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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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これから自分でビジネスをやっていきたいという場合に始めた方が良いことの1つとして、インターネットを活用した情報発信があります。

 

 

全ては自分が何をやろうとしているのかをまずは周りの人たちに知ってもらうことからスタートします。

リアルで伝えていくという事も当然大切なことなのですが、インターネットを活用することでそれが加速していくため、これを使わない手はありません。

 

 

では、具体的に何を使って情報発信すれば良いのか?

 

 

まずは『オウンドメディア(ブログ・ホームページ)』と『ソーシャルメディア』です。

この2つを適材適所で活用して情報発信していくことで、より自分の情報を適切に届けることができるようになります。

 

 

今回、ソーシャルメディアの中でも特にFacebookに関して、どのような役割で活用するのが良いのかをお話します。

なんとなく使っていては効果も生み出しにくいのですが、使いどころを明確にすることで発信に軸も生まれて成果にも繋がりやすくなります。

 

 

ぜひ、今回の内容をご参考にFacebookをより有効活用してみてください。

 

 

Facebookの特徴を簡単におさらい

Facebookにどのような役割を持たせて活用するのかをお話する前に、まずはFacebookの特徴についておさらいしておきたいと思います。

 

 

利用者層は30代・40代が多い

情報発信をどのメディアを通して行うのかを考える時に重要なポイントとして、自分の発信する情報を受け取ってもらいたい人がそのメディアを利用しているかどうかという点があります。

 

 

ソーシャルメディアは流行り廃りも速く、また年代によって利用者の多い少ないが大きくなります。

自分の情報を届けたい層の人たちが情報発信に利用するメディアを使っていなければ、どれだけ頑張って情報発信をしていても、その人たちには届かないため、どれを使うのかは慎重に選ぶ必要があります。

 

 

今回のテーマであるFacebookに関しては、一番多いユーザー層が30代、40代です。

もちろんそれ以外の年齢層の人たちでも使っている人はいますが、割合的に少なくなります。

 

 

また、実際にリアルで会う人たちと話していても10代、20代の若い人たちの間で、Facebookを使っている人は少なくなってきている印象を受けているので、若い人たちにリーチしたいのであればFacebookだけでは不十分だと言わざるを得ない状況です。

 

 

ですが、30代、40代をターゲットとしている場合であれば、まだまだFacebookは有効な情報発信ツールになりますので、その場合はぜひ活用していきましょう。

 

 

実名制でリアルに近いWebメディア

Facebookはニックネームやハンドルネームでの登録ではなく、実名で利用することがルールとなっているメディアです。

 

 

実際には仮名で利用している人もいますが、ほとんどの人が自分の本名で登録して利用しています。

また、Facebookの場合はリアルな繋がりを前提としたメディアなので、全く知らない人と繋がるケースは少なく現実世界に最も近いWebメディアだとも言われています。

 

 

ですので、Twitterや2ちゃんねるのように、心ない誹謗中傷や炎上と言われるような状況になることも少なく、比較的安心して利用できるメディアにはなっています。

 

 
そうは言っても、誰が見ているか分からないので、
誰かに見られてマズイ投稿はしないようにしましょう。

 

 

情報が友達の向こう側にも届く

Facebookを利用する大きなメリットの1つでもありますが、自分が発信した情報が友達だけにとどまらず、その先にまで届く可能性があります。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、自分の投稿に対して友達がいいね!やコメント、シェアなどをしてくれると、その友達の友達にも自分の投稿が届きます。

もちろん全員に届くわけではありませんが、自分とは直接関わりが無い人にも自分の投稿が届く可能性があります。

 

 

さらに、その届く先が友達の友達であるため、友達の信頼の上で情報が届くので、スムーズに受け入れてもらいやすいというのが特徴です。

 

 

情報が流れていく性質がある

同じ情報発信ツールであるブログと大きく性質が異なるのがこの部分で、Facebookで発信した情報はフロー型と呼ばれ、発信した情報が時間とともに流れていきます。

 

 

ブログの場合は、記事を書いてから何年も経っていても読まれますが、Facebookの場合はアーカイブやカテゴリなどの機能も無いので、過去の発信情報を検索しにくい性質があります。

そのため、投稿したタイミングには読んでもらえますが、時間が経つに連れて誰の目にも触れなくなっていくので、読まれる機会もなくなっていきます。

 

 

瞬間的に拡散する可能性はありますが、それが長くは続かないというのがFacebookの特性です。

 

 

情報発信におけるFacebookの役割

Facebookの特徴について確認したところで、今回の本題である情報発信においてのFacebookの役割についてお話していきたいと思います。

 

 

Facebookの役割①:リアルの延長線として信頼関係を深める

情報発信におけるFacebookの役割の1つは、リアルの延長線として信頼関係を深めることです。

 

 

昔はSNSというものが無かったので、コミュニケーションを取るというと直接会うか、もしくは電話するぐらいしかありませんでした。

それがインターネットの登場によって、直接会っていなくても文章でコミュニケーションが取れるようになったわけです。

 

 

最初はEメールなど1対1のコミュニケーションでしたが、ソーシャルメディアの登場で1対多や、多対多のコミュニケーションも取れるようになりました。

 

 

このコミュニケーション機能を活用して、信頼関係を深めていくことがFacebookを活用する意義です。

 

 

今の時代、生きていくために必要なものというのは十分足りている状況で、かつどこで買ってもある程度の質の高さは担保されています。

そうなると、どれを買うのかというよりも、どうせ買うなら好きな人から書いたいという心理になります。

つまり『誰』が売っているのかが重要になるということです。

 

 

その選んでもらえる人になるためには信頼関係を深めていく必要があり、そのためにFacebookを活用することが有効だということです。

 

 

Facebookの役割②:ブログの拡散

情報発信のメインはやはりオウンドメディアです。

オウンドメディアに積み重ねたブログ記事をいかに読んでもらうのかが重要です。

 

 

ただ、ブログ記事というのはなかなか単体では読んでもらうことが難しく、特に記事数が少ない時は誰にも読まれないことも普通にあります。

 

 

そんな時に活用したいのが、Facebookなどソーシャルメディアです。

オウンドメディアに書いたブログ記事をFacebookに投稿することで、Facebookでつながっている友達に読んでもらうことができます。

 

 

さらに、いいね!やコメント、シェアなどによって、さらに多くの人に記事が広がっていくことが期待できるため、ブログを書いて公開しただけの状態よりも多くの人に読んでもらえるようになります。

 

 

つまり、情報発信のキモであるブログ記事を多くの人に届けるというのが、Facebookの2つ目の役割となります。

 

 

まとめ

今回はインターネットを活用した情報発信においてFacebookをどのように活用するのかについてお話しました。

 

 

Facebookの特徴を生かした上で、いかに目的を達成するために活用するのかが重要です。

今回ご紹介した『信頼関係を築き』、その信頼関係をベースに『ブログを読んでもらう』というのがFacebookの有効活用法の1つなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

↓この記事を読んでくれた方は以下の記事もオススメです↓

Facebookをビジネスに有効活用するなら知っておきたいエッジランクについて

 

 

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