コンテンツ・イズ・キング(Content is King)の時代なのでネット上に自分のコンテンツを出そう
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コンテンツ・イズ・キング(Content is King)という言葉を聞いたことがありますか?

 

 

ここ数年、Webマーケティングの世界でしきりに出てくるキーワードで、コンテンツマーケティングの代名詞のように使われている言葉です。

昔とは世の中の状況が変わり、サービス提供者側のただの宣伝文句の羅列ではお客さんからの反応を得ることは難しく、効果的に商品・サービスを受け入れてもらうことが難しくなりました。

 

 

そのような背景から生まれた、ユーザーにとって価値のあるコンテンツを提供することを軸にしてマーケティングを組み立てる施策がコンテンツマーケティングです。

本来はSNSでの発信やメルマガなどでお届けする情報も含めて考えるべきなのですが、主にはオウンドメディア(自分で運営するブログと思ってもらったらオッケーです)での情報発信を指して語られることがほとんどです。

 

 

今回は、今のWebマーケティングに欠かすことの出来ないコンテンツマーケティングの基本について書いていきたいと思います。

 

 

Cntent IS KING

コンテンツ・イズ・キングという言葉は最近よく聞くようになりましたが、実はMicrosoft創業者のビル・ゲイツ氏が今から20年以上前に自社のサイト上で打ち出した言葉です。

 

Content is King (1/3/96)

(1996年3月1日のMicrosoftのWebサイトに掲載されたビル・ゲイツ氏のコラム)

 

当時は今のようにスマホなんて当然ありませんし、一般家庭にもパソコンはほとんど普及していない頃です。

個人でブログやホームページを持つということすら世の中の人は想像していませんでした。

 

 

そんな時代にこれを考えていたというのはかなりの衝撃ですが、20年経った今、ようやく時代が追いついてきたという感じですかね。

 

 

コンテンツマーケティングというのは、宣伝文句を並べ立てて商品やサービスを売り込むというものではなく、まずはコンテンツを通してお客さんもしくは見込み客に価値ある情報を提供します。

そのコンテンツが優れたものであれば、売り込まなくても購入してくれますし、さらに周りの人にも勝手に広めてくれるようになります。

 

 

つまり、コンテンツを効果的に作成して、育てていくことができれば驚くような結果をもたらす可能性があるということです。

 

 

人類史上最も情報コンテンツが重要な時代になっている

特に日本等の先進国ではそうですが、成熟社会になってきており、生きていくために必要最低限の物は行き渡っているという状況です。

また、品質的にも高いのが当たり前になっているため、どこで商品やサービスを購入しても一定以上の満足度は得られます。

つまり、商品・サービスの品質ではそこまでの差が生まれないということです。

 

 

商品・サービス自体の品質ではそこまで差が生まれない時代において、どこで差が生まれるのか?

 

 

その答えは『情報』です。

コンテンツを通して、その商品・サービスの背景や周辺知識、また関連する役立つ情報を届けることによって信頼関係を築いていくわけです。

 

 

もちろん以前から大企業を中心にテレビやラジオ、雑誌などマスメディアを通して情報発信を行っていましたが、インターネットがインフラ化し、スマホが普及してきたことで、個人レベルであっても世の中に対して情報発信ができる状況になりました。

さらに、これだけ情報が溢れている状況なので、昔のように宣伝広告として発信する情報には消費者は反応しなくなってきています。

 

 

選択肢が無ければ知ってるものを選ぶしかありませんが、インターネットによって選択肢を見つけることが簡単にできるようになったので、宣伝するだけでは買ってもらえないようになりました。

そこで重要になったのが、インターネット上で公開する『コンテンツ』だということです。

 

 

検索はもはや購買行動の一部になっている

スマホが登場してから、何かを購入するという場合に特に強くなった行動があります。

それは『事前調査』をするという行動です。

 

 

おそらく、あなたも次のようなケースでインターネット検索して調べているのではないでしょうか?

 

  • ちょっとお腹がすいたからラーメン食べたいと思って近くのラーメン屋を調べる
  • ダイエットのためにジムに行きたいと思い、候補のジムの評判を調べる
  • 仕事で必要なスキルを得るためにセミナー情報を調べる
  • 趣味の釣り道具を買う前に新製品の情報を調べる
  • 家電量販店で掃除機を見にきたけど、もっと良いのがないかネットで調べる

などなど。

 

 

もはや何かを買う時にインターネットを使って検索するというのは必要不可欠の行為になっています。

逆の立場で考えるとあなたが提供している商品やサービスが欲しい思っている人はYahoo!かGoogleで検索をして情報を得ようとします。

 

 

その時にあなたがインターネット上で情報発信していなければあなたの商品やサービスを選んでもらえる可能性は無くなります。

裏返すと、情報発信さえしていればあなたの商品を選んでもらえる可能性は生まれるということです。

 

 

もちろん発信している情報の良し悪しや、人間関係の有り無しも影響しますが、多くの人がインターネット検索して情報を得ている商品・サービスの場合には、自分も情報発信していることで選んでもらえるチャンスがゼロからイチになるということです。

 

 

形は何でも良いからまずは情報発信し始めること

コンテンツ・イズ・キングというと、なにか難しそうな印象を受けて、『自分には発信できるようなすごい情報はない』という方もいるでしょう。

ですが、そんなに構える必要はありません。

 

 

別に誰も知らないことを書かないといけないというルールもありません。

読んだ人にとって少しでもプラスになることが書いている、それだけでも十分価値があります。

 

 

あなたが発信した情報を受け取った側が『ありきたりな内容だな』と思ったら勝手にスルーしてくれますし、その情報を知らない人が受け取ったら『良いこと書いてんなぁ』と思ってくれます。

 

 

一番良いのはブログとSNSを同時に始めることですが、ちょっと難しいというのであれば、最初は短文で投稿できるTwitterだけでも良いので、まずは何か情報発信を始めましょう。

 

 

まとめ

先ほども言いましたが、コンテンツマーケティングというと、難しそうで一歩踏み出すのもハードルを感じるかもしれませんが、とにかくまずはスタートしてみましょう。

 

 

最初から完璧な情報発信が出来る人はいません。

情報発信しながら学んだり、コツをつかんだりしながら質の高い発信が出来るようになっていきます。

 

 

やらないと決して上手くはなりません。

ぜひ、まずはスタートしてみてから余計なことは考えましょう。

 

 

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金沢夏樹

金沢夏樹

神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。 >>詳細なプロフィール★

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