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Apple創業者で、iPhoneの生みの親であるスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチは有名ですよね。『ステイ・ハングリー、ステイ・フーリッシュ』でも有名で、スピーチ自体は約15年前の2005年に行われたものなのにも関わらず、今もなお色褪せずに語り継がれています。

 

なんかパッと頭に思い浮かんだので、ググってみると全文日本語に翻訳されたものが公開されていたので、改めて読んでみました。

https://www.nikkei.com/article/DGXZZO35455660Y1A001C1000000/

 

YouTubeに上がっているのを何度か観たことがあったのですが、文字で読むとけっこうな長さですね。途中で読むのを諦めそうになりました(笑)

YouTube版も一応載せておきますね。

 

このスピーチで、ジョブズは生い立ちから話しているのですが、けっこう紆余曲折を経て誰もが認める大起業家になったそうです。なんせ、自分で立ち上げたAppleを一度追い出されてますからね。まさに映画のような人生を送った人でした。

 

スティーブ・ジョブズって、色んな事に興味を持って学んだりしてるんですけど、けっこう気持ちの赴くままに今やりたい事をやってきた事を、後からつなぎ合わせるように役立てていっています。『点と点をつなぎあわせる』という表現でスピーチでも語っています。

なんか今の時代に大切な考え方だなぁと読んでて思いました。シンギュラリティーと言われる技術革新の最高峰みたいな劇的な変化を近い将来に迎えると言われていて、世界トップの専門家達の間でも、どうなるのかは分からないようなことが控えている時代です。

 

一応ざっくりと人生設計や事業計画を立てたりもするのですが、長期的になり過ぎると、もう信憑性も無いので意味をなさないですよね。そうしたら、どうしたら良いのかというと、目の前の事を一生懸命やるしか無いでしょう。色んな経験を積んでいく中で、どんな事が起こっても対応できる柔軟性を身に付けていく事が大切かなと思います。

 

良いスピーチなので、知らない方はぜひ一度読んでみてください。動画のほうが良い方はYouTubeでどうぞ。

 

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