ブログやSNSをより有効活用するために理解しておきたいこと
Pocket

インターネットを使って情報発信したい、もしくは情報発信してはいるけど結果に結びついていないという方はとても多いです。

ブログもSNSもそれ以外も全て同じですが、ただやれば良いというものではありません。

 

 

ビジネス目的で結果に繋げるためには、結果に繋げるためのやり方をする必要があります。

これが出来ていなければ1,000記事投稿しても10,000記事投稿しても結果には繋がりません。

 

 

インターネットを使って情報発信をこれから始める、もしくは始めたけど結果が出ていないという方に向けて、ブログやSNSをより有効に活用する方法をお教えします。

この記事を読んでインターネットでの情報発信についての考え方を知って、ぜひ実際にあなたの情報発信に活かしてください。

 

 

ブログやSNSはあくまでも情報を伝える1手段

インターネットでの情報発信の話をするにも関わらず、いきなりこんな事を言うのも気が引けますが、事実なので最初にお話しておきます。

 

 

ブログ、SNSにこだわりすぎない

ブログやSNSというのはとても便利で世の中に必要不可欠なツールとなりました。

パソコンやスマホが1つあれば家にいながらにして世界中に向けて自分の持っている情報や考えなどを発信できます。

 

 

『情報革命』という言葉があるように、確実に歴史残る大きな出来事です。

せっかくこんな時代に生まれたからには、この革命によって生まれたツールを使いこなさない手はありません。

具体的にはブログやSNSを使って情報発信をする事を強くオススメします。

 

 

ただ、このブログやSNSなどの情報発信ツールを使う上で意識しておかないといけない点もあります。

それらは、たくさんの情報発信ツールの中の1つだという事です。

もちろん、しっかり使いこなせれば超強力なツールになり得る事は間違いありません。

 

 

ですが、ブログやSNSにとらわれ過ぎて他に目が行かなくなってしまうのは危険です。

ブログやSNSというのは本質的には情報を人に伝えるためのツールです。

それは電話で情報を伝えたり、対面で伝えたり、FAXで伝えたりするのと同じように、1つの手段でしかありません。

 

 

誰に伝えるのか、どんな内容を伝えるのかによってはブログやSNSが適切では無い場合も当然あります。

ですが、ブログやSNSを使わなくてはならないと思い込んでしまっている人が本当に多く、そうでは無いという事を理解しておく事が重要です。

 

 

リアルとインターネットを分けて考えない

インターネットを使う場合、物理的な面で言うと向かい合うのはパソコンであったり、スマホの画面になります。

そうすると、なぜか相手の事を軽視して対面ではやらないような事をやってしまう人がいます。

 

 

インターネットという限定空間があるわけではなく、リアルとリアルをバーチャルな空間を使って繋いでいるだけなので、目の前に相手がいるのと同じように接する事が重要です。

これが出来ない限り、いくらブログやSNSで一生懸命情報発信したところで、リアルな世界で読んでいる相手には響きませんし、商品・サービスを購入してくれる事もありません。

 

 

また、逆に過剰にインターネットに対して嫌悪感を出す人もいるのですが、それもまた本質を理解していません。

先ほども書いた通り、インターネットというのはリアルとリアルを繋ぐツールに過ぎません。

『インターネット経由で来た客は質が悪い』なんて事を言う人もいますが、それはその人が質の悪い人を呼び寄せているだけの話です。

 

 

インターネットに良いも悪いも無く、ただの情報伝達ツールであるという事をまずは理解しておいてください。

 

 

インターネットを使わない人たちの存在を知る

先ほどの『インターネットを使った情報発信ツールは情報伝達手段の1つでしか無い』という話に繋がるのですが、インターネットは万人が使っているわけでは無いという事も知っておく必要があります。

もちろん、これだけスマホが普及している状況なので、インターネットを使ってい人の方が少ないというのは事実です。

 

 

30〜50代の人のインターネット利用率が90%を超えているというデータが総務省から出ていたりするので、ほぼ全員が使っていると考えて良いでしょう。

ですが、その人たち全員がインターネット検索して情報を得たり、SNSをバリバリ使っているかと言うと、そんなことは無いはずです。

 

 

使うのは使うけど、友達とのLINEでのやり取りがほとんどの人や、美容院の予約とか食事する場所を探すぐらいしか使わないという人も多いはずです。

つまり、ブログやSNSなどインターネットでの情報発信は絶対にすべきですが、それだけではリーチ出来無い人たちも、まだまだ数多く存在しているということも理解しておく事が必要だということです。

