難しそうというイメージでチャレンジすることを諦めていないか?

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個人ビジネスコンサルタントの金沢夏樹です。 今日は『難しそうというイメージでチャレンジすることを諦めていないか?』というテーマです。 多くのことはやってみると意外に思ってたほど難しくないですよ。  

昨日の午後のこと

めちゃくちゃ個人的な話から入るんですけど、息子が今6歳で4月から小学生になるんですね。なので、いまお道具箱とか筆箱とか色々準備しているところです。 住むまで知らなかったんですけど、僕が住んでる町って子供への教育熱がすごい地域みたいで、みんないっぱい習い事しています。夜10時過ぎとかに駅前を歩いていても、普通に塾帰りの小学生がたくさんいますし、幼稚園の年長さんで習い事4つも5つもしている子がたくさんいます。 そんな感じなので、息子の同級生たちは小学校入学の準備と合わせて、春からの習い事の準備も始めていってて、続々と習い事を決めていっているらしいです。そういう話が直接耳に入ってくる嫁はやっぱり周りの影響を受けるので習い事をどうするかがとても気になっているようです。 『本人がやりたいって言うたら、やったらいいんちゃう。別に無理に行く必要ない』というのが、僕の意見です。 とは言っても、スポーツはしておくと後々良いとも思っているので、ちょこちょこ息子には『野球やるか?』と聞いていましたが、息子の回答はいつも『イヤや、やりたくない』でした。 まぁええかと思っていたんですけど、『見るだけでも行ってみよか』と昨日の昼過ぎに近くの少年野球チームの見学に連れて行ってみました。行くとちょうどノックしてる最中で、みんな一生懸命ボール追いかけてました。1年生ぐらいの小さい子もセカンド守って頑張ってて、 僕も野球始めたのが小学1年生の時で、最初セカンドを守っていたので、『こんな感じやったんかなぁ』と、子供の頃の事を思い出しました。 まぁそんなことはどうでもいいんですけど、このちびっ子セカンドを見て、家に帰ってからどうだったか聞いてみると『野球やるわ』と。おそらく、自分と同じような小さい子が出来てるんなら、自分も出来ると思ったんでしょうね。  

大人も一緒ちゃうかな?

まぁ子供の事なので、気が変わることは全然ありえますが、昨日、息子が思った事って大人も同じことなのかなと思いました。 どういうことかと言うと、息子は昨日少年野球を見学するまでは、こんな小さなボールを細いバットで打ったりするのは難しいし、たぶん自分が出来るようなものでは無いと思っていたんでしょうね。 でも、実際に見てみると、自分と変わらない年恰好の子達がたくさんやっていて、『思ってたほど、難しいものじゃないんや』と思ったのだと思います。これと同じで、だいぶ離れたところから見ているとめちゃくちゃ難しそうに感じるけれど、歩み寄っていくと意外にイケることってたくさんあります。 例えば、プログラミングなんて本当にそうです。やったこと無い人の多くは、理系出身ですごい難しい数学の知識がないと出来ないと思っています。でも実際は数学の知識なんて、特に企業向けの業務システムとかだと、ほとんど必要なく、逆に足し算・引き算と掛け算・割り算ぐらいしか使うときないです。 おそらく他のことも同じような感じかなと思います。もし『難しそう』ということで二の足を踏んでいることがあれば、やってみたら意外に簡単かもしれないので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

 

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Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!