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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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Facebookが流行し始めてすでに何年か経っていますが、 実はまだ使っていないという方やアカウントの登録はしたけどイマイチ活用できていない という方もけっこういるのではないでしょうか?

今回はそんなFacebook初心者の方のために基本的な部分の説明から これだけは知っておくべきというものをご説明したいと思います。

これからFacebookを活用しようと思っている方は ぜひご参考にしてみてください。

 

この記事を読んで欲しい人
  • Facebookのアカウントをまだ登録していない方
  • Facebookのアカウント自体は持っているけれど使い方が分かっていない方
  • ビジネスのためにFacebookぐらいはやりたいけど今さら誰にも聞けない方

 

Facebook(フェイスブック)って何?

Facebookとは何か?

 

もうご存知の方も多いと思いますが、一応念のためにまず最初にFacebookってそもそも何?というところから 説明しておきたいと思います。

 

Facebookは世界最大のSNS

FacebookというのはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の1つで、 世界最大規模の会員数を誇るWeb上のコミュニケーションツールです。

友人同士のコミュニケーションはもちろん、 ビジネス活用や就職活動に利用しているケースもあり、 色々な用途で利用されています。

2016年12月時点での日本国内での利用者数は約2,700万人、世界に目を広げると20億人という巨大プラットフォームになっています。

最近はFacebook離れだと言われたりもするのですが、それでも膨大な数の人が利用しているツールであることは間違いないというのが現状です。

 

 2018年時点で
アクティブユーザー数が2,800万人だと言われています。
また2018年11月時点でInstagramのアクティブユーザー数が2,900万人を超えたそうなので、InstagramがFacebookを超えたことになります。

 

実名制でリアルに近い

Facebookの最大の特徴としては、最も現実世界に近いインターネット空間であることです。

実名で登録することが規約で定められていることがその大きな理由の1つです。

さらに、生年月日や最終学歴、居住地などたくさんの個人情報も登録しているため、むしろ現実世界で得る情報以上に相手のことを知っているケースもあるぐらいです。

 

 

パーソナルな情報を簡単に得られることはとても便利な面もありますが、それが故にトラブルに発展するケースも無くはないので、インターネットを通しているからと言って、不用意な事はしないように気を付けましょう。

Facebookはリアル世界のすぐ側にある世界だということをしっかりと意識して活用しましょう。

 

ビジネス目的で利用している人が多い

Facebookは他のSNSと比べると利用者層が少し高くなっています。

30代、40代以上が多く、また、純粋にFacebookを娯楽として利用している人ももちろんいますが、ビジネス目的で利用している人が多いのが特徴です。

だからと言って、Facebookが利用できないというわけでは無く、どちらかと言うと、意思決定権を持った人たちの割合が多いという視点で見ることもできます。

全ての人にリーチできるメディアというのは世の中に存在しないので、どのようなユーザー層が多くて、自分のビジネス上の見込み客になりうる人がいるかどうかを考えて利用するかどうかを検討するのが良いでしょう。

 

 

ちなみにFacebookをビジネス利用する場合は、Facebookページというものがあるので、そちらを活用することも検討しましょう。

 

 2018年4月現在
Facebookページの投稿が以前より届きにくくなるという発表がありました。
利用できないわけではありませんが、有効度は下がってしまうことは否めないのが現状です。
今後の動向にも注目していきましょう。

 

投稿できる文字数

Facebookとよく比較されるTwitterは短文でのコミュニケーションを特徴としていて、 投稿できる文字数が140文字です。

一方、Facebookの投稿可能な文字数はあまり知られていないと思いますが、何文字まで投稿できるのかご存知ですか?

 

 

実は最大60,000文字とかなりの文字数を投稿することができます。

ですので、実質的にはFacebookには投稿の文字数制限が無いと言えます。

ただ、そうは言ってもシステム的に可能なだけであって、60,000文字もの長文をFacebookに投稿しても読んでもらえないので、あまり長文は投稿しないようにしましょう。

ちなみに、もはや日本で使っていない人を探す方が難しいと言っても良いぐらい普及しているLINEは500文字となっています。

そう考えるとFacebookはSNSと呼ばれるものの中でも長文での投稿が可能なメディアだと言えます。

 

 

実際にアカウント登録してみよう

Facebookの登録

 

色々説明する前にまずは実際にアカウントを登録してみましょう。

百聞は一見に如かずです。

アカウントを登録して使ってみるとスッと理解できると思うので、 まだアカウントを持っていない方は、ぜひここで登録してみてください。

 

 

まずは、『https://www.facebook.com』にアクセスして必要事項を入力していってください。

facebook

 

 

この後のページも画面の指示に従って進んでいってください。

基本的には画面に説明も書いているので、特に難しい部分はないと思いますが、 もしどうしてもわからない部分があればご連絡ください。

 

 

Facebookアカウント登録後の基本設定

Facebook登録後に最低限やっておきたい設定

 

Facebookを登録した後に最低限やっておきたい設定について書いておきます。

ご自身がどう使いたいかによって若干違ったりはするので、 あくまでもご参考として必要なものは設定してみてください。

また、以下の設定ページのURLはFacebookにログインした状態でアクセスしてください。

もしくはログインせずにアクセスした場合はIDとパスワードの入力を促されるので、 それらを入力後に設定してください。

 

