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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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2018年の年明けから『ゼロから始める情報発信』というテーマでブログを書いています。

 

 

今の時代、大企業では無くてもやる気さえあれば誰でも世の中に向けて情報発信が出来るようになりました。

これによって社会のルールが大きく変わってきており、私たちの親世代では考えられない状況がたくさん生まれています。

 

 

不安を感じつつも現状維持を選択してしまう

少し違う話にはなりますが、先日こんな記事が出ていました。

メガバンク若手の転職希望者急増、現実は嫁・親ブロックで内定辞退も

(Business Insider JAPAN)

 

 

簡単に言うと、メガバンクに勤めている20〜30代の若手の多くが、このままここに勤め続けて大丈夫なのかと不安を抱いて転職活動を考え始めているとの事。

実際に転職活動をスタートしている人もいるが、家族の反対によって内定をもらっても辞退をしている人が多い、という記事です。

 

 

家族も心配して止めているのだと思うので、蔑ろにはできず、不安を感じつつも現状維持を続けてしまうという。

もちろん、未来の事は分からないので、どっちが正しいのかは誰にも分かりませんが、私個人の経験上、やろうかどうか迷ってやらなかった時は大抵良い方向にはならないので、動こうと思った時には動くべきだと思います。

 

 

情報発信している時点で少数派

これは情報発信に関しても同じことで、やろうかどうか迷った時、もしくは発信し始めて間もない頃は、このまま発信し続けて良いのかどうか迷う方が多いです。

理由は様々で、会社にバレるのが怖くなってしまって躊躇し始めるケースもあれば、家族から『恥ずかしいからやめて』と言われてしまうケースもあります。

 

 

また、全く会った事も無い知らない人からご丁寧に、『間違っている』とか『当たり前の事を書くな』とかメッセージをいただく事もあります。

あとは、たまに会った知人に『なんか怪しい事を始めたんじゃないの?』と言われたり。

 

 

ネガティブな事を言いたいわけではなく、これだけインターネットが普及して、スキル的にも金銭的にも誰でも情報発信出来る状況であっても、発信している人はやはり少数派です。

ほとんどの人は『読む専門』で自分で発信はしていません。

 

 

発信していない人の言う事に、発信している人が耳を傾けすぎて影響されるのは良くないので、気にせず発信し続けましょうというのが言いたいことです。

 

 

外野の声に耳を傾けすぎない

例えば、プロ野球選手がスタンドのヤジをいちいち気にして怒ったり落ち込んだりしませんよね?

野球をやった事がないおじさんがいくら『下手くそ!』と言っても、プロの選手からみたらその人が自分より野球が上手いワケが無いので、真剣に聞く必要が無いわけですね。

 

 

ブログでもSNSでも情報発信し始めたら読者の方の反応は見る必要はありますが、感想やアドバイスには過剰に耳を傾けすぎないというのも大切かもしれません。

 

 

その他にも、情報発信する事で気になる事も出てくるかもしれませんが、気にせず発信し続けましょう。

やり続ければ、自分にとってプラスの影響の方がきっと大きくなっていくはずです。

 

 

↓この記事を読んでくれた方は以下の記事もオススメです↓

ブログで発信する情報は全員にウケなくて大丈夫!0.1%の人に響けば十分

 

 

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