Pocket

 

この3年近く毎週土曜日の朝に勉強会をやっています。

そこには知り合いも来てくれますし、ネットで見つけて来てくれる人もいますが、最近『影響力のある人になりたい』という人がとても増えたように感じています。

確かに、影響力があれば物事は前に進みやすくなりますし、目標に向かう推進力も大きくなりますよね。

スキルとか能力とか要素は色々ありますが、結局は自分の働きかけに対して人が動くかどうかが、結果や成果として見えてくるだけであって、いかに自分の発した『この指とまれ』にたくさんの人が集まってくるかということ。

 

 

直接的な表現をすると、影響力があればお金も稼げるし、やりたいこともできる。

だからみんな影響力を付けたいと言っていて、でもどうすれば良いのか分からないという状況だと思います。

こんなテーマで偉そうに書くような影響力は全く無いという前提で、偉そうに影響力などを語ってみようかなというのが今日のこの記事のテーマです。

お盆休みの暇つぶしにでも読んでみてください。

 

 

TwitterとかInstagramをやれば影響力がつく?

『影響力を付けるにはこれをやれ!』ってバシッと言えたら良いのですが、記事を書き始めたもののまだ着地点が見えていないので、まずはこれではないというのを消去法的に書いていこうと思います。

最近は、インターネットで簡単に情報発信が出来るようになって、誰もが世の中に対して物申せるようになりました。

これはとても素晴らしい事だと思いますし、この時代に生まれてラッキーだったなと感じています。

なんせ、チャンスが格段に増えたことを意味するわけですから。

 

 

こんな中で注目されているのが、TwitterやInstagram、YouTubeなどを使って注目を集めているインフルエンサーと呼ばれる人たちです。

個人の投稿がテレビや新聞などのマスメディアに引けを取らないほど多くの人に届けられる時代になっていて、またその個人の投稿が多くの人の行動や購買に大きな影響を与える事も珍しく無くなっています。

それで、『Twitterすげぇ』とか『インスタの時代や』ってなっている人がたくさんいます。

 

 

TwitterもInstagramもスゴい事は間違いないですし、SNSやブログが可能性を広げてくれた事は間違いないです。

でもこれはレバレッジであって、掛け合わせるものがゼロなら、結果もゼロです。

つまり、『影響力 ≠ Twitter』、『影響力 ≠ Instagram』だという事だといえます。

 

 

アクセス数、フォロワー数が影響力?

これはさっきの話の流れから考えると、NOですよね。

ただ、アクセス数やフォロワー数で影響力が測れないかというと、完全には無理だけど、そこにも影響力の大きさは表れるとは思います。

どう説明するのが適切か難しいのですが、フォロワー数が多い人全てが影響力があるわけではないですが、影響力がある人のアカウントのフォロワーは多い事が多いのは確かです。

 

 

影響力はあるけどSNSはやってない人もいるので、フォロワー数だけで影響力を判断する事は出来ません。

また、影響力を大きくしたいと考える人がフォロワーを増やすためのテクニックを駆使しているケースがありますが、それは意味が無いのはここで言うまでもない事なので、フォロワーを増やすという目的で運営するのはやめておきましょう。

 

 

影響力の土台は実績と経験

影響力って何に起因しているんだろう?と考えながらここまで書き進めてみましたが、思い浮かんだのは、『実績と経験』だという当たり前のところに行き着きました。

『影響力』という発信側からの視点ではなく、自分が影響を受けた時の事、つまり受信側から考えてみると、やっぱりその人の積み重ねてきている実績とか、話から垣間見える経験とかに尊敬の念を抱いたら影響を受けるかなと。

 

 

全く同じ言葉でも、言う人によって受け取り側の重みが変わってくるわけで、そこを無視して影響力は生まれないのかなと思いますね。

ちょっと違うかもしれないですが、この動画の中で出てくる、ズラのおっさんの話からも通ずるものがあるような気がします。

その前に、メッセンジャーの黒田さん相変わらずめっちゃおもろいです♬

 

 

歳を重ねたら影響力がでてくる?

実績とか経験という話になると、ある程度歳を重ねないと影響力は生まれないように思うかもしれませんが、別にそんな事はないと思っています。

やってる事の中で突き抜けるものがあれば、影響力は生まれてくると思いますし、そこに歳は関係ないんじゃないかなと。

 

 

ちょうど今、夏の高校野球がテレビで放送されています。

お昼も観れる時は観るんですが、仕事もあるので、試合自体は観れない時も多いのですが、夜に放送される熱闘甲子園という番組は観ています。

野球にかける想いとか、どれだけ本気で取り組んできたのかを見ていると、年齢で言うと自分の半分ぐらいの子たちから、影響を受けている部分はとてもあります。

なので、影響力に年齢は関係ないなと思ってます。

 

 

影響力の有り無しは運によって決まる

そろそろ結論を書きたいので、結局影響力って何かを書くと『運』だと思います。

これを言い出したらキリが無いかもしれませんが、やっぱり何をやるにも『運』というのは関係してきます。

全く同じぐらいの能力やスキルの人たちであっても、出ている結果に大きな差があることなんて普通の事で、その差は運でしかないかなと思っています。

 

 

ただ、運というのは平等ではないにしろ、多かれ少なかれ自分のところには流れてきているはずです。

それをチャンスと思って掴むのか、未知のものにビビって手を引っ込めるのか、運をものにしているかどうかは各自自分自身が決めています。

影響力も一緒で、たまたまこんな事が出来たからとか、たまたまこんなスキルがあったから実績が生まれていて、それらを知った人が影響を受けているだけの話で、1つひとつは運の積み重ねだと思います。

『運も実力のうち』という言葉を深いなと思っていて、運の良さにも実力が影響してるという事です。

 

 

仕事なり、想いを持ってやっている活動なりを一生懸命やって、それを今ならWebとリアルで情報発信したら、あとは自分の所にきたチャンス(運)を逃さないように目を光らせておくことが影響力の身に付け方かなと思います。

 

 

【メール講座】ご案内集客できる!情報発信力向上の7ステップ

無料メール講座を配信しております。

ブログやSNSでの情報発信をこれから始めたいという方、もしくは始めて間も無い方にオススメのメール講座です。

詳細はこちらに記載していますので、ご興味ある方はぜひ一度読んでみてください。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で金沢 夏樹をフォローしよう!

Pocket

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事