくつでも作れる

Facebookのリスト機能はいくつでも作れるようになっています。

そうは言っても作り過ぎて管理ができなくなってしまっては本末転倒なので、10個程度か多くても20個ぐらいまでが現実的な数かなと思います。

 

 

ただ、機能的には現時点ではいくつでも作れるので、好きなだけ作ってみてください。

もちろん後から削除することも可能です。

 

 

ただ、1つ制約事項があってリスト作成自体はパソコンからしかできず、スマホからは作成ができません。

正確にはスマホを使ってパソコンのビューで表示すれば出来るのですが、Facebookの公式アプリとかだと今は作成できない状況です。

 

 

1人の人を複数のリストに紐付けることは可能

先ほどの例で言うと、リストとして『会社の同僚』、「趣味の仲間』、『高校の同級生』という3つのリストをFacebook上で作ったとします。

 

 

友達のAさんとは会社の同僚でありながら、趣味の釣りも一緒に楽しむ仲だとします。

そうした場合に、Aさんを『会社の同僚』というリストと、『趣味の仲間』というリストの両方に属させることができます。

 

 

色々な関係性の友達がいるはずなので、1つのリストでは表現できないという場合には、複数リストと紐付けも出来ますので、活用してみてください。

 

 

Facebookのリスト機能はあくまでも自分の管理用

Facebookのリスト機能というのはあくまでもFacebookの友達を自分が管理するための機能です。

自分がどのようなリストを作っているのかや、そのリストに誰が紐付けられているのかなどの情報は友達からは一切見れないようになっています。

 

 

ですので、先ほどのAさん自身は『会社の同僚』や『趣味の仲間』というリストに自分が入れられていることは知りようが無いということです。

 

 

この点がFacebookのグループ機能とは違う点で、グループの場合はグループに入った本人もグループに属していることが分かりますし、グループ内のメンバーも誰が同じグループに属しているのかを確認することが可能です。

 

 

Facebookのリスト機能の活用方法

Facebookのリスト機能について基本的な事はお話しましたので、実際にこれをどうやって活用するのかについてお話します。

 

 

チェックしておきたいユーザー用のリストを作成

リスト機能で友達を分類出来るからと言って、すべての友達を綺麗にリストに分けていく必要は全くありません。

 

 

このブログを読んでくださっている方の多くはFacebookをビジネスのために活用したいと思っている方だと思いますので、そういう意味だと全ての友達の投稿をくまなくチェックする必要はありません。

ビジネスパートナーや既存顧客、見込み顧客など近況を知っておきたい人たちのみを、それぞれのリストに登録する形でオッケーです。

 

 

日々のFacebookのチェックもメインのニュースフィードではなく、このリストを見るようにしておけば、Facebookをチェックする時間も短縮出来るはずです。

 

 

特定のリストに属する人に向けてのみ投稿する

例えば、関西地区に住んでいる人たちだけに投稿を届けたいと思った時に、関西地区の友達だけが属するリストを作っておけば、その人たちに向けてのみ投稿することができます。

 

 

そうすることで、対象となる人にリーチしやすいという事と、対象外の人にリーチさせずにエッジランクを下げないというメリットがあります。

また、逆にこのリストに属する人たちには投稿を届けたくないという場合には、該当のリストに属する人を除いた形で投稿を届けることも可能です。

 

 

特定のリストの人たちだけをイベントに招待する

Facebookのイベント機能を使って作ったイベントページに、指定したリストの人たちのみを招待するということが出来ます。

 

 

Facebookグループを作って、そこでイベントを作成すれば自動的に招待が届くのですが、グループに入ってもらうというのが1つハードルだったりするので、そこまで出来ない場合にはリスト機能からイベントに招待するというのもありです。

 

 

ただ、無作為に誰でも彼でもイベントに招待されるのはイヤな方も多いので、過去に参加してもらったことがある方や、メッセージでフォローをした上で招待するなどのケアをすると、良いと思います。

 

 

まとめ

今回はFacebookのリスト機能についてお話しました。

昔からある機能なのですが、あまり活用できていないケースが多いので、書いてみました。

 

 

特定の友達の投稿をチェックするというのは、特に便利な活用方法だと感じています。

使い方もとても簡単なので、ぜひ活用してみてください。

 

 

↓この記事を読んでくれた方は以下の記事もオススメです↓

Facebook社から『トップに表示』の推奨が出てるがこれは本当有効なのか?

 

 

LINE@では、最新のWebマーケティングやWeb活用に関する情報についてお届けしています。

ご興味ある方は下のボタンよりご登録よろしくお願い致します。
友だち追加

 

 集客できる!情報発信力向上の7ステップ
無料メール講座を配信しております。

ブログやSNSでの情報発信をこれから始めたいという方、
もしくは始めて間も無い方にオススメのメール講座です。

詳細はこちらに記載していますので、
ご興味ある方はぜひ一度読んでみてください。

 

 

>>Twitterでも情報発信しています!良かったらフォローしてください!<<

 

6ヶ月でWebから集客出来る仕組みを作る方法や、最新のWeb活用の情報をシェアしてWeb集客出来る仲間を増やしていくためのコミュニティーです。
お互いのビジネスを高め合い、協力し合ったり、一緒に楽しいイベントで遊んだりする仲間を作りませんか

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で金沢 夏樹をフォローしよう!

Pocket

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事