 

 

ブログやSNSの情報発信による結果が出始める時期を知っておく

インターネットでの情報発信ツールを魔法か何かだと思っている人がたまにいるのですが、先ほどまでで話したように1つの情報伝達ツールでしかありません。

ですので、これを使ったらすぐにお客さんが来てくれるというわけでは無いことは理解しておく必要があります。

 

結果が出るのは早い人で6ヶ月

ブログやSNSで情報発信をし始めた人が、お客さんが来店したり問い合わせがあったりするのは相当早い人でも6ヶ月程度です。

ほとんどの人は1〜2年かかって、ようやくちらほら仕事に繋がり始めるというぐらいのイメージです。

 

 

ブログを書いている人たちの9割以上は1日のPV数が50以下だと言われているぐらい、頑張って情報発信してもしっかりと読んでもらうことはおろか、ほとんど誰の目にも触れてい無いケースが大半だということです。

発信の仕方が悪いというのも当然あるのですが、やはりそれだけ情報過多な時代になっており、他にもたくさんの人がインターネット上で情報発信しているため、ただ発信しただけでは気付いてもらえなくなっています。

 

 

だからこそ、簡単に結果が出るものではなく、ある程度の時間がかかるということをあらかじめ知っておくべきです。

早く結果が出るように一生懸命やることはもちろんなのですが、思うようにいかなくても当たり前だと考えているぐらいが丁度良いでしょう。

 

 

継続的に発信し続けることが重要

ブログでもSNSでも同じですが、インターネットでの情報発信が上手く行っている人に共通することは、ある程度の長期に渡って継続的に情報発信し続けているということです。

どんなに良い事を発信したとしても、単発の投稿だけでは間違いなく広がりません。

 

 

コツコツ記事を書き続けて投稿をしているうちに加速度が増して広がっていくようなイメージです。

逆に言うと、継続して情報発信し続けることが出来無い人はインターネットでの情報発信は効果が薄くなるので、そんなに時間と労力をかけるべきではありません。

最低限の情報だけを掲載したホームページを用意して、あとはリアルで営業することを中心にすべきです。

 

 

ブログやSNSを使ってインターネットから集客をしたい、商品・サービスを販売したいという方は地道な努力が必要になりますが、コツコツ継続的に情報発信するようにしましょう。

 

 

ほとんどの人が継続できない

継続して情報発信することが重要とは言いましたが、実際にはほとんどの人が継続が出来無いのが現実です。

 

 

ある会社が調べた調査データによると、今現在アクティブにブログを更新している人の割合が10%代でした。

ブログを書いたことがあるという人は間違いなく、もっと多くいるはずです。

それにも関わらず、アクティブに使っている人がその割合になるということは、書き始めたは良いければ続けることが出来ずにやめてしまった人がとても多いということです。

 

 

それぐらい継続出来無いのが人間だと言うことです。

逆に考えると、継続さえできればそれだけで多くの人から一歩前に出れるとも言えます。

継続できるだけでも上位数%に入っていると言う事実を知って頑張って継続して発信していきましょう。

 

 

それぞれのメディアの特性を知って適材適所で活用する

インターネットを使った情報発信ツールというのはたくさんあるのですが、それぞれに特徴があり、全てを同じように使っていては有効には活用出来ません。

どのツールがどんな特徴を持っているのかを理解して、適材適所で活用することでより効果的な情報発信をすることができるようになります。

では、さっそく各ツールの特徴を簡単に説明していきます。

 

 

BLOG(ブログ)の特徴

まずはインターネットでの情報発信のメインになるブログからです。

ここで言うブログはアメブロではなく、WordPressなど自分で運営しているブログと考えてください。

アメブロはどちらかと言うと、SNSに該当する要素が強いので、別でお話します。

 

 

ブログの最大の特徴は、ストック型メディアだと言うことです。

つまり、発信した情報1つ1つが積み上がっていき、メディアとしての価値が徐々に高まっていくという性質を持っています。

ですので、ブログは出来る限り早くスタートした方が良いですし、継続的にコツコツ発信するのが大切です。

 

 

その他の特徴を挙げていくとこんな感じになります。

  • ブログは情報発信のプラットフォームとして機能する。
  • カスタマイズの自由度が高い。
  • 検索からのアクセスが集まり始めると一気に露出が増える。
  • 図や動画など表現の自由度が高い。
  • ユーザー導線を引きやすい。

