Web開発するなら最初に勉強すべきHTMLとCSSの基本
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起業してWebサービスを作りたい、プログラミングの副業で収入を増やしたいという人が、プログラミングを勉強するというケースが増えてきているみたいですね。

確かにプログラミングができれば収入を増やせる可能性はありますし、副業でお小遣いを稼ぐことも可能です。また、自分でアプリやWebサービスを開発出来るレベルになれば、自分で企画して作ったプログラムを販売するというのも視野に入れることができます。

 

 

そこで、今回はWebサービスを作成したいという方に向けに記事を書いていこうと思い、まず最初に勉強すべきHTMLとCSSというものについて説明します。細かい部分を書いていくと書籍が何冊も書けるような大きなテーマですし、ライブラリ的なものは既にWeb上にも存在しているので、ステップアップで学んでもらえるようなものを目指して記事を書いていこうと思います。

 

 

この1記事ではなくシリーズ化して長い目で発信していこうと思いますので、ご興味ある方はぜひお付き合いください。

 

 

HTMLはWebページの文書をタグで意味付けしていく言語

まず最初に知っておいてもらいたいことは、全てのWebページはHTMLとCSSで画面が作成されているということです。いま読んでくれているこのブログも、Facebookのタイムラインのページも、Googleの検索結果のページも全てです。

なので、Web開発をしたい場合には、HTMLやCSSがどんなものなのか概要ぐらいは知っておく必要があります。ただ、そこを専門とするフロントエンドエンジニアやWebデザイナーと呼ばれる人がいるので、どこまで深く入っていくのかは人それぞれですが、いずれにしてもどういう仕組みでWebページが作成されるのかは理解しておきましょう。

 

 

で、HTMLとは何かという話に入っていくのですが、マークアップ言語と呼ばれるタグ付けする言語がHTMLです。

この説明だけだとよく分からないですよね。もう少し詳しく説明していくと、この部分はタイトル、この部分は見出し、この部分は他のサイト等からの引用という風に、文書の各部分に意味を付けていくわけですね。

Webページとして表示するための文書に意味付けしていくためのタグを覚えていくというのが、HTMLの勉強になります。

 

 

詳細なタグの説明は他の記事で説明していこうと思いますが、まずはHTMLというのがタグ付けのための言語だということを覚えておいてください。

 

 

CSSはレイアウトや文字装飾など見栄えを整える言語

次にCSSについてですが、これはHTMLと必ずセットで使う言語で、HTMLで付けた各タグに対してレイアウトを整えたり、文字の装飾を行ったりするためのものです。

タイトルは大きめの表示にして、見出しは少し小さめ、本文はもっと小さくというサイズを指定したり、大事な部分は赤字で強調させたり、表は中央揃えで配置したり、といった見栄えを整えるのをCSSで行います。

 

 

CSSもHTMLと同じく、どういう指定をすればどういう装飾が出来るのかを覚えていくという勉強になります。

なので、詳細を覚えていくというよりかは、どんなことが出来るのかを知っておくために勉強して、実際に使うときはネット検索等しながら作っていけたら問題ありません。

 

 

Web開発の基本として概要だけをまずは知っておく

さっきも書いたとおり、フロントエンドを専門とする場合以外は概要の知識を得ることと、簡単なものを自分で修正することが出来る程度のスキルで良いので身に付けましょう。

Web開発といっても、範囲は莫大で全てを理解して対応出来るようになるには時間がかかります。また、新しい技術もどんどん生まれてくるので、今あるものが陳腐化していくのも早い分野です。

ただ、HTMLやCSSに限らず、土台となる部分については前提として知っておかないと新しいものが理解できないので、細かい部分は置いておいて良いので、全体をざっと理解している程度で良いのでまずは概要を身に付けましょう。

 

 

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