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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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インターネットを使って集客したいという方にとって必須とも言えるスキルは『ライティングスキル』です。

つまり、文章力が必要だということです。

 

 

ここで言う文章力というのは、小説家や国語の先生のような綺麗な文章ではありません。

それよりも『読んでもらうための文章を書く力』のことです。

これを磨いていかなければ、集客どころか読んでもらうことすらできません。

 

 

今回はインターネットで集客するために必要な、読んでもらう文章にするためのコツについて書いていきます。

一朝一夕には身に付かないかもしれませんが、文章を書く度に今回の記事を見返してもらって読まれる文章が書けるようにしていきましょう。

 

 

誰に、何を伝えたいのかが明確になっていること

多くの方の文章で陥っていることが、誰に書いているのか、何を伝えたいのかが分からないという文章になってしまっているということです。

一生懸命あれこれ色々なことをたくさん書いているのですが、結局何が言いたいのかが分からないケースというのは多々見受けられます。

 

 

これは文章を書く前に自分の中で情報が整理できていない状態で書き始めているから起こっています。

ですので、事前準備のタスクを入れることがオススメです。

 

 

そこでやることは以下の5つです。

 

 

これから書く文章は誰に対して書くのかを明確にする

文章を書く時に大切なのは、その文章は誰のために書くのかを決めることです。

というのも、人というのは自分事として感じられなければ真剣に情報を受け入れられないからです。

少しでも自分には関係無いと思った時点で文章を読むのをやめてしまいます。

 

 

全員に当てはまる事で深く読んでもらえる文章を書く事は難しいです。

書けたとしても内容が薄くなってしまうため、思うようなレスポンスは得られない可能性が高いと言わざるをえません。

 

 

極端な例で言うと、『10代の女の子』と『60代の男性』の両方にドンピシャでハマる事を書くのは相当難しいでしょう。

『腕が2本あって、足も2本あって、目が2つで・・・』というような当たり前の事を自分が書く必要はありませんし、書いても集客につながる文章にはなりません。

 

 

感銘を受けてもらい、その後の集客に繋げるためにもターゲットを絞って文章を書いていきましょう。

 

 

その文章を通して何が伝えたいのかを決める

なんとなく書いた文章は、相手にもなんとなくしか伝わりようがありません。

ブログやSNS、メルマガなど、どんなところに書く文章であっても、その文章によって『何』を伝えたいのかを明確に決める事が大切です。

 

 

また、その伝えたい内容も1つの投稿の中にいくつも詰め込んでしまうと、読んでいる側としたら結局何が言いたかったのかが分からなくなってしまいます。

 

 

ですので、1つの投稿には伝えたい事を1つだけに絞って、それを伝えるための文章を書くことです。

 

 

もし、2つの事を言いたかったらどうするのか?

その場合は投稿も2つに分けましょう。

 

 

伝えたいことを伝えるために書くべきことは何かを洗い出す

誰に対して、何を伝えたいのかを決めたら、次はそれを伝えるためにどんな事を書けば良いのかを考えます。

 

 

文章を書くに当たっての材料を集める段階です。

慣れてくると書きながら頭の中で洗い出して文章に落とし込めるようになるのですが、事前に箇条書きでも良いので書き出しておくと文章を書く時にスムーズに書いていけます。

 

 

私自身も普段の1,500〜2,000文字ぐらいに収まるような内容を書く時には直接文章を書いていくのですが、今回のようにある程度長文で伝える場合には、あらかじめ書く要素の洗い出しと全体の文章構成は先に作ってから書いています。

そうしておかないと、書きながら何を書こうか思い出さないといけないので、書くスピードも上がらないですし、いざ書いてみた時に書き漏れや不自然な流れになってしまいがちです。

 

 

ですので、文章として書いていく前に書くべき内容を洗い出すようにしましょう。

 

 

どういう順番で書けばスムーズな流れになるか考える

書くべき内容の洗い出しができたら、それらをどんな順番でどのような位置付けで文章に落とし込んでいくのかを考えます。

 

 

イメージとしては、ブログであれば記事の見出しを先に作る形です。

それをやる事でこれから自分の書く文章の全体像が見えてくるようになります。

 

 

伝わりにくい文章というのは、これが出来ていないために書いている本人ですら今どこを書いているのか迷子になりながら書いているケースがほとんどです。

自分が分からない文章が相手に伝わるわけが無いので、あらかじめ何をどんな順番で書くのか構成を決めてから文章を書くようにしましょう。

 

 

流れに沿って肉付けしながら文章を書いていく

ここまで出来たら、あとは構成に従って実際の文章を書いていくだけです。

骨組みまではこれ以前にできているので、肉付けをしていくイメージですね。

 

 

構成を作るところまでがしっかり出来ていれば、この部分は比較的スムーズに書けるはずです。

 

 

インターネットで集客するための読んでもらえる文章を書くために最も重要な部分が、この5つのポイントです。

まずはこの5つを文章を書く時に取り入れてみてください。

これ以降はその上で気を付けると良いポイントについて書いていきます。

 

 

起承転結は忘れて結論から書くこと

学校の授業で、起承転結というのを習ったのを覚えていますか?

