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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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ビジネスを始めるといった時にホームページを作成するケースは多いです。

 

 

このインターネット全盛の時代なので、ホームページなしに事業を展開していくことは不利な状況を自ら作っているようなものです。

まして、スマホが成人の半数以上が利用している今、インターネット上に自分の情報が出てこない機会損失は計り知れません。

 

 

ですが、ホームページを既に持っている人のところに、ホームページからお客さんが来ているかどうかとなると、その割合はグンと下がります。

そこには、共通する3つの理由があります。

 

 

この理由を解消する事で、少しずつホームページ自体の認知度が高まり、真剣に読んで、さらにはお客様として来てくれる機会が増えていきます。

 

 

今回は、多くのケースで共通するホームページが上手く機能していない理由についてお話したいと思います。

 

 

理由①:ホームページのゴールが定まっていない

一番大きな理由が、ホームページを作成することによって、どんな結果を期待しているのかというゴールが明確に定まっていない事です。

 

 

ホームページというのは万能のツールでは決してなく、目的に応じた形で作っていくことが大切です。

見込み客を集めるためのホームページ、既存客に情報提供するためのホームページ、社員を募集するために作るホームページなどなど、ホームページに期待することはたくさんあります。

 

 

ですが、それらを全て1つのホームページに盛り込んでしまうと失敗します。

基本的に1つのホームページには1つの目的のみ持たせるのがセオリーです。

 

 

さらに、その目的ごとに全体を細分化して役割を決めることが重要です。

 

 

多くの場合、『お客様を獲得する』という想いを持ってホームページを作っています。

ですが、それがWebからの集客導線として上手く設計できていないケースがとても多いわけです。

 

 

『お客様を獲得する』というのでは、少し漠然としているため、もう少し期待するアクションを具体的にする必要があります。

 

 

直接ホームページ上でいきなり注文を受けるケースもあれば、一旦メールマガジンに登録してもらいそこから注文を受けた方が良いケースもあります。

もしくは、体験会や相談会の様なリアルなイベントを企画して、そこで直接会ってから注文を受け付けた方が良いケースなど、ビジネスによって適切な導線は異なります。

 

 

さらに同じ業種であったとしても、その会社やその人の方向性や特徴によっても最適な導線は異なるため、そのあたりの設計がまずは必要となります。

ホームページを見てくれた人が次にどうしたら良いのかをしっかりと決める前に作り始めてしまうために、どうなったらホームページとして機能しているのかも分からない状況となってしまっているケースすらあります。

 

 

ですので、まずはリアルも含めた形で見込み顧客とどこで接触して、どういう経路でお客さんとなるのかの流れをしっかりと設計して、その中のどこの役割をホームページが担うのかを決めてから作る必要があるという事です。

 

 

理由②:ホームページを作って終わりにしている

ホームページというのは一度作ったらそれで終わりというものではなく、日々改善を繰り返していく必要があります。

 

 

理由①でお話した目的を達成するために機能しているのかどうかをウォッチしながら、思った様になっていない場合は理由を考えて改善を繰り返す事が重要です。

 

 

また、最近の流れとしてはコンテンツマーケティングと言って、ホームページ上で有益な情報を提供する事でインターネット上での認知度を高め、さらに認知してくれた人により深く読み込んでもらう事で、関係性を作っていくというのが最も効果的です。

 

 

Googleの検索エンジンもその様な価値ある情報を発信しているサイトをより目に触れやすい様に検索結果の上位に表示する様になってきています。

 

 

コンテンツを蓄積していくという観点と導線を精査していくという2つの観点からホームページは常に改善を繰り返す必要があります。

ボタンの色やちょっとした文言の違いによって成約率が変わってくるケースもあるので、少しずつ少しずつ改善を繰り返していくというのが大切です。

 

 

理由③:感覚でやっている

ビジネスにおいて勘とか感覚というのも当然必要な事ではあるのですが、ホームページに関してはデータを見るというのも大切になります。

 

 

例えば、ホームページを閲覧している人たちが何を使って閲覧しているのかをチェックして、スマホが多いのであればスマホに最適化した画面を優先して作る事が必要だったりします。

また、流入経路がどうなっていて、どのページで流出しているのかを確認する事で、どのページを改善すべきなのかも見えてきます。

 

 

なんとなくこのページの内容が悪いから思った様な結果が出ていないと思って改善をしたとしても、データを見てみるとそもそもそのページは見られていないというケースもあります。

 

 

今ではGoogleアナリティクスなどを利用すれば、無料でホームページのアクセスデータがかなり詳細なところまで見る事ができます。

そういうツールを使ってデータを見ながら改善をするというのも、重要な事です。

 

 

ただし、アクセス数の母数が小さすぎる場合は、参考の参考程度の情報にしかならないので、そんなに時間をかけて見るのではなく、最低限の時間で必要な情報のみ確認する様にしましょう。

ある程度アクセス数が増えてくると、傾向なども見えてくるので、そこまでは良い情報をしっかりと出す事に専念して、多くの人に見てもらえる様な状況をまずは作る事が大切です。

 

 

まとめ

今回は、ホームページが上手く活用できておらず機能していない3つの理由についてお話しました。

 

 

一番大切なのは、やはりそのホームページを使って何がやりたいのかを明確にする事です。

そこが定まっていない事にはどんな施策をしたとしても結果には繋がっていきません。

 

 

ホームページを含めたビジネスの全体像をまずは描いて、そこの一部分としてどう使うのが良いのかに合わせてホームページを作り、改善していきましょう!

 

 

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