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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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Webマーケティングで必須アイテムは何かと言われた時に、今でもやはりメルマガは外せません。

業種や事業規模などによって異なる事はもちろんなのですが、メルマガは有効な情報伝達手段となります。

 

 

FacebookやTwitterなどのSNSでも情報を届けること自体は可能ですが、それらはそのプラットフォームが存続していることが大前提となるため、長期スパンで活用できるかは誰にも分からないのが現実です。

その点、メルマガに関してはメールアドレスという共通フォーマットの上に成り立っているため、永続的に活用できると考えられます。

 

 

ただ、メルマガを使って情報発信したいと考えたとしても、メルマガを発行するには読者に登録してもらう必要があります。

メルマガに登録してもらうというのは、実はそんなに簡単ではなく、想像している以上にハードルが高く、なかなか登録してもらうのも難しいというのが現実のところです。

 

 

 

まずはブログやサイトに登録フォームの設置をすることから始めるべきですが、よほどの有名人でも無い限り、それだけで登録してもらえることは稀でしょう。

 

 

そのため、メルマガ登録してもらえるための工夫が必要なのですが、その1つの方法として無料レポート提供するという方法があります。

 

 

今回は『メルマガに登録する』という壁を乗り越えてもらうために行う無料レポートについて書きたいと思います。

 

 

メールアドレスを教えてもらうのはハードルが高い

昔はメルマガを発行している人自体が今より少なかったので、登録フォームを置いておけば、登録してもらえるという時期がありました。

ですが、今では、あっちこっちにメルマガ発行者が存在しているため、メルマガ出してるだけだと目新しくも無いし、なかなか登録してもらえません。

 

 

それに、個人情報の意識が高くなっていて、メールアドレスを人に教えるということに対して抵抗を覚える方も増えてきました。

実際にメルマガに登録してしまったが最後、毎日大量のスパムメルマガを送ってくる人もいるみたいです。

それも解除しても解除しても送ってくるという。。。

 

 

こんなスパムみたいなケースがたくさんあるので、読者さん側としても危機感を高めておく必要があって、メルマガ登録に踏み出せない人もいます。

逆にメルマガ発行者側としては、この上がったハードルを乗り越えてもらうための手段が必要で、その一つの方法が今回のテーマである『無料レポート』を使うという方法になります。

 

 

ちなみにもう一つの方法はステップメールですが、これはまた別の機会にお話します。

 

 

無料レポートをプレゼントして登録してもらう

無料レポートをどう使うのかというと、まずは無料レポートの申請フォームを作って、そこから名前とメールアドレスを入力して登録してもらいます。

 

 

それへの返信として無料レポートを保存しているURLを伝えてダウンロードしてもらいます。

そして登録するときに入力してもらったメールアドレスに今後はメルマガを配信します。

つまり、メールアドレスを教えてもらう代わりに無料レポートをプレゼントするという形です。

 

 

メルマガでも価値ある情報を提供していくということはもちろんすべきなのですが、なかなかそこを強調しても、メールアドレスを教える動機としては弱いです。

なぜなら、それはまだ出来上がっていない未知のものだから。

 

 

それよりは、もうすでに形となって出来上がっているものを提供するのであれば分かりやすいですよね。

これが欲しいから登録する、という明確な目的が出来るので動きやすくなります。

 

 

どんなことをレポートに書けば良いのか?

いざ無料レポートを作ろうというときに、『何書いたら良いのか分からない・・・』となってしまいがちです。

確かにこれは難しい問題で、じっくり検討すべき問題です。

 

 

ただ一つ頭に入れておいて欲しいのは、あなたのビジネスに関係のあることでないと意味が無いということです。

 

 

例えば、『全国のラーメン店主に聞いた、めちゃくちゃ上手いラーメン屋ランキング』というレポートを作ったとします。

ラーメン好きにはたまらないレポートなので、ダウンロードする人もたくさんいるでしょう。

 

 

でもこのレポートを発行している人のビジネスが自転車屋さんだったとしたら、ビジネスに繋がる可能性は低いですよね。

自転車屋さんなのであれば、自転車に関連することで将来お客さんになる可能性のある人に役立つ内容で作らないと意味が無いわけです。

 

 

ミシュランのように間接的に来てもらえるようなテーマで作ることもありです。

 

 

お金を払って購入してもらえるレベルで作る

無料レポートの最も重要なのはポイントの一つが、『有料で販売しても納得して買ってもらえるレベルのものを作る』ということです。

 

 

無料レポートと聞くと、タダであげるから手を抜いても良いと思ってしまうかもしれませんが、それでは意味がありません。

言葉は悪いですが、いくら無料でもらえると言っても、ゴミを欲しいと思う人はいませんよね。

 

 

価値のあるものが無料でもらえるというところに意味があるわけで、価値ないものを無料で配ったところで全く意味がないことは頭に入れておいてください。

また、この無料レポートというのはただ単にメルマガ読者さんを一時的に増やすために作るわけではありません。

 

 

この無料レポートで自分の実力を認めてもらわないと、いくらたくさんのメルマガ読者が増えたとしても、次につながりません。

無料レポートというのは、試用品の意味合いがあって、これで満足してもらえたら、本サービスの注文をしてもらいやすくなります。

 

 

要するに、無料レポートから注文を取るつもりで作らないといけないということです。

 

 

にんにく卵黄とかドモホルンリンクルとか、テレビで試用品の請求を促していますよね。

あれを請求した時に、お試し用だからといって、少し質を落とした劣化版を送ってくるとか絶対ありません。

そこで手を抜いたものを出してしまうことで、実際の商品もその程度と思われてしまいます。

 

 

無料というのが信じられないぐらいのものを作るというのが、無料レポートの最重要ポイントです。

 

 

案内文に全力を注ぐ

無料レポート自体が価値の高いものが作れたら、あともう一歩最後の一踏ん張りです。

無料レポートの案内文をしっかり書くことが重要です。

 

 

無料レポートのダウンロード数についてはこの案内文の良し悪しがダイレクトに影響します。

実際、無料レポートというのは、ダウンロードするまで中身が見れません。

 

 

極端な話をすると、ダウンロードした後のことを考えなければ、レポート自体は白紙であったとしても、案内文がめちゃくちゃ魅力的に書けていれば、ダウンロードされます。

逆にレポート自体は価値のあるものに仕上がったとしても、案内文を適当に書いてしまうと、全然ダウンロードされないでしょう。

 

 

せっかく頑張って作ったレポートなので、最後まで手を抜かずにやりきりましょう。

 

 

改善を繰り返す

ここで言う無料レポートというのは、電子ファイルとしてPDF形式等で配布する形です。

 

 

紙で配る場合と比較してのメリットは、改善が容易に出来るということです。

小冊子などの紙に印刷して提供した場合については、物理的に出来てしまっているので、印刷後に修正というのは、基本的に出来ません。

ですが、電子ファイルの場合はいくらでも後から修正が可能です。

 

 

中途半端な状態でリリースしても良いというつもりは無いんですが、1発で未来永劫使える完璧なものは作れないので、リリースした後でも状況の変化や気が付いた点などは改善していくことが必要です。

 

 

最後に

無料レポートはいま多くの業種の多くのサイトで提供されています。

これだけ普及しているというのは効果があるからに他なりません。

 

 

一度で完璧なものは作れないでしょうし、作ってすぐにバッとダウンロードされるものでもないですが、改善し続ければ効果は出て来ます。

 

 

ぜひ無料レポートの作成にチャレンジしてみてください。

 

 

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