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今日は、これから自分でビジネスをしたいなと考えている方に向けての内容です。

最近は働き方改革の流れの中で世の中的にも副業を許容する空気が出来てきています。

大手企業の中でも副業解禁している会社も増えてきているように感じます。

 

 

将来は起業したいと考えていて副業という形で活動をしている方にもよくお会いするようになりました。

セミナーや勉強会にも起業志望の方にご参加いただくことが増えてきて、みなさん知識も豊富で本当にしっかり勉強されているなぁとよく思います。

 

 

で、会話の中で必ず『どんなことをされてるんですか?』というの質問をすることになるんですが、それに対して返してくれる言葉の中で、それ言わない方が良いなと思うキーワードがあります。

『○○やってるんですよ。まだ〜なんですけどね。』

この『まだ〜』という言葉。

きっとやり始めて間も無くて、上手く出来る自信がまだ無いから出てきてしまう言葉なのだと思います。

気持ちは痛いほど分かりますし、みんなが通る道だと思います。

でもそのひとことを言うことで、自分の成長を大きく遅らせてしまいます。

 

 

経験を積んでいく中で自信というのは生まれてくるものではあるんですけど、『まだ〜』を言っていると経験を積ませてもらえる機会が減っていきます。

また、自分の中で逃げの気持ちがあるので、踏み込んで前に進んでいけなくなります。

プロスポーツ選手とかお医者さんとか、学校の先生とかは、契約やライセンスによって明らかなのですが、その他の多くの仕事はプロとアマチュアとの線引きは、けっこう曖昧で自分次第なところもあります。

 

 

僕が10年やっていたITエンジニアという仕事も特に何か明確な証明書があるわけではありません。

また、エンジニア以外の人は、ITはみんな同じだと思っているかもしれませんが、パソコンとかスマホなどのハードウェアを専門とする人、回線等のネットワークを専門とする人、データベースを専門とする人、Webを専門とする人など、めちゃくちゃ細かく分かれるんですね。

僕自身は基幹システムと呼ばれるんですが、会計管理や在庫や売上など企業の主管業務を管理するためのアプリケーションを専門としていました。

 

 

そのジャンルだけでもめちゃくちゃ奥が深いので、10年やっても知らない事だらけというぐらいITの世界は専門特化されています。

でもお客さんは専門外なので、ITと言ったら全てが同じだと思うので、ネットワークの事やパソコンの操作に関しても僕らに聞くんですね。

ITエンジニアもサービス業なので、『それは専門外だから知らん』とは言えないので、調べて教えてあげるんですが、そんなもんだと思うんですよ。

相手からしたら、その人の専門分野がどこからどこまでなのかなんて分からないんです。

 

 

僕が思うプロとアマチュアの線引きは、自分がやろうと決めた仕事で1円でも稼いだらプロです。

1円でもお金をもらってやる以上はプロとしての意識を持ってやるべきです。

これから自分でビジネスをする方は、100円でも500円でも良いので、お金をもらって自分の学んだ事や出来る事を誰かに提供する事からまずはやってみましょう。

 

 

それが出来たタイミングからはプロなので、『まだ〜』という言葉は封印して、どんどん経験を積み重ねていきましょう。

 

 

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