Facebookのユーザー離れを心配する前にやらないといけないこと
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先日、こんな話題があったのですが、ご存知ですかね?

 

フェイスブック「ユーザー離れ」鮮明 投稿者数が3分の2に

 

これを読んで『Facebookもそろそろ衰退してきてる?このまま使ってて大丈夫かなぁ。』って疑問に思った方もいると思います。

まぁ、Facebookと言えどもそのうち衰退もするでしょうから、実際にFacebook離れも起きてるかもしれませんが、別に今そんなことを心配する必要はありません。

 

こういうニュースとか、『〇〇は終わった』論に影響されて、あっちにフラフラこっちにフラフラしてしまう人がいます。

Facebookというのはあくまでもツールであって、絶対に使わないといけないものでもなければ、それを使ったからといって魔法のように成果が生まれるようなものでもありません。

Facebookが使えなくなったら、他のところでその分を補うだけの話しなんですが、テクニック・ノウハウに偏りすぎている人は『やばいやばい』ってなってしまうわけです。

 

最新の情報にアンテナを張って状況を伺って素早く動かないといけない時もありますが、その前に自分の力をしっかりと高めておくことが重要です。

 

 

僕が子供の頃には無かったんですが、軟式野球用のバットにビヨンドっていう、打ったらめっちゃ飛ぶバットがあるらしいです。

普通のバットで打ったら平凡な外野フライになるような打球でも、そのバットで打つと飛距離が出てホームランになったりするぐらいのバットのようです。

 

めっちゃ理想的でバッターにとっては嬉しい道具ですよね。

でもこれを少年野球から使ってしまった子は上に上がった時におそらく通用しなくなります。

自分の実力以上の力が道具によって発揮できてしまうために、本当の課題が見えなくなってしまうからです。

 

『芯でとらえたつもりなのに、外野を超えなかったのはなんでやろう?』

『三遊間の良いところに飛んだのに、打球の勢いが足りなくて抜けなかったから、もっとバット振らんとアカンなぁ』

みたいな試行錯誤の機会が減ってしまいますよね。

 

この1つ1つが力を付けるチャンスなのに、その機会に気が付かずに表面上はうまくいっているように見えるという状況になります。

これって危険だと思いませんか?

 

おそらく、軟式野球から硬式野球に変わって、そのバットが使えなくなった途端に打てなくなってしまう子が多発すると思います。

 

 

これって野球だけじゃなくて、他のことでも一緒です。

FacebookでもYoutubeでもTwitterでも何でもそうですが、そのテクニックを身に付けることだけで上手くいかそうとする人がいます。

 

それって、さっきの飛距離が出るバットと一緒で、それを使っている間はヒットを打てるでしょうけど、実力以上の力が出ている状態なので、本当の実力を上げる努力をしておかないと、それが使えなくなった途端に結果が出なくなります。

 

今回のFacebookに関しても、数あるツールのうちの1つであってそれに左右されない自分を作ることに注力することが重要です。

 

まぁ実際には投稿しているユーザーが減ったと言っても、今すぐに使えなくなるというような状況では決してないので、引き続き活用はしていきましょう。

それと並行して、自分自信をバージョンアップし続けるように努力していきましょう。

 

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金沢夏樹

金沢夏樹

神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。 >>詳細なプロフィール★

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