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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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コンビニやスーパーマーケットが売上を最大化するために店内を設計する時に何を意識しているかご存知ですか?

 

 

もちろん1つだけではなく、色々あるのですが、そのうちの1つがお客さんの移動距離です。

つまり、お店に来てくれたお客さんが店内をたくさん歩くように設計しているということです。

 

 

たくさん歩いて店内の商品を見てもらい、購買意欲を高めてもらうためには、どこにどんな商品を配置すれば良いのかを計算して商品が置かれています。

 

 

ブログやオウンドメディアでも同じことで、たくさんの記事を読んでもらえばそれだけ商品やサービスを購入してもらえる可能性は高くなります。

 

 

自分のサイトに来てもらった人の移動距離を長くするためのポイントが回遊率の高さです。

今回はサイト訪問者の回遊率を高める方法についてお話したいと思います。

 

 

サイト回遊率とは?

回遊率

まず『サイト回遊率』とは何か?と言うと、自分のサイトに来てくれた人がその訪れたページだけではなく、他のページも見てくれる割合のことを言います。

 

 

例えば、あなたが検索結果からこの記事を見つけて読んでくれたら1PVです。

さらに続けてもう1記事関連記事などを読んでくれたら2PVになりますよね。

さらに次の記事を読んでくれたら3PV、という感じで、1回の訪問でサイト内をグルグル回って複数ページを読んでもらうと回遊率が高いという事になります。

 

 

つまり、複数ページに渡って読みたいと思えるような内容の情報を提供しているのか、また、興味を持った人に複数記事を読んでもらえるように誘導ができているのかを表す指標と言えます。

 

 

サイト回遊率を高めれば、PVを増やすということが目的では無く、自分のブログやホームページに来てくれた人との接触時間を長くしたいわけです。

そうすることで、商品・サービスの販売や資料請求、メルマガ登録などの可能性が高まるからです。

 

 

サイト回遊率を高めるための方法

方法

それでは、どのようにしてサイトの回遊率を高めるのかについて具体的にお話していきます。

 

 

サイト内を回遊する導線の設計

サイト内の回遊率を高めるために重要な事は、サイトに訪れてくれた人が回遊できる状態が整っている事です。

つまり、1つのページを読んで興味を持ってくれた人が次の記事に進みやすいように導線設計できている事が重要です。

 

 

導線の引き方にもいくつか方法がありますので、いくつかご紹介していきます。

 

 

関連記事の紹介

インターネットユーザーというのは基本的に情報を得るために色々なサイトにアクセスをしています。

そしてお目当の情報が見つかった時に、そのページの情報を読み込んでいくわけです。

 

 

1記事を最後まで読んでくれた人というのは、そのジャンルの情報に興味があって読んでくれているため、関連する情報にも興味を持っている可能性も高いです。

 

 

そのため、1記事読んでもらった最後に次の記事を提示してリンクを貼ってあげるというのも効果的です。

WordPressでサイトを作成している場合は『WordPress Related Posts』というプラグインを活用すれば簡単に関連記事の表示ができます。

 

 

また、テーマによってはあらかじめ関連記事が表示されるようなプログラムが組み込まれている場合も多いので、容易に関連記事の表示ができます。

 

 

カテゴリー分け

関連記事を表示する事と合わせてやっておきたいのが、記事のカテゴリー分けです。

意外に多いのが全ての記事を『ブログ』等のカテゴリーに入れてしまっているケースです。

 

 

実はカテゴリー分けしないのはかなりもったい無い状況です。

発信している情報というのは1つのジャンルに属するものだけでは無く、いくつかのジャンルに渡って発信しているケースが多いですよね。

 

 

一方、記事を読んでくれる読者さんはあなたが発信している全てのジャンルに興味を持っているケースは少なく、どれか1つに興味があって読みに来ている可能性が高いです。

 

 

その人がそのジャンルの記事をもう少し読みたいと思った時に、カテゴリー分けがされておらず『ブログ』というカテゴリーにごちゃまぜになっていたら、探すのもめんどくさいので、読むのを諦めてしまいます。

 

 

そうならないように読者さんが興味のあるものを選んで読みやすいように整理してあげるのがカテゴリー分けです。

 

 

私も他の方のブログを読む時によくやりますが、今読んだ記事の内容に満足出来たら関連する他の記事を読むために同じカテゴリーから記事を探します。

細かい部分ですが、これをやるかどうかで複数記事を読んでもらえるかどうかに大きな影響を与えるので、カテゴリー分け出来ていない方はぜひやってください。

 

 

オススメ記事、人気記事紹介

インターネットユーザーの中には特に強い目的は無く、とりあえず良い情報が無いか探している人もとても多いです。

ネットサーフィンという言葉があるように次から次に波乗りするようにページを移りながら情報を探しているケースです。

 

 

このような強い目的が無く訪れたユーザーに対して効果的なのが、オススメ記事や人気記事を紹介することです。

 

 

漠然と何かを調べているときというのは、広く調べているので、まだどこを深掘りしていけば良いのか模索している状態です。

そんなときには、こちらからオススメの記事を提示してあげるとサイトにアクセスしてくれた人にとっても嬉しいですよね。

 

 

自分の書いた記事の中で代表的な記事や、アクセスの多い人気記事などを提示しておきましょう。

 

 

記事の内容

導線がバシッと決まっていたとしても、そもそもの記事が読みたいと思えるものになっていなければ、当たり前ですが次の記事を読んでもらえる可能性は低くなります。

 

 

ですので、まずは記事の内容を読んでもらえるものにすることが重要です。

 

 

読んでもらうためには、発信している内容が役に立つものか、もしくは読んで面白いもの、興味深いものである必要があります。

役にも立たないし、面白くも無い情報を大切な時間を使って読みたいと思う人はいませんよね。

 

 

そもそもの部分にはなりますが、これがなければ回遊率うんぬんの問題では無いので、まずは読んでくれている人が次の記事も読みたいと思ってもらえるような魅力的な記事を書くように努力していきましょう。

 

 

まとめ

サイト回遊率が高まるということは、自分の生み出した記事を通して読んでくれている読者さんとの接触時間を増やすということです。

接触時間が長くなれば長くなるほど、親近感が湧いてきて固定読者になってくれる可能性も高くなります。

 

 

固定読者になってもらえれば、あなたが提供しているサービスに対してニーズが生まれた時には、一番にあなたのサービスを購入することを検討してくれるでしょう。

 

 

一気に全てを行うことは難しいかもしれませんが、1つずつ確実に取り組んでいけばきっと結果は生まれてきます。

回遊率を高める努力をぜひやってみてください。

 

 

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