 

 

インターネットを使って集客をするために書く文章、特にブログの文章に関してはそれを一旦忘れてください。

そしていきなり結論から入るように文章を書くようにしましょう。

 

 

というのも、これだけ情報が溢れている状況で、自分以外にもたくさんの人がインターネット上で文章を書いているので、冒頭の部分を読んだ時点で役に立たないと感じられてしまったら、その後の文章は読んでもらえません。

ですので、冒頭にこの文章で何を書いて、読んでもらうとどんな価値があるのかが感じられるような内容を書く必要があります。

 

 

それが出来ていれば読んでもらえますし、出来なければ読んでもらえません。

インターネットを使った情報発信は国語の授業では無いので、綺麗な文章にこだわるのではなく、しっかりと読んでもらって、かつ行動してもらえるという点を意識して書いていきましょう。

 

 

ダラダラ書かず1文を短くすること

読まれない文章の大きな理由の1つが1文が長すぎる事です。

 

 

単純に、1文が長いとダメな文章というわけでは無いのですが、長い文章をスムーズに読ませるのにはスキルが必要です。

何年も文章を書き続けている作家さんであれば良いのですが、初心者がこれをするのは難しいと言わざるを得ません。

 

 

何を書いているのか分からなくなった時点で読者さんは離脱します。

そうならないようにする簡単な方法が1文を短くすることです。

 

 

単純な事ですが、効果は大きいので、熟練するまでは1文を短くする事を意識してみてください。

 

 

曖昧な言い方をせず言い切ること

文章というのは思った以上に伝わらないものだと知っておくべきです。

こちらが考えている事や思っている事を、そのまま文章に落とし込んでいるつもりでも、その半分も伝わっていない事がほとんどです。

 

 

そんな中で曖昧な言い方をしてしまうと、本当に何も伝わらないものになってしまいます。

 

 

  • 〜だと思います。
  • 〜と言われています。
  • 〜のような気がします。
  • 〜かもしれません。

 

 

基本的にはすべての文章を言い切る形にしましょう。

そもそも、言い切れないような内容を書いたとしても読む人にとって価値が無いので、そのような文章は書く意味もありませんので。

 

 

抽象的な事ばかり書かず具体的に書く

抽象的な話が必要なケースもあるのですが、抽象的な話というのは正しいけれど、ぼんやりとしかイメージ出来ない事が多いです。

イメージ出来ない文章を読んでも、分かったのか分かっていないのかが自分でも分からなくなります。

 

 

ですので、具体的な話も所々に入れながら、読んでいる人にイメージをさせてあげる文章を書くようにしましょう。

これだけで、自分の書いた文章の伝わり方が全然違ってきますので、意識して具体的な話を入れてみてください。

 

 

内輪の話をしすぎない

これは最初の『誰に』対して書いている文章なのかによるのですが、自分の事を知らない人に書く文章なのであれば、仲間内でしか通じない内容が多すぎないようにすべきです。

 

 

インターネットで集客するために読まれる文章を書くという場合は、まだ会った事が無い人にも読んでもらう事を意識すべきです。

知らない人の内輪の話ほどつまらないものは無く、それが多すぎると読んではもらえません。

 

 

もし内輪の話をするとしても、知らない人が読んでも役に立つ内容にする事を意識して書くようにしましょう。

 

 

語尾のバリエーションを増やす

文章の1文、1文の終わり方が毎回『〜です。』『〜です。』というように同じ終わり方ばかりしていると単調なイメージを読んでくれている人の与えてしまいます。

国語的にも文法的にも間違いでは無いので、問題は無いのですが、読んでもらうための文章という観点から言うと、1文の終わり方にもバリエーションが欲しいところです。

 

 

別にそんなに難しくは考える必要はなく、少しの変化で問題ありません。

細かい部分ですが、そこを意識するだけで、文章にリズム感が生まれてきて読む側も流れに乗って読めるようになるので、語尾にも意識してみてください。

 

 

話題が面白いものであること

文章というのは料理と同じで、素材が重要です。

 

 

どんなに料理のテクニックがあったとしても、食材がマズイと美味しい料理はできません。

以前の記事で、探偵ナイトスクープの革靴を食べる回について書きましたが、まさに一流料理人であっても革靴は美味しく料理できません。

ちなみにその記事は『探偵ナイトスクープの革靴を食べる回から学ぶ情報発信において重要なこと』です。

 

 

文章に関しても全く同じで、書き方云々より、書くネタが面白いかどうかで大きく変わってきます。

どんなに文章の上手いライターであっても、話題が面白くなければ面白くはなりにくいですし、逆に話題が面白ければ少々文章が下手でも面白いものができます。

 

 

日頃から面白いネタが転がっていないかアンテナを貼っておくようにしましょう。

 

 

読んだ人の役に立つ内容であること

インターネットで集客するための読んでもらえる文章ということなので、ただ面白いだけではダメで、集客につながらなければ意味がありません。

 

 

そう考えた時に、読んでくれた人の役に立つ内容になっているということが重要です。

もっと言うと、あなたが提供している商品・サービスに関する事で役立つ事が書かれているかがとても重要なポイントになります。

 

 

こんなに情報過多の時代なので、ただの情報では読者さんは読んでくれません。

読んでもらうためには貴重な時間を費やして読んでもらうに値する価値をそこから提供しなければなりません。

それが出来れば次も読んでもらえますし、そうでなければ次はありません。

 

 

読んでもらって価値を感じてもらうというのを何度か繰り返すうちに印象に残って、ニーズが生まれた時にお客さんとして来てくれるという感じです。

そのためにも役立つ情報を文章を通して発信できるようになる必要があるという事です。

 

 

まとめ

今回はこのインターネット時代において重要な文章の書き方について書いてみました。

シンプルな事ばかりですが、1つ1つを意識してかけるようになると、読んでくれた人に興味を持って文章を読んでもらえるようになります。

 

 

習慣付くまでは覚えられませんが、時々この記事を読み返してみて意識してみてください。

 

 

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