 

 

Facebook(フェイスブック)

Facebookはリアルな人間関係をベースとしたSNSです。

『Facebook離れ』という言葉が出てきているように、昔に比べるとアクティブなユーザーは減ってきているのですが、それでもまだまだ利用者は多いので、無視できない発信ツールです。

 

Facebookの特徴は以下の通りです。

  • 実名制なので、秩序が保たれている。
  • その代わり、拡散はそこまでしやすくない。
  • ユーザーの年齢層は30代以上と他のSNSに比べて高め。
  • イベント機能、グループ機能などビジネスに活用しやすい機能が多い。
  • エッジランクというものによって投稿の届く先がコントロールされている。

 

 

Twitter(ツイッター)

日本で一番ユーザー数も多く、普及しているSNSがTwitterです。

140文字という短文での投稿になるため、ライトな情報発信をするためのツールがTwitterです。

 

 

Twitterの特徴は以下の通りです。

  • 匿名での利用もOKのため荒れることがある。
  • 拡散性が最も高く、爆発的にリーチを伸ばすことがある。
  • 面識のない人とも気軽にコミュニケーション出来る雰囲気がある。
  • 若年層の利用が多いが、年配の人の利用も多い。
  • 有名人が利用しているケースが多い。

 

 

Instagram(インスタグラム)

写真をベースとした投稿を行うSNSがInstagramです。

『インスタ映え』という言葉が流行語にノミネートするぐらい国民的なツールになっているのがInstagramです。

 

 

Instagramの特徴は以下の通りです。

  • ハッシュタグを付ける事で情報が多くの人に広がる。
  • 拡散性は無い。
  • 投稿にURLが貼れない。
  • ユーザー層は若年層、女性がメイン。
  • 業種によるが、ビジネス利用は難しい。

 

 

アメブロ

アメブロは一応ブログというカテゴリーにはなるのですが、僕の中ではSNSなので、SNSとしてご紹介します。

昔ほどは減っているとはいえユーザー数も多く、リアルな場で出会った人でブログをやっている人の大半がアメブロユーザーだったりします。

ですので、メインのメディアとして使わないとはいっても、まだ活用するメリットはあります。

 

 

アメブロの特徴は以下の通りです。

  • 商用利用が禁止されているので、ビジネス目的でバリバリ使うのはオススメ出来ない。
  • 記事の閲覧制限、アカウントの削除のリスクがある。
  • コミュニケーション機能が優れている。
  • ブログを書いている人の多くがアメブロユーザー。
  • カスタマイズ性は低い。

 

 

LP(ランディングページ)の特徴

LPに関してはご存知ない方もいるかもしれませんので、簡単に説明しておきますね。

LPというのは、商品・サービスやイベントなどの案内専用として作る1ページのみの縦長のホームページの事です。

普段の情報発信はブログやSNS、メルマガなどで行い、何かオファーをする場合に使うのがLPです。

 

 

このLPの特徴は以下の通りです。

  • 1ページだけなので、集中して情報を読んでもらえる。
  • 読んでもらいたい流れで読んでもらう事が出来る。
  • 商品・サービスの申し込み等、何らかの成約を目的として作成する。
  • 見込み客の人たちにこのページにアクセスしてもらうための活動をする必要がある。
  • 作成するのには少しスキルが必要

 

 

メルマガの特徴

ブログやSNSがオープンな場での情報発信だとすると、メルマガはクローズドな場での情報発信になります。

Web集客におけるゴール地点はもちろん商品・サービスを購入してもらう事なのですが、中間ポイントのようなイメージで考えられているのがメルマガです。

ブログやSNSと違って、わざわざメールアドレスを登録してもらって、その人たちに発信するため、一段興味度の高い人たちに情報を届ける事になります。

 

 

メルマガの特徴は以下の通りです。

  • こちらから情報を届けに行くプッシュ型の情報発信。
  • 相手のメールボックスというクローズドな空間に情報を届ける。
  • 最近は迷惑メールボックスに入ったり届きにくくなってきている。
  • 基本的には文章のみで表現する必要がある。
  • 個人情報を登録してくれている人たちなので自分に対して興味度の高い人たちに対して情報を届けられる。

 

 

