目標達成する確率を10倍高めるために大切なポイントを整理しました

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目標を立てたのに、いつも達成できないとお悩みではないでしょうか?

せっかく時間をかけて考えたのに、結局何も現状が変わらず、目標を立てるために費やした時間が勿体無いとまで思ってしまう。

そんな風に思っていませんか。

 

それはもしかすると目標達成に必要なポイントを押さえていないからかもしれません。

目標というのは、ただ立てれば良いというものではなく、正しい方法で立てて、行動に移していくことが重要です。

 

今回は目標を達成するために必要なポイントを整理しました。

ぜひ、あなたの目標達成に役立てていただければ嬉しい限りです。

 

目標達成に大切なポイント

目標を達成するために必要なポイントを1つずつ説明していきます。

現実的な目標であること

目標達成の前にその目標自体が現実的なものかどうかを考えることが大切です。

そもそも無理な目標を立ててしまうと、達成どころかどう動いて良いのかすら分かりません。

 

例えば普段走る習慣も無いのに、いきなりウルトラマラソンを走るという目標を立てても、どれぐらいの期間にどれぐらいの練習していけば良いのか分からないですよね。

でっかい目標を立てるのも良いんですが、現実味がなさすぎると目標として機能しません。

 

もし、立てた目標が現実的だと感じられない場合は目標自体を見直すことも必要かもしれません。

 

目先の小さな目標に細分化する

立てた目標が現実的に感じられたとしても、長期的で大きな目標である場合、それを細分化することを考えましょう。

 

ウルトラマラソンの例でいうと、最終ゴール地点の100km先を目指して走っていくことは当然のことですが、なかなか気の遠い話で、モチベーションの維持も難しくなります。

 

なので、中間ポイントを設けて、まずはそこを目指すようにします。

まずは1km、次に3km、その次は10kmみたいな感じです。

 

これの何が良いのかというと、中間ポイントまでは現在地点からの距離が近いので、どう進めば良いのかイメージがしやすいので、具体的な行動に移しやすいという点と、ポイントポイントで達成感が得られるので、モチベーションの維持がしやすいという点です。

 

目標が達成できない大きな理由は、『行動できない』ということと、『継続できない』ということです。

この2つの大きな壁が目標を細分化することで、超えやすくなるので、細分化しない理由はないですよね。

 

定期的に振り返りを行う

ある程度の距離を走ったら、コースアウトしていないかをチェックするように、ちゃんとゴールに向かって走れているかを振り返ります。

 

マラソンのコースのようにちゃんとコースが決められているなら、それに沿って走れば良いのですが、目標までの道のりはそんなに整備されたコースではないことがほとんどです。

一生懸命前に進んでいるつもりでも、実際には後ろ向きに進んでしまっているということもありえます。

 

振り返る時は、上手くいっているポイントと、目標に向かうための障壁となっているものが何かを洗い出します。

上手くいっているところは継続して続ける。

障壁となっているものは解決策を検討して具体的に行動に移すということが必要となります。

 

そのための振り返りポイントを設けましょう。

 

数値で測定できる目標を設定する

目標が曖昧なものになってしまっていたら、これもまた達成を阻む要因になります。

というより、曖昧だと達成したかどうかが分からないですよね。

 

例えば、『幸せになること』とかってしてしまうと、どれぐらいの状態になったら達成したかが測定しにくいです。

そうではなくて、何でも良いから数値で測定できる目標を立てましょう。

 

達成した時に起こることをイメージする

目標を達成するための道のりでは、ずっと順調に進むわけではなく、むしろ上手くいかずに逆境に見舞われることの方が多いのが普通です。

そんな中でも足を止めずに前に進んでいくためには、辛さを乗り越えられるぐらいプラスの感情を抱くことが重要です。

 

中間ポイントで達成感を得るというのも1つですが、やはり最終ゴールに到達した時にどんな良い状況になるのかを明確にイメージすることです。

 

期限を設定する

いつまでにそれを達成するのかを決めておくことも、とても大切なことです。

人は与えられた時間を使い切ってしまう性質があるみたいですね。

 

だから1ヶ月以上もある夏休みの宿題を最後の数日で頑張ってやることになってしまうのはそういうことです。

なので、目標にも期限を設定しないといつまで経っても達成できないということになります。

 

逆に期限を設定すると、自然とそこに合わせて行動をするようになるので、決めた期限に目標が達成できる可能性が高まります。

 

ゴールから逆算してやるべきことを考える

スタート地点から積み上げ式で何をやっていくのかを考えるのではなく、ゴール地点からスタート地点に向けてやるべきことを洗い出していくことです。

 

なぜゴール地点から逆算しないといけないのかというと、進むコースがブレにくいからです。

要するに最短距離をたどれる可能性が高くなるからです。

 

逆にスタート地点からゴールに向かっていくとどうしてもブレてしまい軌道がズレていってしまいます。

ですので、ゴールから逆算してやるべきことを洗い出すことが大切です。

 

さいごに

目標達成するためにはやり方があり、その方法次第で上手く達成できるかどうかに大きく差が生まれます。

今回は僕なりの正しい方法をご紹介しました。

人によって成功パターンというのは異なるので、今回の内容をもとにあなたなりの目標達成方法を見出してみてください。

 

 

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Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
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自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!