収穫するには種を蒔いて丁寧に育てることが必要

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こんばんは。個人ビジネスコンサルタントの金沢夏樹です。 今日は『収穫するには種を蒔いて丁寧に育てることが必要』というテーマです。 ご参考になれば幸いです。  

他人から見えなくても下積み期間はある

ちょっと前に堀江貴文さんが『寿司職人が10年ぐらい修行するのはバカだ』という投稿で炎上していましたよね。この考え方が正しいかどうかは別として、やはり現実問題として下積みと呼ぶような期間はどうしても出てくると思います。それはどんなジャンルの仕事であっても一部の天才を除いては。 イチロー選手も本田圭佑選手も、野球やサッカーを始めてすぐにプロとしてやっているわけでは当然ないですし、子供の頃からコツコツと来る日も来る日も練習し続けたから、今の姿があります。堀江さんの寿司職人の話も、よく読むと修行期間が全く必要ないとは書いてなくて、もっと効率よく学べば10年も修行期間いらんでしょということを言っています。 でもこの下積み期間って人によってマチマチで、何年もかかる人もいれば、すぐにブレイクする人もいます。その人の要領の良さもあると思うし、気合の入り方もあると思うし、やりたい事と時代の流れがマッチしているかどうかもあると思いますし。 このいつブレイクするか分からずに悶々とする期間ってやっぱりツライから、ここをいかに信じて乗り越えられるかが勝負かなと思います。  

タネを蒔いて手入れした人しか刈り取れない

夢や目標を達成することは、よく農業に例えられます。畑を耕し、そこにタネを蒔き、水をやったり雑草抜いたりして、しっかり手入れをして、焦らず、やる事やって実がなるのを信じて待つ。これやっぱり時間かかるんです。 でも多くの人はこれを待てず、タネを蒔いて2〜3日で『まだ芽も出てこない』と言い出します。日が経つに連れて、最初抱いていた、大きな実がなる事を想像してワクワクしていた気持ちが薄れていきます。 そして、気がついたら水も遣らず、雑草も生えっぱなしで荒れ果てた畑がそこに残ります。そうすると、畑を荒らしてしまった人は、ちゃんと畑の手入れをし続けて収穫時期に入った人を見て、こんなことを思います。

『あっちの畑は日当たりが良かったから』

『あそこは元々の土が良いから』

『あの人は暇で時間があったから出来たんだ』

確かにそういう要素もあったんでしょう。でも、差が生まれたのはそんな外的な要因ではないです。差が生まれた本当の要因は、本気で上手くいかせるという『気持ち』があったかどうかです。上手くいっている人を見ると、素直にそう思います。 以上です。それではまた明日。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
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