LINE@の特徴

最近はLINE@に関しても無視できなくなってきました。

飲食店や美容院、アパレル系のショップなどは特に成功事例も多く、ビジネスの種類やターゲットによっては必須と言っても過言では無くなってきたほどです。

 

 

LINE@の特徴は以下の通りです。

  • LINEを使っている人が対象になるので、スマホを使っている人がほぼターゲットになる。
  • プッシュ通知が出来るので、開封してもらいやすい。
  • 友達とのLINEの中に紛れて届くので気軽に読んでもらいやすい。
  • QRコードの読み込みなどで気軽に登録してもらえる。
  • ポイントカード機能やbeaconを利用した通知などスマホと相性が良い機能が使える。

 

 

PDCAサイクルを回して改善し続ける

インターネットでの情報発信も例に漏れず、PDCAサイクルを回しながら改善を繰り返し、より良い発信が出来るようにしていくのがポイントです。

 

 

スモールスタートでまずは始める

最初からレベルの高い情報発信が出来る人というのは少ないので、はじめはハードルを上げすぎず、とにかくブログやSNSで何でも良いので発信する事を優先しましょう。

多くの人がインターネットでの情報発信をし続けられない理由は、自分で勝手にハードルを上げすぎていることです。

 

 

SNSに関しては情報が流れていって時間が過ぎれば忘れるでしょうし、ブログに関しても後からいくらでも修正は可能です。

何でもそうですが、まずはやってみる事がとても大切なので、ぜひまずはスタートしてみてください。

 

 

仮説を立てて検証できるようにしておく

発信する事に慣れてきたら、少しずつ結果に繋げる事を意識していきましょう。

何となくブログを書き続ける、何となくSNSで投稿をし続けるだけでも、発信しないよりはマシなのですが、それだけではなかなか思うような結果に繋がらないはずです。

仮にその状態で結果が出たとしても、それは偶然で再現しようにも理由が分からないので、次同じ事をやろうと思ってもできません。

 

 

そうではなく、しっかりと仮説を立てて情報発信をするようにしましょう。

その仮説の通りの結果になれば、それはそれで良いですし、そうならなければ何かを改善する必要があります。

仮説を立ててなければ、どこをどう改善すれば良いのかが分からないので、検証のしようもありませんし、そもそも上手く改善できているのかすら分からないでしょう。

 

 

ですので、PDCAサイクルを回すために、仮説を立てて発信するようにしていきましょう。

 

 

最初は上手くいかないのは当たり前

ブログでもSNSでも最初は上手くいかないのは当たり前です。

『なかなか結果に繋がらなくて・・・』と悩んでしまう方も多いのですが、そんなにすぐに上手く行ったら誰も苦労しません。

 

 

というのも、発信し始めて間も無い頃というのは自分が情報発信をしているという事が認知されていないため、一生懸命発信していてもどうしても流れていってしまいます。

それが少しずつ認知されるようになって、意識に残るようになってくるとレスポンスが生まれてくるのですが、どうしてもそれには時間がかかります。

 

 

ですので、より良くなるように改善させていきながら発信し続けるという事が情報発信が上手くいく秘訣ですね。

 

 

発信することが重要なのではなく、価値を提供することが重要

継続的に情報発信をし続けましょう、ということを書いてきましたが、実はそれだけでは上手くいきません。

その理由とそれに対してどうすれば良いのかについても触れておきます。

 

 

情報過多の時代なので、ただ発信するだけでは読んでもらえない

ブログやSNSで情報発信をしている人というのは、今の時代そんなに珍しいことでは無くなりました。

おそらくあなたの周りにもブログを書いている人、FacebookやTwitterなどで投稿している人は1人や2人では無くたくさんいるはずです。

 

 

自分の周りだけでも何人もいるぐらいなので、世の中全体で見たらそれはとんでもない数の人たちがインターネットを使って情報発信していることになります。

先日、何かのテレビ番組で言っていたのですが、インターネット上に存在しているWebページを全て合わせた数は、世界中に存在している砂の数の40倍はあるらしいです。

もはや桁も分からないぐらいの数の情報がインターネット上に転がっているということです。

 

 

そんな中、ただ情報発信をしただけでは運良く自分の発信した情報を見つけてもらえたとしても、次に繋がらないわけです。

なぜなら、発信している情報が役に立ったり、何かしら価値を感じなければわざわざまた読みに来ようとは思わないからです。

価値のある情報を発信するように意識するようにしていきましょう。

 

 

