いつも買い物客ゼロの八百屋がなぜ潰れないのか?

Pocket

こんにちは。金沢夏樹(@NatsukiKanazawa)です。

商店街とかを歩いていると、お客さんが入っているのを一度も見たことないお店ってありますよね?

 

その割には何年にも渡って継続してお店は開いていて、『どうやって経営が成り立ってるんだろう?』と、ちょっと心配になるようなお店です。

 

僕が以前、千葉県に住んでた頃に家の近くに、商店街というほど大きくはないけど、何軒かお店が並んでいる所がありました。

 

その中の一軒が八百屋さんだったのですが、そこがまさにさっき書いたように、本当に一度もお客さんが入ってるところを見たことないようなお店でした。

 

でも住み始めた時からあって、千葉を離れる頃にはまだお店としてオープンされていたので、少なくとも6年ぐらいはその八百屋さんは存続していました。

お客さん全く入らないのに、なぜ潰れないんだろうと、いつも不思議だったんですよ。

 

オーナーが相当なお金持ちで、趣味でお店をやっているとしか思えないぐらいです。

 

しかし、ある時にその謎が解けました。そしてそれはいたってシンプルな答えだったんですよね。

ある仕事が休みの日に、近くの定食屋にお昼のピークを過ぎた14時半頃に行ったときのことです。

 

まぁその時間なので、他のお客さんはおらず、夜の準備をしながらお店を開けているという状況だったのだと思います。

そのときにお店のドアが開いて、大きめの箱を何箱か運び入れている人が入ってきました。

その人の顔をよく見ると、お客の入っていない八百屋のおじさんでした。

 

その定食屋は例の八百屋さんから野菜を仕入れてたんですね。

つまり、一般消費者向けに販売するというB to Cのビジネスは上手くいっていないけど、飲食店向けに販売するB to Bでは上手くいっていた。

 

おそらく、この定食屋さんのような形で、商品を卸している先がいくつかあったんだと思います。

だから、お店にはお客さんがいなくても、店を維持できるぐらいの利益は出ていたんでしょう。

 

まぁこのケースについては、『不思議だったといいつつも』そうだろうなぁと、何となく予想はついていたんですが、

お客さんが入ってるのを見たことがない『ちいさな婦人服屋さん』がなぜ潰れないのかは、まだ謎なので、それも理由がわかったらまたこのブログで書きますね(笑)

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で金沢 夏樹をフォローしよう!

Pocket

今回の記事がお役に立った場合、シェアしていただけると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!