通知設定

Facebookを使っている上で何かしらの通知がある場合に メール等で通知をするかどうかの設定を行います。

 ▶︎ URL:https://www.facebook.com/settings

Facebook-Setting

 

 

ここからスマホへのプッシュ通知やメールでの通知をするかどうかを設定します。

設定自体は必須ではないですが、これを最初にやっておかないと、 誰かが自分の投稿に対して『いいね!』をしてくれるたびに 通知が来てしまったりするため、気になって他のことが出来なくなってしまいます。

細かい設定はここでは解説しませんが、 上から順番に見ていけば、だいたい何の通知の設定ができるのかは 何となく分かると思うので、実際にやってみるのが1番早いと思います。

ちなみにもし設定間違ったとしても後からいくらでも戻せるのでご安心ください。

 

プライバシー設定

Facebookをどこまでオープンに使うのかによりますが、 自分の投稿がどの範囲にまで届くのかを設定することが出来ます。

昔はそんなに利用しているユーザーも今ほど多くなかったので、 そこまで気にする必要もなかったのですが、 今やここまで大きなメディアになると誰が使ってて、 どこで誰が見ているのかはもはやわかりません。

 

 

Facebookの投稿がきっかけでトラブルに発展するケースも 少なからずありますので、どこまで公開してオッケーなのかを 自分の中で決めて設定しておきましょう。

 ▶︎ URL:https://www.facebook.com/settings?tab=privacy

privacy

 

 

Facebookの基本操作

Facebookの基本操作

 

とりあえず最低限の設定をしたら、実際に使いながら覚えるのが1番早いでしょう。

ですので、実際に使ってみましょう。

 

投稿する

Facebookにログインした直後の画面の1番上の方にこんな画面があります。

post

この画面の赤枠『今なにしてる?』の部分をクリックすると 文字が入力できるようになるので、投稿したい内容を入力して、 『投稿する』をクリックするだけです。

これでFacebook上に自分の情報が発信されたことになります。

発信するとどうなるのかというと、 Facebook上で友達になっている人のニュースフィードに 自分の発信した情報は流れていきます。

 

  ニュースフィードとは
Facebookのホームページの画面中央にある友達やフォローしている人の 投稿が表示される部分のことです

 

 

ちなみに『投稿する』ボタンに左側に『公開』というボタンがありますが、 ここで発信する情報の公開範囲を指定することができます。

僕自身は自分の発信を自分の友達以外にも届けたいと思っているので、 制限はかけずに誰でも見れるような形にしています。

ですが、これ以外にも『友達のみ』に設定するとFacebookで友達になっている人にだけ届くようになったり、 自分だけしか見れない設定で投稿することもできます。

 

 

また、この投稿を届ける範囲については1投稿ずつに設定する事も可能で、『この投稿は全体に届けるけど、この投稿は友達だけに届ける』という事もできるので、 用途によって使い分けてみてください。

 

他の人の投稿にリアクションする

Facebookというのはコミュニケーションツールなので、 自分が発信するだけではなく、他の人の投稿に対してリアクションすることで コミュニケーションを取れる仕組みになっています。

reaction

 

例えば、先日私がFacebookで投稿したものになりますが、 私と友達になっているか、もしくはフォローしてくれている人のニュースフィードにまずは流れていくことになります。

 

 ただし、
友達全員に届くわけでは無く、Facebookのアルゴリズムによって届ける・届けないが決められます。

 

 

これに対して何か反応を返そうと思った時に赤枠で囲んだ部分の3種類のリアクションをすることができます。

まず『いいね!』というのはその名の通り、その投稿の内容がいいと思った時に意思表示を投稿した人に伝えるために行う行為になります。

やり方は簡単で、『いいね!』と書いている部分をクリックするだけです。そうすると相手にあなたが『いいね!』したという情報が伝わります。

次のコメントもやり方は同じで『コメントする』と書いている部分をまずはクリックです。そうすると入力欄が出てくるので、そこに感想等のコメントを書いて投稿する形です。

3つ目のシェアするというのがその投稿の内容が良かったので、 自分の友達にも伝えたいという場合に使います。

 

 

いいね!、コメント、シェアの違いについては以下の図のようなイメージです。

reaction2

 

 

『いいね!』と『コメント』は基本的には発信者(投稿者)に対してリアクションをして、 友達には『いいね!』したとか『コメント』したっていう情報が届きます。

ただ、友達全員に届くわけではなく、少しだけ届くという感じです。ですので薄く細い矢印にしてます。(笑)

誰に届くのかはFacebookにしかわかりません。

 

 

『シェア』は逆で、発信者ではなく、友達に向けてのリアクションになります。

自分が投稿したのと同じようなイメージで、友達にも情報が広がる形です。

もちろん、発信者にも自分がシェアしたという情報は届きます。 これらを使い分けながらユーザー間でコミュニケーションをとっていくという形です。

 

 

まとめ

Facebook初心者の方にとって少しでも活用するハードルが下がれば良いなと思い、今回は書きました。

日頃から活用されている方には当たり前の内容ばかりで 特に目新しい内容もなかったかもしれませんが、おさらいにはなったと思います。

現時点でSNSというとFacebookを外す事はできないため、もしまだ利用していない方は今からでも遅くはないので、ぜひアカウントを登録して利用し始めてみてください。

 

 

▼この記事を読んでくれた方は以下の記事もオススメです▼

Facebookをビジネスに有効活用するなら知っておきたいエッジランクについて

 

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