誰に対して、どんな情報を届けるのかを決める

価値があることを発信すると言っても、価値があるかどうかというのは人によります。

全く同じものであっても、ある人は価値を感じても、他の人も同じように価値を感じるとは限りません。

 

 

なので、ターゲットを明確にすることが大切です。

つまり『誰』に対して情報発信するのかを決めるということです。

誰かが決まりさえすれば、その人が価値を感じることを発信すれば良いわけなので、どんな情報を届ければ良いのかを考えられるようになりますよね。

 

 

猫も杓子も情報発信している時代なので、誰にどんな情報を届ければ良いのかはしっかりと考えて発信していきましょう。

 

 

ブログもSNSも本気で発信し続ければ結果は出る

最後はちょっと精神論のような感じになりますが、人間本気になれば結構どんなことでも出来るもので、インターネットでの情報発信も同様に本気になりさえすれば結果も出るようになります。

 

 

言い訳している暇があったら1投稿する

情報発信が出来ていない人に限って、出来ていない理由をたらたらと述べるのですが、その時間があれば1つぐらい投稿出来ますよ。

 

 

本当にやれば結果が出る可能性が高まっていくわけです。

もちろん絶対に成功するという保証はありません。

一生懸命やっても上手くいかない人もいますし、上手くいく人もいます。

 

 

でも、上手く行く人は例外なくやっています。

もう本気で成功してやろうと思ったら、電車の中でもブログを書くし、信号待ちでも書く、エレベーターを待っている時でも書くし、トイレの中でも書きます。

それぐらい、常にやってるわけです。

 

 

一時的には大きな負荷をかけることも必要

今の自分の状況を変えようと思ったら、今までの自分がやっていたことをやっていても変わりません。

今までの自分がやってなかった事を、今までの自分がやってなかった量をやる事が必要です。

 

 

アインシュタインの言葉でこういうのがあります。

『今までと同じ行動を繰り返して、違う結果を期待する事は狂気である。』

 

 

まさにその通りで、今まで上手くいっていなかった事を上手く行くようにするには、今までの自分を変えないといけないわけです。

それが出来ない事には延長線上を進むしかありません。

現状の自分のルートを変えるためには大きな力を加えて方向を変えてあげる必要があります。

一瞬で良いので、意識的に負荷をあげて今までの自分を変える事が結果を出すために不可欠な事だと思います。

 

 

まとめ

今回、かなり長文になりましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

ブログやSNSでの情報発信をより効果的にするために必要な要素をある程度網羅的に書いたつもりです。

個別の具体的な内容はもっと深堀りしていかないといけないのですが、全体的な考え方については今回の記事を読んでもらえば理解していただけると思います。

 

 

インターネットでの情報発信が上手く回るようになってくるとビジネスも円滑に回り始めるはずです。

信じて情報発信し続けていきましょう。

 

 

↓この記事を読んでくれた方は以下の記事もオススメです↓

情報発信ツールとしてブログを書く事で得られる10のメリット

 

 

LINE@では、最新のWebマーケティングやWeb活用に関する情報についてお届けしています。
友だち追加

 

 集客できる!情報発信力向上の7ステップ
無料メール講座を配信しております。

ブログやSNSでの情報発信をこれから始めたいという方、
もしくは始めて間も無い方にオススメのメール講座です。

詳細はこちらに記載していますので、
ご興味ある方はぜひ一度読んでみてください。

 

 

>>Twitterでも情報発信しています!良かったらフォローしてください!<<

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で金沢 夏樹をフォローしよう!

Pocket

金沢夏樹

金沢夏樹

神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。【目標:自分の好きな事に本気で取り組み、ワクワクして生きる人を自分の周りに1万人輩出すること!】 【無料メール講座: 集客できる!情報発信力向上の7ステップ 【発信力を高め合う仲間を作る: 情報発信コミュニティー >>詳細なプロフィール★

コメントを残す

関連キーワード
  • コンテンツSEOを理解してブログ・オウンドメディアに検索からの劇的なアクセスアップをはかろう!
  • Facebookの商用利用はビジネスアカウント(Facebookページ)を活用しよう
  • 読んでもらえるブログにするならお客様が使う言葉を使おう!
  • オウンドメディア構築の全体像
  • SEOを意識したコンテンツを作ってブログ・オウンドメディアへのアクセスを増やす方法
  • ブログ集客のためのタイトルの付け方!ブログはタイトルが9割!
おすすめの記事